演劇

加藤健一事務所vol.72

パパ、I LOVE YOU!

加藤健一事務所

松戸市民会館(千葉県)

他劇場あり:

2009/06/23 (火) ~ 2009/06/23 (火) 公演終了

上演時間:

 ロンドン、セント・アンドルーズ病院の医師談話室である。クリスマスを3日後にひかえ、病院中のスタッフはみんなウッキウキ、パーティーの話題でもちきりだ。毎年恒例の医師たちによる余興の準備にも余念がない。そんな華やいだ中でただ一人、デーヴィッド(加藤健一)だけは難しい顔で机の上に向かっている。なぜ...

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公演詳細

期間 2009/06/23 (火) ~ 2009/06/23 (火)
劇場 松戸市民会館
出演 加藤健一、村田雄浩、日下由美、加藤義宗、一柳みる(昴)、山野史人(青年座)、福島勝美(道学先生)、かんのひとみ(道学先生)、石坂史朗、坂本岳大、枝元萌(ハイリンド)、SHOWTA.
脚本 レイ・クーニー
演出 加藤健一
料金(1枚あたり)
【発売日】
★会員制の貸切公演です
【お問合せ先】松戸演劇鑑賞会 TEL:047-369-5359 
サイト

http://homepage2.nifty.com/katoken/72-index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  ロンドン、セント・アンドルーズ病院の医師談話室である。クリスマスを3日後にひかえ、病院中のスタッフはみんなウッキウキ、パーティーの話題でもちきりだ。毎年恒例の医師たちによる余興の準備にも余念がない。そんな華やいだ中でただ一人、デーヴィッド(加藤健一)だけは難しい顔で机の上に向かっている。なぜなら今日は世界各国から約200人もの神経科医が集結する大イベント、ポンソンビー記念講演の日。そこで彼はスピーチをすることになっているのである。

 そんな時、同僚で今だに独身、出世も見込めない中年医師のヒューバート(村田雄浩)が、デーヴィッドの前に現われてくだらないおしゃべりを始める。デーヴィッドはスピーチのことで頭がいっぱい。ヒューバートなんか相手にしていられない。その上、若い医師のマイク(坂本岳大)や婦長(枝元萌)も談話室を出たり入ったり。デーヴィッドの頭はイライラ、胸はドキドキ、精神安定剤でもほしいところだ。

 今日の講演には当病院の理事長サー・ウィロビー・ドレーク(山野史人)も出席、それに妻のローズマリー(一柳みる)も夫の晴れ姿を楽しみにしている。プレッシャーは大きくなる一方なのだ。と、そこへ突如現れたのは、以前この病院で看護婦をしていたジェーン(日下由美)である。デーヴィッドとは18年ぶりの再会、そのデーヴィッドに今日は重大発言をするためにやって来たのだ。この二人どうもただの仲ではないらしい、実は驚くべき事実が隠されていたのだ。その事実とは彼女の告白によると“何と二人の間には18才の息子レズリー(加藤義宗)がいる!”そして“今ここへレズリーが父親を探しに来ている”ということである。これはあまりにも突然、しかも思いもよらぬ発言にデーヴィッドはオロオロするばかり。それにもうすぐ講演の時間ではないか!! これは一大事だ・・・とんでもないことになりそうだ、なんでこんな日に限って・・・まさに人生最大のピンチ!!! 無免許、しかも猛スピードで車を飛ばして来たレズリー、そしてそのあとを追っかけて警官(福島勝美)が・・・そこにまた妻のローズマリーも現れて、もうこりゃ大変、デーヴィッドは大あわて。こうなったら最後の手段、ヒューバートをレズリーの父親ってことにしてしまえいっ!! マイクに婦長、患者のビル(石坂史朗)、看護婦そしてヒューバートの母親(かんのひとみ)までも巻き込んで死にものぐるいの大奮闘。講演は?そしてまたレズリーは本当の父親を見つけることができるのか?!
その他注意事項
スタッフ 【作】レイ・クーニー
【訳】小田島雄志 小田島恒志
【演出】加藤健一

美術:石井強司
照明:五十嵐正夫
音響:松本昭
衣裳:加納豊美
ヘアメイク:馮啓孝
演出助手:高須誠
舞台監督:鈴木政憲

[情報提供] 2009/04/06 13:15 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/06/16 04:08 by こりっち管理人

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