公演情報
「Who’s it? 〜ニューヨークの日本人〜」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
コロナで劇場が遠ざかってしまってなかなか行けない中、ミラクルに行くことが出来ました。
そして、若手の皆さんの『前へ出る』生の迫力に、やっぱり劇場って良いな!と思いました。
いろいろ大変なことが多いと思いますが、みなさん 頑張ってください!!!
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/08/08 (日) 14:05
febLaboプロデュース「Who's it?~ニューヨークの日本人〜」を観ました。天真爛漫で、相当ハイな日系人女性、テンションが異様に高く、人の話を聞かないニューヨークのアパートの管理人の女性、売れない画家の男性、小さなギャラリーを営む信用ならない男性、ダンサーの女性、そして、アパートの一室に何時間前からいるのか見当がつかない、銃を手にして座っている日本語しか話せないヤクザの男など、一癖もふた癖もある登場人物たちが、それぞれ存在感を発揮していて面白かった。
そして、役者と劇の登場人物たちが絶妙にマッチしており、且つ、役者の熱演ぶり、さり気ない所作から全身を使ってリアクションをしたりしていて、観ていて気持ちが良かった。
ヤクザが銃を持っていて、英語禁止で、スマホは机の上に置かなければいけない危機的状況なのに、最初のうちはヤクザにビビっているが、途中から、思い出話や何で自分がニューヨークで暮らしているのかという理由を話し出したり、日本人がアメリカにおいて、差別される話、そして、ヤクザが金品目的や命を取る目的ではないことが途中からわかってきたり、アパートの住人の男性の一人が、大麻を大量に所持しております、それを元手に新たな事業を展開してカリフォルニアに移ろうと考えていたことが物語中盤でわかったりと、先の展開が読めず、それぞれの思惑が絡まり、勘違いや空回りによる笑いがあり、見る者を飽きさせず、先が読めないものだから、次はどうドラマが展開していくんだろうとドキドキハラハラしながら観ていて、次第に気持ち的に目の前で起こっていることが演劇なのか、現実なのか、その境界が曖昧になるくらい劇世界に引き込まれた。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。本プロデュースの作品ははずれがありません。今回もコメディ要素の中に考えさせられる部分もあり、1時間という短い時間の中、全体的に良くまとまっていました。感染対策もしっかりしていて、こんな時期ですがぜひまた公演をお願いしたいですね。とても有効な時間を過ごさせていただきました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/08/10 (火) 14:00
ニューヨークのアパートの一部屋の大きさが会場の大きさにマッチ。そこに来た友人のひとりのなったような気分で感激しました。強面のおじさんにちょっと哀愁を感じました。センスの良い作品。
実演鑑賞
満足度★★★★
なかなか楽しかった話でありました
1時間とは短いながらも
小粒でピリリって感があったっす(^ー^)
簡易イメージは
アメリカンなソープドラマかしら
VSコロナ対策では過剰なくらいで
鶏舎とかPレベル~生物実験棟に入るみたいな
足用の除菌マット=吸着方式があったのが
驚かされたかなー(^ー^)
塩化ベンザルコニウム溶液とかの
足裏漬けパットとかも自分 好みっす~♪
実演鑑賞
満足度★★★
今日の天気予報を見て驚きましたよ。最高気温39度、何かの書き間違いでは。。。場所は新宿の小劇場、シアター・ミラクル。マチネの舞台、観に行きたい意欲が暑さに勝ちました。開演前の制作側の前説、真摯な姿勢がとても良い。そして舞台が始まりました。
シリアスな話は素直に観れば良いのですが、コメディは難しい。観る側の感性が試されます。年代差もあるかも知れません。私は最初のテンションの高さに圧倒されたのですが、それが返ってすんなり物語に入っていけませんでした。申し訳ありません。NYを舞台にした英語禁止コメディ、その発想は面白いのですが、次々起こる想定外のことを素直に笑えれば良いのですが、深く考えてしまいました。
実演鑑賞
満足度★★★★
この時期マチネはしんどいですね。一番暑い時間に劇場へ行って、終わったらまだ暑い中帰路につく・・・。しかし、劇場は涼しく(涼しすぎないのが良かった!)気持ちのいい温度で、気軽に見られる一遍でした。でも、想像していたのは英語のセンテンスだけでなく、単語一つでも拘って英語を使ってはいけない話で、もっと笑えるかと思っていたのでした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
「英語禁止」 から何が飛び出すかと思ったが、コンプレックスや差別といったスパイスの効いた、面白いコメディに仕上がっていた
キャストも皆よく性格描写ができていた
最後はちょっと全部解決したがり症候群だったかな
細やかに配慮された感染対策だった
ここはコロナ下でどんなに少ない観客に対してもしっかりした舞台を提供している
実演鑑賞
満足度★★★★
初めは少しバタバタしていて台詞が聞き取りにくい所もあったのだが、段々と1人1人の個性が出てきて60分という短い時間で上手くまとまっていて楽しめました。感染対策がしっかりとされてたのがとても良かったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
アメリカ・ニューヨークで英語禁止!…たかが言葉、されど言葉である。言葉の底には文化が透けて見えるという奥深さ。公演は「ニューヨークと歌舞伎町って似てる」みたいなところから始まったらしいが、物語の随所にそのようなシーンが登場する。
ニューヨークにあるアパートに闖入した日本のヤクザとこの部屋に出入りする人々の会話を通して浮き彫りになる居心地の良さ、自由な雰囲気、そして自分らしさ とは…笑いと苦みと少し切ない物語。短編だからこそ早い段階で引き込む興味・魅力付は上手い。
(上演時間70分)
実演鑑賞
満足度★★★★★
めっちゃ良かったです。芸達者たちと、夢中になれるストーリー!こんな時じゃなかったら大笑い、始終にやにやしてほっぺが痛い。
主宰の挨拶も毎回泣ける。NO Stage NO LIFE 元気をありがとうございます。頑張って下さい。
実演鑑賞
満足度★★★★
これはグッときましたね。シチュエーションがすごくイイし、終わった後で色々と考えさせられるものでした。「劇場から感染者を出したくない」という主宰のメッセージも共感します。