演劇

2008/2009シーズン シリーズ・同時代【海外編】Vol.1

昔の女 (ドイツ)

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/22 (日) 公演終了

上演時間:

欧米の現代戯曲の中から優れた作品を厳選し、日本の最新鋭の演出家によって紹介する企画、シリーズ同時代【海外編】の第一弾は、現在ドイツ演劇界を牽引する人気劇作家ローラント・シンメルプフェニヒの『昔の女』(2004年ウィーン初演)を、今最も若手で注目される倉持裕が演出し海外演劇の新たな魅力に迫ります...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2009/03/12 (木) ~ 2009/03/22 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 松重豊、七瀬なつみ、日下部そう、ちすん、西田尚美
脚本 ローラント・シンメルプフェニヒ
演出 倉持裕
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 4,200円
【発売日】2009/01/25
A席:4,200円 B席:3,150円 Z席:1,500円
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000064_play.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 欧米の現代戯曲の中から優れた作品を厳選し、日本の最新鋭の演出家によって紹介する企画、シリーズ同時代【海外編】の第一弾は、現在ドイツ演劇界を牽引する人気劇作家ローラント・シンメルプフェニヒの『昔の女』(2004年ウィーン初演)を、今最も若手で注目される倉持裕が演出し海外演劇の新たな魅力に迫ります。
ドイツ・ロマン派をおもわせる幻想芝居からサイコサスペンス風までドイツで最も多作にして上演機会も多いシンメルプフェニヒは、シンプルな書体ながら多彩な手法で観る者を引き込みます。『昔の女』は、ある男のもとに24年前に別れた夫の恋人が突然現れ、それをきっかけに家族が崩壊していく様をサスペンス風に描いた秀作で、異なる時間軸や台詞の反復でシーンをカットバックしていくような映像的手法は、作者の並外れた個性と作劇センスを感じさせます。
演出の倉持裕は、劇団ペンギンプルペイルパイルズを主宰し『ワンマンショー』で第48回岸田國士戯曲賞を受賞。物事を独自の視点で切り取り、絶妙な台詞の応酬と“間”で観客を魅了し続けています。自身の手法とも共通点が多いと語る倉持が、作者の独特な詩情をどのように解釈するのかに期待が高まります。
輝く個性と実力を兼ね備えた俳優陣とともに最先端の海外戯曲の秀作を本邦初演でおおくりする必見の舞台です。

ものがたり

引越しの準備をしているある三人家族のもとに、突然24年前に別れた夫の恋人が現れた。今は長年連れ添った妻も息子もいるという夫に、その女は永遠の愛を誓う約束を果たしに来たと繰り返し迫り、彼を次第に恐怖へと陥れてゆく……。
その他注意事項 「シリーズ・同時代【海外編】」の3作品――『昔の女』、『シュート・ザ・クロウ』、『タトゥー』――の公演に連動して、海外最先端の戯曲を紹介するリーディング公演や、作家、翻訳家、演出家、俳優、研究者などの参加するトークを同時開催いたします。
どうぞご期待ください。

【スペシャルイベント内容】
★シアター・トーク★
新国立劇場おなじみの「シアター・トーク」。出演者やスタッフを交えたトークを行います。

★シアター・トーク【特別編】★
公演にあわせ、各作品の作家の来日が予定されています。海外最前線の作家と翻訳家、研究者によるトークで、作品の魅力や作家の人物に迫ります。

★番外連続リーディング★
「現代戯曲研究会」で取り上げた作品から、小劇場公演では取り上げられなかった作品群を連続リーディング上演します。
3人の演出家と新国立劇場演劇研修所研修生の出演でお送りします。
スタッフ 作:ローラント・シンメルプフェニヒ
翻訳:大塚 直
演出:倉持 裕

美術:中根聡子
照明:小笠原純
音響:上田好生
衣裳:太田雅公
ヘアメイク:川端富生
演出助手:山田美紀
舞台監督:北条 孝

芸術監督:鵜山 仁
主催:新国立劇場
協力:東京ドイツ文化センター

[情報提供] 2008/12/10 11:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/04/21 19:50 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

このページのQRコードです。

拡大