公演情報
「『雪間の草』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
初日観劇
千利休の真面目さ、侘び寂に真摯に向き合いながら、妻たえを慈しむ姿にとても好感。
三好氏が凋落し、織田が台頭してゆく、激動の時代を前に、雪間の草の様に春を信じ、強く生きようとする姿、夫を支えつつ一途なたえ、とても良かった。
初めて伺ったが「さかい利晶の杜」も良かった。
満足度★★★★★
利休は、三好 信長 秀吉 3人の天下人の中、
権力に媚びずに、茶の世界、文化を成熟させた。
後に秀吉に切腹させられても。
文化、学問は、権力になびくと、一時だけの飾りになる。
利休の妻、息子、妻が勧める妾 家族
時代物 人を想う気持ち
とても聞き取りやすい 解りやすい台詞 面白かった。
満足度★★★★
茶室で観劇し、また、演者を間近で見ることができる貴重な体験となりました。セットや激しい動きもなく、声、表情、仕草と僅かな音響で見せる演劇、大変面白かったです。感情を出す八田さんの演技に見入りました。それにしても、高橋さんの脚本はラストが美しい。
満足度★★★
再演、前回の初演は予定の都合で行けなかったので、今回が所見。
利晶の杜の中に入ることも、地元でありながら、初めて。
興味津々でした。
日曜日の午前中だというのに、チケットカウンターはなかなかの列。
賑わっていて、物産物販等も眺めながら、あぁほんまに一応観光地なんやなぁと実感。
早めに着いてて良かったと思いながら列に並び、無事に開場前に余裕もってチケットも買えて、公演会場であるお茶室へ。
来るのも初めてなので、茶室も初めて。
近代的な建物の中に、ちゃんとした茶室が建造されていて、びっくり。
部活動で茶道を習っていた高校時代を懐かしく思い出したりしながら、開演を待つ。