公演情報
「空蝉」の観てきた!クチコミ一覧
映像鑑賞
満足度★★★
日程が合わず配信での観劇。
逆に配信で何度も観られてよく理解できた。
逆に実演?だったらすぐに消化できなかったかも。
役者さんたちは上手い。
話し自体は特筆は無いかなぁ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/09/01 (木) 13:30
『しだれ咲きサマーストーム』とよく似た冒頭で、同じ世界観(江戸風俗の続く現代)を背景に描かれるのは、この世と地獄をまたにかけ人情と欲とが入り混じる人間模様。馬鹿馬鹿しくも愛おしい物語に、生演奏や芸達者なキャストが揃って見応えあった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
年に1回のお楽しみがあやめ十八番の舞台を観に行くことになっている。
今回の舞台は特に以前観た舞台に出てきた人がまた出てくる話ということで楽しみにしていた。
タイトルからどんな話しか全く想像出来なかったまさかまさかのお話。
沢山笑ったのに、ゾッとする話でもあった気がした。
実演鑑賞
満足度★★★★
あやめ十八番、初見。いつもこういう作品では無いそうでよかったのか悪かったのか分からないが、今回はエンタメということで大いに楽しませてもらった。
前半は楽しい歌唱シーンもありつつ世界観を飲み込ませてもらい、後半は落語の話を思い出させる進行で物語は進む。登場人物が多くてごちゃっとはしつつも、死んだ人間もあっちで元気にしているよとか、夭折した子も成長しているよとか、面白くするための話に救われる手合いもいっぱいいるだろうと思えた。
映像鑑賞
価格2,998円
配信で視聴。長いので仲入り前と後で分けて鑑賞。
落語をベースに、時代をごちゃまぜにした一席。今回は音楽劇的要素はやや控えめだったが、とにかく俳優たちの体力、声量が凄かった(収録回だからかもしれない)。2時間半超えの大作
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/09/03 (土) 13:30
前回公演がサスペンスフルな法廷劇だったのに対して今回は娯楽に徹した「立体落語」とでも言うべきエンタメ作品。
複数の古典落語を組み合わせた上にイマを採り入れた(例:地獄の「エントリーシステム」)物語は元ネタを知っていなくても楽しい。
もちろん元ネタを知っていればより楽しく「やっぱりそれだよねぇ」だったりも。
また、劇中の噺家(役)のみならず他の登場人物の台詞回しも「落語調」で「いかにも♪」で楽しい。
惜しむらくは(あくまでこちらの責に帰するが)同工異曲の芝居を過去に複数観ていたため新鮮味に欠けたことで、そういうことなく本作に接したかったな、と。
実演鑑賞
満足度★★★★★
初めて見る劇団+仕事の疲れのためか前半の展開に付いていくのが
難しかった。噺家たちが登場し始めたあたりで各個人が何をしたいのかが
よくわからない状態になった。演出は好きなんだけど、この人だれ?状態
逆に後半は、落語の死神の話が面白く、死神役の人がいい味出していた。
休憩時間中に登場人物の復習をしたおかげで何とかついていけるようになると
一気に面白さがわかり、前半ももっとちゃんとした状態で見ておけばよかった後悔した。
前半は70点だとすると、後半は95点以上の面白さだった。
上演台本って下北沢の演劇ショップで売っているのだろうか。
実演鑑賞
満足度★★★★
第一幕75分休憩10分第二幕75分。
落語を知っていれば尚楽しいのだろう。
『死神』、『地獄巡り』なんかが出てくる。
タイトルの『空蝉(うつせみ)』は『源氏物語』ではなく、蝉の生き死にの判断基準を死神が教えるエピソードからだろう。脚が開いている内は死んでいない。本当に死んでいたら全ての両脚を内側に交差して閉じてしまう。現世に生きて在る人間達、本当に生きているのか最早自身にも判断が付かない虚無の中。
第一幕は台詞が聴き取り辛かった。沢山の登場人物のそれぞれの設定と細かな関係性がよく分からぬまま、ぼんやり観る感じ。これだけ生バンドで陽気なドタバタなのに、自分の見える範囲だけで5~6人熟睡していた。何かや誰かに感情移入する切っ掛けがあればもっと話に入り込めた筈。登場人物全員を詳しく描き込んでいる為、本筋が見えにくい。
地獄のチェックインカウンターのグランドスタッフ役・中野亜美さんが最高。長身に喪服姿。彼女が出る度、パッと明るくなる。いや今作も最高だった。早く主演で観てみたい。そう思っている人はかなりいるのでは。
庄司ゆらのさんのラップも凄かった。
MVPは死神お玉役の金子侑加さん。人差し指を立てて四方を指差すドリフっぽいダンスの振り付けが可愛い。最早バーチャルアイドル。彼女と緒方卵白の物語を中心にした方がまとまる。
実演鑑賞
満足度★★★
舞台セットが墓石なんて洒落が効いてて生演奏もオツで あやめ18番らしいかなと。ちょっと残念だったのが熱が入りすぎてか台詞が聞き取りにくいところがありましたが面白可笑しく楽しませていただきました。
実演鑑賞
満足度★★★
面白くてとてもよかったんだけど、舞台の美しさや、キリッとした演出が、綺麗すぎるし、キッチリしすぎてる感があり、「どうだよかったろ」「面白かったよね」と迫られる感覚を受けた。
今回は肌に合わなかったかな
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/09/03 (土) 13:30
地獄の世界感が面白かった。
落語をモチーフにストーリー展開が楽しめました。
あと照明が美しかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
タイトルの空蝉は、劇中の説明にもあるように、この世(この世に生きる人)を意味する。内容は古典落語の「死神」をベースにした作品であるから今作との異同を楽しみながら観ることができる。有名な落語だからバリエーションは様々あるものの、皆さん一度や二度聴いたことはあるだろう。ネタばれで今作と落語の違いをある程度してあるので、内容は観劇後にお読み頂く方が宜しかろう。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても素晴らしいお芝居だった。生演奏で、テンポの良い展開、役者の皆さんの切れのある演技、どれをとっても良かったです。内容も落語をモチーフに聞いたことのあるお話をうまく絡めて、かなりの長時間だったのに全くそれを感じさせない本当に楽しい舞台でした。ありがとうございました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とにかく良い!有名な落語をモチーフにした芝居であるが,そこから広く深く世界観が広がっており,役者さんの演技の熱量と素敵な音楽と相俟って,お見事な舞台となっています。最初からワクワク感があり,長時間の芝居ですが,中入りもあり,最後まで途切れず,楽しむことが出来ます。やはり芝居は実演鑑賞に限りますね。観劇の醍醐味を感じさせてくれるおススメの舞台でした。
実演鑑賞
最初から最後まで、パワーあふれる舞台で圧倒されました。
不思議な世界というか、独特な世界に入り込んだ感覚でした。
生演奏というのも、舞台を盛り上げていて素晴らしかったです。
ちょっと訳が分からないという感じで(良い意味で)それも良かったです。