公演情報
「アナと雪の女王」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
子どもが喜ぶ舞台への入口として、体験としてやはり安定の四季でした。
大人的にはバック・トゥ・ザ・フューチャーの方がグッとくるものがありましたが
こちらも素敵でした。
次はアラジンかな〜
実演鑑賞
満足度★★★★★
この期間ではないが、2025年12月20日の公演を娘と初孫と家族で拝見。
プロジェクションマッピングや舞台装置が凄っ😱
どうしたの?その衣装早替り🤯?!
エルサ華麗、アナ可愛い、皆さん歌&ダンス上手っ🥰
初孫もそうですが、沢山のチビエルサ&チビアナも可愛い事、堪らん😍
メッチャ👍
実演鑑賞
満足度★★★★★
昨年8月に続きリピーター観劇。音楽と視覚と物語で楽しませてくれる「最高のエンタメ」だ。音楽は小編成の生オケが演奏(オケピの高いところで指揮者が見える)する本格派で、前回と同じエルザ役の三井莉穂の歌声は素晴らしい。新たにキャストに加わったアナ役の三代川柚姫の天真爛漫な明るさもひかった。
音楽の緩急の配置が見事で、まったく飽きない。例えば戴冠式の宮廷のダンスシーンが、エルザの悩みのバラードの前後や間に置かれて、変化をつける。2幕の冬山へ上るつらい旅の途中で、陽気な「ヒュッケ」の歌や、雪だるまのオラフが能天気に「夏が好き」とうたう。
「ありのままで(レリゴー)」のフレーズが、フィナーレで効果的に繰り返されて、劇としての音楽的統一感を作り出している。
氷の世界を作り出す視覚効果もすばらしい。エルザが宮廷の服から、氷の城のドレスに早変わりする演出も目に鮮やかだった。
かつて物語と音楽の統一を理想としたミュージカルから、いまや音楽とショー的要素が強い「メガ・ミュージカル」全盛の時代だそうだ。宮本直美氏は『ミュージカルの歴史』で書いていた。物語のない「キャッツ」や、セリフのない「レミぜ」、音楽の厚み・多彩ぶりもスペクタクルの豪華さも桁違いの「オペラ座の怪人」など。ディズニーのミュージカルは、メガ・ミュージカル路線の最先端であり、映画から舞台化された「アナ雪」は今その代表作になった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/06/12 (日) 12:30
エルザの歌唱部分アニメよりすごかった。外国のミュージカルのように階段はなかったが、歌唱と歌っている時の変化が素晴らしかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
久しぶりの劇団四季観劇。なかなかタイミングが合わず観れなかった本作ですが、やはり傑作。映画の世界観をそのままに、音響、照明、美術、映像を駆使した演出は圧巻。キャストも皆さん素晴らしく、観劇回はアナ役:三平果歩さん、エルサ役:岡本瑞恵さんで、特にこのお二人の歌唱に酔いしれました。映画には無いシーン等も織り込まれ(逆に無くなっているシーンもありますが)、映画を観た方も観ていない方もミュジーカル好きな方もそうでもない方も、是非観劇をお薦めしたいミュージカルです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
第一幕70分休憩20分第二幕55分。
センター最前は4列目から、サイドは3列目から。
マスクをしないおばちゃんをひたすら説得している女性係員の受難。
劇団四季ビギナーには今作が一番良いと思う。普通に誰が観ても面白い。チケットは高いし取りにくいが、小学生の娘さんなんかに是非観せてあげて欲しい。「ミュージカル最高!」な気分で帰れる筈。実際、ミュージカルは死ぬ程面白いもの。子供の頃に味わったあの感覚は人生の底流に流れ続け、この世界への根拠なき肯定感にきっと繋がることだろう。
開幕早々、少女時代のアナ(三上さくらさん〈8歳!〉)とエルサ(服部菜々美さん〈『LADYBIRD,LADYBIRD』2019を観ていた!〉)の歌声が余りにも素晴らしく、ガチガチに本気の作品だと身構えた。2.5次元の気楽な感じではなく、真剣にあの映画を舞台で再現しようとしている。どこまでやる気なのか?映画が世界的大ヒットの誰もが知っている名作なだけにその心意気に興奮する。氷の魔法の表現の美しいこと。
