公演情報
「AI懲戒師・クシナダ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
だいぶ未来の設定、この劇場ならではの
プロジェクションマッピングを使った演出、
設定状況の把握にちょっと時間がかかりましたが、
面白かったです!
実演鑑賞
満足度★★★★
舞台はホリゾント中央に出吐けを設け、両端を手前に引いて150度くらいの角度をつけた壁に連なる側壁とぶっちがえになって上手・下手の袖から延びる短い壁の間を若干開けて上手側・下手側の出吐けとするがこの壁面は折り紙を内側に織り込んで層をつけたような意匠に形作られ中ほどにドアを設けたもので出吐け通路は3つ、出入り口は5つという面白い作りだ。基本的に板上はフラットであり、箱馬を物語の展開に合わせて設置・撤去する。音響や映像は非常に良い装置を使っており、各々の担当者たちの操作レベルも高いので脚本・舞台美術と並び大人の技量を見せてくれる。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/12/03 (金) 14:00
金曜日 14:00 拝見しました。
アフタートークの時間も含め2時間以上ありましたが、飽きさせせず楽しめました。
本編前の役者さん達のupから観客との絡み、イイですね(^ω^)
素晴らしい舞台を拝見させて頂き、ありがとうございました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/12/04 (土) 19:00
笑いあり、ラブ???要素も多少あり、シリアスあり、殺陣あり、感動ありのSFクライムサスペンスで、息もつかせぬ展開で、先が読めず、ドキドキハラハラし、思わず食い入るように見てしまうほど、劇世界にのめり込み、気がつくと、感動していた。
物語のそれぞれのキャラクターが個性的で印象に残りやすく、特に主人公の天才ハッカーの女の子櫛名田サホと物語の中心人物たちはアクが強く、それらを演じている俳優たちの迫真の演技と相まって、魅了された。
また、主人公の女の子櫛名田サホの過去が劇中で段々と明かされてゆく展開、サホが自身の過去に向き合うこと、ICMAになることで大好きなAIを駆逐する側になることを思い悩み葛藤し、自問自答し、自分と向き合い、途中諦めそうにもなるが、挫けず、前へ進もうとする非常に泥臭い人間らしさにグッときて、共感し、感情移入した。そして、サホの過去とペンダントの秘密の関係性や、事件の黒幕とサホの意外な関係性、テロ事件に直接関係していた凶悪暴走AIなど、複数の話が複雑に絡み合い、サホの仲間をも巻き込み、物語は謎が謎を呼ぶ複雑で緊迫していて、サホの出自さえもわかってくる壮大なSFクライムサスペンスで、手に汗握る展開に、どんでん返しの連続に振り回され、その事件やその真犯人、街の仕組み自体の伏線の回収の周到さのあまりの鮮やかさに目を見張った。
実演鑑賞
満足度★★★★
開場してから舞台上にて役者さんがUPし始めてー
いろいろと観客と会話したりとー開演前の温めはGoodです
ミカゲ会長役の星守さんのUP中のシューズは
底に猫の肉球マークがあるそうで・・・(^-^)
・・・・おっちゃんもソックスなら肉球マーク付き持ってましたわ・・・
ただ劇中にて作品の世界観説明などは無いに等しく
説明は よく読んでからの観劇を奨めます
ミニアフタートーク付で約2時間強の作品=休憩なしっす
う~ん なんかレトロな感じのSF設定は
好みのド真ん中であり充分に楽しめました~♪