カンディード ー或いは、楽天主義説ー 公演情報 カンディード ー或いは、楽天主義説ー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.4
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★

    こういうのも
    こういう劇団のお芝居があってもいいと思います。西鉄よりもっと違った小屋の方が合っているのかもしれないと思ったりしました。

  • 満足度★★★


    期待して観た訳では無いが。部分的な魅力はあったとは思うが。

  • 満足度

    予想通り
    少なくともボクは苦手な空気のお芝居でした。

    ネタバレBOX

    あらすじが、パンフレットの裏に始めから終わりまでびっしりと書き込まれていました。
    ということはこれははなからストーリー展開で楽しませるようなものではないという事なんですね。
    そのストーリーをどう表現するか、という点で見せる舞台なのだと。
    実際、ぶっ飛んだセリフや動き、ダンス等のイメージの羅列で構成されたもので、予備知識ナシじゃちょっときつい。
    で、パンフにそのあらすじを書いてくれているところまでは良しとして、それを読む猶予(=客入れ時間)がたったの15分ってのはあんまりな気がするんですけど。
    まさか、観に来る前に原作を読んで来いとでも?
    ひょっとして「みんな読んでて当たり前」だなんてことは思っちゃいませんよね。


    そのへんのチグハグさっていうか、観客との距離の取り方がイマイチ分からないんです。
    アフタートークでも演出意図についてそこそこ答えやすいパスをもらってるはずなのに、あまりにも歯切れが悪くて辟易。


    とにかく興味の続かない舞台でした。
  • 満足度★★★

    ある爽快感を感じる
    レンタルビデオショップで並ぶとすれば、
    「ミニシアター系」
    かな。違うかな。

    やりたいことを突き抜けてやってくれているという爽快感がありますね。

    観劇初心者にはちょっと厳しいかもしれないです。

    ネタバレBOX

    出だしがハチャメチャでストーリーについていけるか心配でしたが、中盤で主人公による解説が入ったので、安心して観劇できました。
  • 満足度★★★

    見世物小屋
    見世物小屋を見ているときの気分とすごくよく似ていると思いました。妖しい雰囲気、異形の者たち、他人の不幸。見ていて気持ち悪くもなるけれど、でも気になる。見てみたい。中国で、手足がない人がそれを見せて物乞いをしているのを見たときに感じた気分にも似てる。
    脚本が伝えようとしていることを完全に理解できたとは思えないけれど、それはそれでいいのかな、とも思いました。一部の役者さんがとても達者で、その技を見れたことにも満足しました。

  • 満足度★★

    「巧い」と「面白い」の違い
    ペア券で行ってきました。(学生はお金がないのです;)
    18時半の時点でずらーっと人が並んでるのにまずびっくり。
    入場したときは真ん中の少し後ろめか、
    上寄り下寄りしか空いていない状態。
    舞台装置が高さもあったので、少し後ろからでもいいかと思い、
    座席は真ん中後ろめをチョイス。

    ネタバレBOX

    初見だったんですが。。。
    序盤から情報量が多すぎて正直疲れてしまった感が。
    「どういう展開になるのかな?」とわくわくして、
    役者の言動や細かい演出もとりこもうと
    五感を序盤ほどフルに働かせるんですが…
    情報量が多い割にいっこうに先がつかめなくて;

    役者さんのあのセリフ回しやダンスには感激。
    すごく巧かったです。
    あの早口でかまずにテンポよくしゃべるのって絶対難しい。
    あと場転とか、役者が出てくる位置とかの空間の使い方は巧い!

    アフタートークで「セリフがノイズや音楽に聞こえてくる」みたいな話があったのですが、それを狙った演出にしては観ていて疲れたなーと;
    その演出の方向性はすごく興味があるのですが。

    観客の観る姿勢とか個人の好みの問題なのかな?という気もしますが。
    もう何回か観ないと好き嫌いはよくわからない感じです。
  • 満足度★★

    あんまり好きじゃない
    個人的な好みだけど、あんまり好きじゃない。
    こういうやり方もあるんだなあ、と思う。

    ネタバレBOX

    ストーリーを分かってて、追っていくように観るといいような気がする。
    あんまり親切ではないけど。
    でもこれ、もとのストーリーというか、主題というか、
    テーマはすごく面白いなあと思った。
  • 満足度★★

    ちょっと厳しめの見方になりそう。
    西鉄ホールでのフェスティバル参加という劇団にとっては転回点になりそうな機会であるにもかかわらず、自分の腑に落ちる表現をさぐるため、守りに入らず演劇的な実験を続ける。という演劇への姿勢は評価したい。

    ネタバレBOX

    しかし残念ながら観客との関係性という視点で見たときに、成功公演といえるほどの割合のお客さんにその実験の成果を伝わる形で提示できていなかったと感じた。
    福岡で異彩を放つ団体だけに今後に期待したい。

    感想をトラバしました。
  • 満足度★★

    菊沢さん一人舞台
    正直誰にでも薦められるものではないけど、菊沢さんを知ってる人には
    絶対このよさはわかってもらえるだろう。場所を教会などに移して、出演者をもっと絞ったらすごくわかりやすくておもしろいと思う。せりふが早いので
    ついていくのが大変なのだが、スローモーションやギャグの場面もあったのでもっと全体的にスリムにしてスローにすると良いんじゃなかろうか?(^^;

  • 満足度★★★

    頭沸騰。
    演出はいろいろとおもしろいんですが、見ている自分が頭を使い過ぎて知恵熱出そうでした。

    ネタバレBOX

    なんだろう、音がぜんぜん好きになれなかった。
    生演奏のよさもあるんだけど、もうちょっと使い方があったんじゃないかなぁ・・・と。

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