公演情報
「歌姫・ネバーダイ! in deep」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
「いかにも」、ライオンパーマらしい作品。壮大な時間旅行に相応しい2時間超えの上演時間だが、十分に楽しめる内容だった。ただ、今回は独特の笑いが少なく、そこがちょっと消化不良な感じが残った。もしかして、笑いすぎると飛沫感染のリスクがたかまるから、そこを考慮したコロナ対策ということなのか?(笑
実演鑑賞
満足度★★★★
突き詰めたガチガチ設定のSFでなく
なんとな~く緊張感無さげなSFだったかなーと
で そこが味ですね(^ー^)
ほのぼのとした感じが好きな方向けとでも言いましょうかの
2時間強の作品
実演鑑賞
満足度★★★★
どうして始まりが西暦2118年なのでしょう。100年経てばタイムマシンくらい作れるようになっているから?もしそうなら、お父さんはもうひとつタイムマシンを作って娘を探しに行くんじゃないだろうか・・・とか考えてしまいました。
そこを気にしなければ、千歌の400年に渡る長い旅は時に楽しく、時に切なく、冒険に溢れ・・・と言いたいところですが不老不死で400年って結構辛くないですか?
千歌さんの歌がもっと聞きたかったです。伴奏が大きすぎる気もしました。
実演鑑賞
満足度★★★★
いかにもライオン・パーマらしい時空を超えた大スペクタクル(笑いも多し)、グッときましたね。Never give upな話でありました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
主人公の女性の生き様を瑞々しく、そして切なく描いた物語。それは、小説の連作集のように時代と登場人物を変えながら、人生の荒波風景をカンバスに、まるで歳時記のように描き展開していく。
西暦2118年から始まる終わらない話。主人公の名前は、千年語り継がれる歌手になってほしいと名付けられた「千歌」。人の生と死を見守り看取りつつ、自分の運命と向き合い全うするかのような力強さ。公演の雰囲気は、けっして重たくなく、どちらかと言えば抒情的なように思える。
彼女の旅は悠久の流れ。そう考えたら上演時間2時間30分(休憩5分)なんて…。
本公演は第33回池袋演劇祭参加作品のため、2021.10.10日付で追記
実演鑑賞
満足度★★★★★
ライオンパーマらしい笑いを盛り込んだ壮大で感動の物語。最後は思わず涙してしまいました。この作品は絶対におススメです。
コロナ対策も徹底されており,安心して観劇できる環境が整っており,大満足の観劇時間でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
劇場前の「手洗い」。そういえば以前から水道の栓っぽいのが備えられていたが、この活用法があったとは!そして、いざ席に座ると、そこは光触媒でシールドされた空間で覆われている。「ここまでやるか!」、いや、生命と演劇を一義に考える日本で最も安全だろう萬劇場というやつである。
ライオンパーマといえば、前回は訪れた客が予約名を紙に書く無音受付の試みがみられたが、我々の予想を五段階くらい飛び越えていく鉄壁ぶりは健在だ。もう一度述べる。ライオンパーマを観ることは自宅の次くらいに安心だ。
「ネバーダイ!」。パッと聴いた感覚だと方言である。妙訳は「ずっとずっとだい」。たしかに、このご時世、ライオンパーマの女性(※役の設定上)に対する扱い方は九州男児なところがある。けれど、「歌姫」の物語を観れば、そういう性の分担の中だからこそ輝く讃美があったってよいのだと改めて思う。みな、たくましい。
滝村千歌役の彩香はシンガーだ。何曲か生歌を披露してくれるのだが、話の流れと見事に連動している。違和感がない。ミュージカルなどでは「プツン」と途切れてしまいがちだが、なんとなく、彩香の場合は精神世界に惹きつける。
意外だったのは加藤だ。ボケない加藤にかっこよさを、凛々しいシルエットを、その目で目撃した私たちは幸運者であろう。
さて、上野ストアハウスにおける公演時の感想は移ろい巡り合う群像的な「縁の再生」だったが、今回は千歌をめぐる同時代人の「変わらぬ絆」がメインだったようだ。もちろん、通常営業のハードボイルドは影を薄め、コメディも控えめであったものの、だからこそ時折のぞくコンセプトは調和していた。おそらく、月に何回か、ふと、あの光景を遡ることだろう。笑いと感動が同居して。
※追記あり
実演鑑賞
満足度★★★★★
笑いを織り交ぜながら、個々の場面が繋がれて行く。歴史は人で作られていく。壮大であり楽しく、また深い。よく練られていて感心し、感動した。2時間があっという間に過ぎた。最高におもしろかった!
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。
ストーリーも面白く、笑いの中に、切なさあり感動ありの大作でした。人の繋がり、命が紡がれていく事、人によって歴史は作られるんだと考えさせられる事も多々ありました。そして、劇団特有の雰囲気と笑いが心地良かったです。
優しい時間を過ごせました。大満足でした!
実演鑑賞
満足度★★★★★
まんを持しての公演。タイゼツベシミル!! 華5つ☆
換気休憩5分を挟み2時間半の大作だが約400年に亘るストーリーを幾つかの場所・時代に展開する挿話に分け、丁度それぞれの物語が時の大河に浮かぶ洲で起こる各々の事象を描いたかのように編み込まれており、而も大河の流れは共通しているので全く飽きず無理なく自然に鑑賞できる。また、歌が重きを為す作品なので歌の上手い役者を揃え、音響技術の良さ、脚本の素晴らしさも手伝って実に良い作品に仕上がっている。