公演情報
「聖なる日」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
アボリジニに対する差別は、無論未だにある。彼らは身体能力の高さからスポーツの代表選手等に選ばれることも多いが、盛りを過ぎたらそれっきり等ということが繰り返されてきた。日本が輸入しているウランもアボリジニの聖地から採られていたハズだ。まあ、未だにアイヌや沖縄の人々、在日の人々を差別する連中がうろつくこの「国」の俺が批判できることでは無いかも知れぬが、オーストラリアに初期入った白人は犯罪者が多かったこともあり、アボリジニを標的にして実弾試射の的にして遊んで居たという話は自分が小学生時代に聞き、アメリカに入植した白人のネイティブアメリカンに対するジェノサイド、ベトナムでのアメリカによるベトナム人ジェノサイド、イラクでの劣化ウラン弾使用による44億7千万年もの長い半減期を持つ核種被害へのほおっ冠り。南アのネイティブアフリカンに対する虐殺、アパルトヘイト。イスラエルによるパレスチナ人ジェノサイド、及びアパルトヘイト体制。モロッコによる西アフリカ在ベルベルに対するジェノサイド等と共に許すべからざる犯罪である。今作も案外、白人によるマッチ・ポンプじゃにゃいのか!
期待度♪♪♪♪♪
「聖なる日」というタイトルは覚悟が必要なタイトルだと思います。
コロナ禍の中、このタイトルの公演に心が惹かれます。
オーストラリアの戯曲は初めてですが、演劇は世界で必要なものなのだなと
改めて思いました。
期待度♪♪♪♪♪
聖なる日とは、どんな日なのか気になります。貧困や差別など、色々な事を考えさせられる内容、そしてオーストラリア演劇というのも興味を惹かれます。心して観てみたいです!
期待度♪♪♪♪♪
こちらの団体は殺しやジョー その前の探偵のお芝居と二作品拝見していますが、演者の皆さんのレベルの高く、場面展開も素晴らしく、舞台なのにテレビドラマを見ているようなとても面白かった印象です。今回作品は、また違う分野に挑戦していそう。ものすごく期待大です。楽しみですね‼️
期待度♪♪♪♪♪
「ランプをつけとくれ、夜が近寄らないように」
とても、刺激的なフレーズです。
すべてが、忘れ去られる前に、自分の目で直接
ありのままに観たいと思います。
楽しみにしてます。
期待度♪♪♪♪♪
予定2021/03/21 (日) 14:00
「殺し屋ジョー」から早2年、いわいのふ健が再登場。お相手は月船さらら嬢とはこれまた濃厚なコンビの招聘だ。俳小の芝居は、とにかく突き抜け感が素晴らしい。
今回はお2人の破壊神の登場を、隅々まで味わってみたい。
オーストラリア劇はそう観た記憶がないので、これも楽しみ。アポリジニへの迫害か。今ではオーストラリア内では、協調宥和が前面に押し出されているけれど、先住民族迫害の歴史は世界隅々まであるのだな。「聖なる日」とは、排除される者の悲しい皮肉か、それとも廃除する者の驕慢か。