第29回公演
第29回公演
実演鑑賞 アーカイブ配信
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2021/06/25 (金) ~ 2021/06/27 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.rasen-k.com/
久しぶりに紅葉ヶ丘界隈を歩きたい気もするし、バブル崩壊後の日本を、ある家族の姿を描くことで表現してもくれそうだ。発想がオーソドックスな分、しっかり作り込んできそうだ。
期待度♪♪♪♪
0 2021/06/17 17:40
| 期間 | 2021/06/25 (金) ~ 2021/06/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | スタジオ「HIKARI」 |
| 出演 | 緑慎一郎、露木幹也、田代真佐美、根本健、岡本みゆき(ミユキーズ)、竹内もみ(劇団スクランブル)、木村衣織(チリアクターズ)、影島沙絵(チリアクターズ)、須藤旭、市原一平(G/9プロジェクト事務所/わるぢえ/北口改札) |
| 脚本 | 緑慎一郎 |
| 演出 | 緑慎一郎 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2021/04/09 前売2000円 当日2500円 高校生以下前売1000円 🐾動画配信🐾 https://twitcasting.tv/engeki_rasen/shopcart/78254 動画配信チケット購入URLです。 本公演を撮影したものをインターネット経由で視聴できます。 ※本公演を観劇した方は動画配信視聴が含まれます。 7/15日20時〜 配信開始。 アーカイブは2週間。 料金は1500円+100円手数料です。 |
| 公式/劇場サイト |
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ch3/cnt/f100213/momijizaka-hall.html |
| タイムテーブル | 6月25日(金) 18:00 6月26日(土) 13:00/18:00 6月27日(日) 13:00 |
| 説明 | 2020年初夏。梅田鞠子は自宅に引きこもっていた。 コロナやらオリンピックやらがあったりなかったりした年。そこに年金事務所から父・梅田真司郎の所在確認に嶋本浩太がやってきた。 1998年初夏。世の中はビデオからDVDにメディアは移行をし始めていた。 1991年頃から始まったバブル崩壊による不況の煽りを受けて親会社の山一山建設会社が倒産した。 孫請けの梅田土木会社も多額の負債金を抱えてドミノ式に倒産。真司郎は家族を抱えて無職となった。 母の茉優は働く父に毎日弁当を作っていた。三女の鞠子は就職もできずにフリーターとして実家生活を送っていた。 次女の敏子は大学を卒業して一流企業へ就職していた。父は会社が傾いていたこと、倒産したことを家族に告げられずにいた。 そこに高校卒業から実家を出て行っていた長女恵子が帰ってきた。恵子は素性の知れない男を連れていた。 恵子は家族の為にと裏ビデオをDVDに焼いて販売するネット通販事業をやり始めた。困惑する家族と座椅子に座る父。 2020年初夏。梅田鞠子は自宅に引きこもっていた。鞠子は嶋本浩太に家族のことを話し始めた。 |
| その他注意事項 | ※新型コロナ感染症対策にご協力をお願い致します。 お客様へ ・チケットをご購入の際に、氏名および緊急連絡先、住所をご入力いただきます。 ・ご来場のすべての皆さまに、非接触型体温計による検温をさせていただきます。 ・マスク着用、手洗い、咳エチケット、手指の消毒にご協力をお願いいたします。 ・出演者や公演関係者へのプレゼント、差し入れ等はお控えください。 ・終演後の面会は行いません。 ご来場いただいたお客様に安心してご観劇いただくために ・出演者、スタッフは公演前にPCR検査を受診いたします。 ・公演毎、出演者の健康状態に異常がないことを確認した上で上演いたします。 ・会場の客席は入場制限を実施いたします。 ・会場の感染対策ガイドラインに従い精一杯の対策をいたします。 このような状況下ではありますが、お待ちしております。 ※未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 【舞台監督】渡邊歩(株式会社RESON) 【音響】 上妻圭志(S.S.E.D.) 【照明】 江見千尋 【舞台美術】奈良花美 【制作】 田代真佐美/山下那津子 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー4
コロナやらオリンピックやらがあったりなかったりした年。そこに年金事務所から父・梅田真司郎の所在確認に嶋本浩太がやってきた。
1998年初夏。世の中はビデオからDVDにメディアは移行をし始めていた。
1991年頃から始まったバブル崩壊に...
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