公演情報
「短編集「京央円線」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
開演前には、京王井の頭線踏切横の道路を映す映像が流れているが、直前線路工夫達が駅の傍で作業をし、電車が進入してくる際退避する様子が映される。劇団名に呼応する惨事迄連想させて若干緊張感も生まれる。
4話が、演じられるが舞台の美術空間設定は総て同じ。4x6尺程度の大きさのテーブルを空間センターに設え、長辺に沿って各2脚の椅子、テーブルクロスの色彩、材質のみが異なる。各挿話の進行によりそれが1枚ずつ剥がされてゆく。
満足度★★★★
配信回を拝見。2年前に初めて観て以来、密かなお気に入り劇団、とか書くと、推すなら堂々と推してくれと怒られそうだが、今回の4本で約60分の短編集は、まず配信として面白い出来。この妙な居心地の悪さというか、息をひそめて観てしまう感じは、好みが分かれそうだけど。4本の順番もよかったと思う。