公演情報
「ロング・タイム・ノー・シー」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
6日の髙橋広大さん、水野奈月さんの回を観劇。
手紙の朗読劇だが、感情の籠った台詞がとても良かった。
初めの楽し気な内容から後半ガラッと雰囲気が変わり楽しめました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
2022/2/5(土)17:00 鹿野裕介 × 月海舞由 の回を観劇
ストーリーの細かいところで気になる点はあったが,そんなことは問題なく,お二人の声の情感と質に魅せられ,引き込まれてしまいました。良い舞台だったと思います。忘れられない言葉も多く,声に出して読みたいとも思ってしまいました。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/02/05 (土)
価格3,800円
5日17時開演の、吉東理…鹿野裕介さん、岩下音…月海舞由さんの回(100分)を拝見。
「ラヴ・レターズ」形式の朗読劇は、二人共、当初は自覚していなかった”秘密”の設定があまりに狙い過ぎかなとも感じたが、お二人の情感こもった語り口がリアルな佇まいをカバー。
おかげで、シンプルな舞台空間から、豊潤な時間を得ることが出来た。
実演鑑賞
満足度★★★★★
5日の鹿野裕介さん×月海舞由さんの回を観てきました。
久し振りの朗読劇。お二人の生の声が生の表情が生み出す、音と理が紡いだ時間、魅入ってました。来て良かった。舞台のしつらえも素敵でした。やっぱり生は良い。
実演鑑賞
満足度★★★★★
江刺家伸生 × 日向みおさんの回を拝見しました。動きが少ないのにとても感情の動きがわかって、素晴らしかった。きっと役者さんの個性で違う話になるんでしょうね。面白い企画です。複数みたくなりますね。こんな時期ですが、お芝居はやはり直にみたいですね。
実演鑑賞
満足度★★★★
日中に雪がチラつき、物語の中で雪が溶けたら何になる、という問いが重なる偶然の光景。
物語は前・後半に分かれるが、演出は展開に合わせて巧みに変化させ抒情的に観(魅)せる。もちろん役者の朗読…手紙の往復書簡という聴かせ方に合わせた“間”のとり方は見事!月海舞由サンと鹿野裕介サンの感情表現(仕方)が、単に役柄だけではなく何となく対象的に思え、興味深かった。
舞台美術は、活けた花の陰影が美しくスタイリッシュに映える。演劇の総合的(動的演技等は除く)な魅力が味わえる公演。
(上演時間1時間45分)【月海舞由サン&鹿野裕介サン】
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/02/05 (土) 17:00
2/5 17:00〜
朗読劇は初めてでしたが、♪5個から追加したいくらいの名作。
ただただ言えるのは、とにかく良かった。
言葉を紡ぐだけで、これほど色々な感情が込み上げるとは思いませんでした。
どの演者さんも1日限りの出演でもったいない!お二人共、他の演劇に出られる様なので、そちらも是非観劇させて頂きます。
実演鑑賞
満足度★★★★
もったいなくも1日だけの男女のキャスティング2人の朗読による1時間50分。途中退屈するかと思いきや、後半になるにつれそういった関係だったのかと段々と引き込まれる魅力がありました。
切なくも前向きなラストは、運命というものを考えさせられる余韻がありました。
2時間近くも会話だけでひきつける脚本の魅力、そのコトバだけでココロを表現するキャストの方の魅力にあふれた舞台でした。他の男女の組み合わせも見てみたくなりました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
照明・音響の躍動感、細やかな心情表現、1日限りのキャスティング、贅沢にもこの日だけの情感に満ち満ちた朗読劇。
プロローグから出会いの章。
おぼつかない手探りから、フッと手が触れ合い、やがてお互いの指に力が宿っていく、そんな感じのフワッとした幸福感に包まれていく心情描写、導入から巧い。
下手に喜田裕也さん、上手に今井彩菜未さん
座席の位置によって男女、言葉の発信・受信のアングルが異なるので、上手・中央・下手、微妙に影響あるかも。
今回、自分の席は完全に今井彩菜未さんサイド。
彼女が問いかける、繊細にて微妙な言葉の中から既に薄幸の影が薄っすら見える・・・揺られながら、そんな気がしながら観ていました。
やがて来る波も知らずに。
後半になるほど更に食い入ってしまう切ない男女のコトバとココロ、1時間50分。