公演情報
「瀬沼さんのことを何も知らない」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
下北沢での公演が中止になり、やっと観られた。台詞の面白さや間の取り方など相変わらずのライオンパーマらしさ。メロンパンなどお約束の笑いだが、やっぱり笑いを誘う。個人名のタイトルがそのまま役名というのは、なるほどだった。そして今回、明らかに深化した作品に仕上がっていたのはライオンパーマの進化の証だと思った。コロナ禍にめげず、劇団の神化を期待‼️
実演鑑賞
満足度★★★★★
瀬沼さんが主役なのに・・・周りが濃すぎて・・・でも物語的にはずっと瀬沼さんが絡んでいて・・・不思議な感覚でした♪
途中で振りはあったけど・・・このオチで終わるのか~・・・♪
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても楽しかったです。相変わらずのジェットコースター気分。テンポよく上品でセンス抜群の笑いと感動。あっという間の2時間10分でした。瀬沼さんも町の人達も優しくてステキでした。ありがとう。また次回も楽しみにしています。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです!
台詞の面白さや間、役者さんの表情とか、何とも言えない面白さが絶妙で、ずっと口元が緩んでいました。
ストーリーは謎めいていて、どんな展開になるのか、どんどん惹き込まれました。
ふんわりした笑いの中に、切なさとか愛とか沢山詰まった優しい舞台でした。
病みつきになるような不思議な雰囲気を持っている舞台です。
自分にはド嵌りで、大満足でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
のっけから目の離せない展開が続きます。あれ,このシチュエーション見たことあるかもってものもありましたが,物語のスピード感,展開にマッチしており,途切れることはありませんでした。途中,換気のための休憩はこのご時勢やむを得ないところですが,ホントであれば最後まで一気に駆け抜けてくれた方が面白さは増すでしょう。早くコロナ終息が望まれるところです。後半は気を入れないと物語の面白さに置いて行かれます。集中しましょう。自分はちょっと考えてしまったところがあり,少し物語の謎を残してしまいました。それでも,最後には満足の観劇を終え,時間を見たらビックリという具合でした。とにかく良かったです。久し振りの観劇で,やはり生の舞台の良さを再確認したところです。
実演鑑賞
満足度★★★
海辺の田舎町。舞台は人気ラーメン店に並んだタクシー運転手(草野智之氏)と市役所勤めの幼馴染(星野そのみさん)のエピソードから始まる。なかなか席が空かない人気店。一人どうも奇妙な客がいるようだ。その男の余りの気味悪さに、隣の喫茶店に集った町の顔馴染達が語り合う程。一人の男が登場したことにより小さな町にさざ波が立っていく様相はスティーヴン・キングの『ニードフル・シングス』を思わせる。
主演は瀬沼敦氏、役名もそのまま。長身で強面の妙な雰囲気は古尾谷雅人と田中哲司を足して更に異様な犯罪者のオーデコロンを振り掛けたような。全く内面を他者に類推させないこの男が観客の心を徐々に掴み、ある種の感傷を呼び起こすのは見事。
海沿いの小さな田舎町、花村怜美(さとみ)さんは町の男の誰もが恋するような華のあるホステス。ママのいないラウンジやクラブ的な店で男達に夢を売っている。彼女の所作が本当に魅力的で目を奪われる。
その店「ピンクムーン」の店長、 嶋澤秀展(ひでのぶ)氏はスリムクラブの真栄田賢を思わせるゴツさ。
狂言回し的な役回りのタクシー運転手、草野智之氏は元巨人の槙原寛己似。
人気ラーメン店「漫々亭」の主人、樺沢崇氏は若い頃の石橋蓮司に似た印象的な風貌。
ラーメン店に弟子入りする室谷靖氏は鳥越俊太郎っぽい。
ラーメン店の隣にある喫茶店のマスター、草野智博氏はモロ師岡に似た雰囲気で物語の謎を解くキーパーソンに。
喫茶店でバイトする高校生、本多正憲氏は競歩がよく似合う。オダギリジョーの若い頃みたい。
スーパーのパート役、斉藤優紀(ゆうき)さんがお色気ムンムンのミニスカでエロかった。
長目のコントが続いていくような奇妙な作風。そこにこの町で過去に起こった奇怪な事件が絡んでくる。そして第二幕からいよいよ物語は作家の語りたかった核心に迫る。
実演鑑賞
満足度★★★★★
オープニング。板上には大きな可動式カウンターを板中央辺りに観客席と並行に設置、人気ラーメン店のカウンターである。カウンターど真ん中に件の主人公がでんと構える。