大人のアナ(三平果歩〈さんぺいかほ〉さん)がまた凄い。これだけ歌が上手いと気持ち良いだろうなあ。触れるもの全てがメロディーになるミダス王のような。服を着替えたりアクロバティックなダンスを踊りながらも変わらぬ完璧な歌声。口パクかと思う程の完成度。
大人のエルサ(岡本瑞恵さん)は第一幕のラストに皆が待ち焦がれた「レット・イット・ゴー~ありのままで~」が炸裂。青いドレスに一瞬で早変わりするその刹那、ゾクゾクする名シーンが。
中野高志氏のスヴェン(トナカイ)も素晴らしい存在感、瞬きが優しい。
子供が一番盛り上がるのは、小林英恵(はなえ)さんのオラフ。操る人形と同じ表情をしてみせてくれる。
オーケン(竹内一樹氏)の伝えるヒュッゲ(デンマーク語ノルウェー語で「居心地の良い快適で陽気な気分」なライフスタイル)も作品の奥行きを拡げる。
三上さくらさんは隠れびとのアンサンブルも(多分)兼任。紛れもない天才、必見。
プーチンのウクライナ侵攻のニュースを散々見せられている時なだけに、鳴り止まぬカーテン・コールとスタンディング・オベーションは目の前の舞台に向けたものだけではなかった。愛(他者への無心な思い遣り)が恐怖(自身のエゴと欲望)に打ち克つ寓話への超自然的信仰心に近い魂の昂揚が確かにあった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
アニメーションなら氷も吹雪も自由自在だが、舞台でここまでやるとは。映像と美術、証明、音響とあいまって、氷の世界を目の前に作り出す。もちろん音楽もいい。「ありのままで」は一幕の最後にたっぷり聞かせて、拍手喝采だし、フィナーレも「ありのままに」のリプライズに近く、さらに深く、自分らしさと愛の両立を歌う。俳優の演技、ダンス、パフォーマンスもいい。衣装もいい。エルザの衣装が「雪の女王になってからも、ライトブルーのドレスから、パンツスタイルに変わる。とにかく飽きるところがない。アナとクリストフが吊り橋を渡りながら歌う「愛の何がわかる」は、歌いながら、心が近づく瞬間が見事。
ユーモラスな雪だるまのオラフが出て売ると、寒さも和む(実際、オラフの歌は「夏が好き」)、サウナに入った村人たちの裸(!)ダンス、トナカイノズベンは人間が入っているとは思えない、本物そっくり。
とにかく、おとなからこどもまでたのしめて、生きることを励ます熱いメッセージが伝わる傑作ミュージカル。現実を忘れて別世界に連れて行ってくれる2時間半。そして現実に帰ってきた時、前より心が明るく前向きになっている。エンターテインメントの大道をいく芝居である。
実演鑑賞
満足度★★★★★
先週から始まった劇団四季の新作である。
アニメ版で「レリゴー、レリゴー」と散々聞かされたのはもう7年も前のことだ。その後2018年にブロ-ドウェイでミュージカル化され、昨年日本版が公開されるはずだったがコロナのため延期になっていた。そういう事情もあってか準備は万端ですべてにおいて完成度が高い、高すぎる!
舞台装置の数々が照明、音響、衣装そして演技と混然一体となってまるでアトラクション会場のような景色がこれでもかと押し寄せて来る。ほとんどイリュージョンであってそこに実在しているのが信じられないくらいである。ホームグラウンドでのロングランがなせる業なのだろう。
歌はもちろん完璧だ。大手の舞台の有名俳優さんであっても私の耳が悪くなったのではと心配になることがしばしばあるが、劇団四季の公演に来ると悪いのは私じゃないよと安心するのである。特筆すべきはハーモニーの美しさだ。二人でも大人数でもコーラスってこうだったよねと普段でたらめなデュエットに狂わされていた音感を正常に戻してもらった気分だ。
当然リピートするかというと、やはりアラセブンの爺さんにはストーリーがしっくりこない。そういうことはあるものの納得のスタンディング・オベーション。
お話に合わせたのか冷房がキンキンに効いて寒い寒い。男性であっても羽織るものを持って行こう。
劇団四季のHPでは年内チケットは売り切れだが「ぴあ」では絶賛抽選受付中。
〇の方が出演の回を観劇
アレンデール王国の王女エルサ:〇岡本瑞恵、三井莉穂
アレンデール王国の王女で、エルサの妹アナ:町島智子、〇三平果歩
氷を売って生活している山男クリストフ:〇神永東吾、北村 優
アナとクリストフが山で出会ったしゃべる雪だるまオラフ:〇小林英恵、山田充人
サザンアイルズの王子で、12人の兄がいるハンス王子:塚田拓也、〇杉浦 洸