演劇

文学座公演・紀伊國屋書店提携

初雷

文学座

紀伊國屋ホール(東京都)

2007/02/23 (金) ~ 2007/03/05 (月) 公演終了

上演時間:

津田理子と兄の篤志が同居してから十五年。同居のきっかけは兄嫁の他界。仕事一筋で生きてきた理子だったが、残された二人の子どもたちを育てるために仕事を捨て、家事と子育てに専念したのだった。それほどの決心をさせたのは一体何か?やがて子供たちが成人し、自分の役目にもひと区切りが付いた。それは理子にとっ...

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公演詳細

期間 2007/02/23 (金) ~ 2007/03/05 (月)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 八木昌子、倉野章子、つかもと景子、上田桃子、早坂直家、清水明彦、桑原良太
脚本 川﨑照代
演出 藤原新平
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,500円
【発売日】
料金[全席指定]
一般5,500円 ユース3,800円 中・高校生2,500円

※ユース(25歳以下)、中・高校生は劇団扱いのみ
サイト

http://www.bungakuza.com/hatsurai07/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 津田理子と兄の篤志が同居してから十五年。同居のきっかけは兄嫁の他界。仕事一筋で生きてきた理子だったが、残された二人の子どもたちを育てるために仕事を捨て、家事と子育てに専念したのだった。それほどの決心をさせたのは一体何か?やがて子供たちが成人し、自分の役目にもひと区切りが付いた。それは理子にとって第二の人生が幕を開けた瞬間でもあった。そして十五年ぶりに兄の同級生である山岡と再会して仕事の誘いを受けることで、忘れかけていた情熱が蘇るのだった。そんなある日、津田家を思いもかけない人物が訪問する。その人物から長女智子の突拍子もない決心を知らされることになる理子と篤志。理子の心に雷鳴が響く。それは春の訪れを告げる初雷にも似て、遠く近く鳴り響いていた。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/02/17 16:50 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/07/31 00:51 by こりっち管理人

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