公演情報
「私たちは全力でホラーに挑みます!」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
フライヤーやタイトルほど"ホラー" は感じませんでしたが いつものように ゆるい小ネタやシュールなギャグも楽しめました。
コロナ対策も演出の一部に取り込むなど工夫と気配りが感じられ ありがとう と申す上げます♡
記念公演 たっぷりと楽しめました♪
満足度★★★★
ストーリー重視で丁寧に作られていたな~と
&感染症対策はバッチリだと思われましたわ
話は作家先生の作る作品を劇中劇にした進行で
今と過去の話も交えてのホラーテイストでした
イメ~ジ的には第7弾まで続いてて
実写版まで始めた「闇芝居」が近いかしらと感じた
2時間15分の作品
満足度★★★★★
やっとノーマルを目の当たりにした。もちろん、劇場という迷宮に入るまでは、これでもかというくらいの対策をしている。マスク義務化、体温測定、発声しなくて済むチケット発券システム。
他の劇団だと「表現」が腐りかけても、妥協してしまう。だが、演劇とは世界を作っていく行為なのに、およそ不自然なマスクが介在して、そこを都合よく省ける能力が私たちにはあるだろうか?アントンチェーホフの戯曲に白い布を身につける人々がいただろうか?これでは非日常の時間軸なぞ、現実に取って変わってしまうだろう。
マンネリズムを避け「ホラー」と銘打ったものの、さすが、そこはライオンパーマだ。一筋縄ではいかない。いや、深慮すれば、タイトルに仕掛けが施されていたのかもしれない。逆さから読めば(読んでいないが)「ラホー」だ。響きからして軽やかなこと。これぞライオンパーマだ。ありがとう。
さて、冗談はこの辺にして、オムニバスが絡み合う 快感。むちゃくちゃに、理路整然に、責めてくる。そんな2時間だった。
良い話で終わらせばよいのに、それでよしとしない、褒められない捨て身。「禁断の関係」みたいなものに熱くなったと思ったら、さらなる どんでん返しが待っている。いや、それすらも返すのかもしれない。あぁ。何なのだろう、この初秋は。
満足度★★★★★
ゆるっとしたギャグの面白さが強くて、怖いという印象はありませんでしたが、それ故に楽しい時間を過ごせました。様々なシーンが、ラストではしっかり繋がっていて「なるほどなぁ」と思いました。面白かったです!
満足度★★★★★
さすがライオンパーマ、といえる面白い作品だった。じつは2月以来控えていたが久々の観劇。
で、記念すべき30回公演とか。フライヤーを見てもオドロオドロ?したデザインで、「私たちは全力でホラーに挑みます」と記されている。メモリアルらしいチカラの入れ具合が、・・・っていうかこれがタイトルなんだぁ!いかにもライパらしい!(笑)
ホラーといっても、そこはライオンパーマ!さすがの構成力で終始笑いとのミックスが巧み。ライパの新しい路線誕生を確信できた。ただ、今回の内容だとちょっと上演時間に冗長感があって、惜しい気がした。
1時間45分ぐらいに凝縮したほうがホラー部分を強調できて、幕が降りた後の余韻が残り、印象的な作品になるんじゃないかな〜、と。
満足度★★★★★
祝30回メモリアル公演 おめでとうございます!
いつもながら全力で真剣にふざけている感が満載で,笑いをこらえるのに大変でした。そして加えて,最後にはホラー色でまとめて,ライパの新たな方向性なんですかね。
2時間15分 こちらも全力で楽しませていただきました。
コロナ対策も丁寧で,しばらくはこれも徹底しなければならず,劇団は大変でしょうが,応援しています,頑張っていきましょう。
満足度★★★★
下北沢の駅前が、ぐんと広くなる工事の最中のようで、駅を出たとたんに方向を一瞬見失ってしまった。
駅前劇場は、初めて。本当に駅前だ。
さて、『私たちは全力でホラーに挑みます!』。
最初は、オムニバスコントなかと勘違い。進行するにつけ、それらのひとつひとつが結びついていて全体を構成していることに気づく。
たくさん案内メールをいただいたにもかかわらず、この劇団も初めての観劇。1人1人の個性が豊かであり、劇全体がいい味を出しているといった印象を持つ。ああ、もっと前から注目していれば良かったと反省。
劇は、ホラーと呼ぶには程遠く、どちらかというとコメディーでしょうと、見ながら苦笑。しかし、それがかえって好印象を与えてくれる。
客席からわき出るのは、悲鳴ではなく、爆笑の連続。うまく笑いのツボを押さえている。怖い場面は・・・ひとつもなかったと思う。
2時間15分は、このコロナ禍の中で、さらにマスクをしている私の酸欠状態では、少し長かったが、それも杞憂であった。
楽しい(笑)ホラーを見せていただいた。感謝。
満足度★★★★★
チラシの写真から口裂け女?・・・いやいやそんな簡単に作るわけないだろうと思っていたが・・・♪
ゆる~く始まり軽くギャグを加えながら・・・最後に何でこう繋がってしまうのか・・・いつもながらの面白さだった♪
満足度★★★★★
ホラーといっても笑いを期待。ホラーと笑いのコラボレーション。成功していた。この時期にすごく頑張っていたと思う。それを思うと胸がいっぱいになった。相変わらずの大好きなライパ。これからもまた楽しませてほしい。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/09/24 (木) 19:30
多数の小ネタには実は有機的なつながりがあって、個々が集まってひとつの総体を作っているというのは、いつものライオンパーマの作風なのだが、最後の30分は背筋にうっすら寒いものを感じるホラーでした。確かに新機軸。
満足度★★★★
9月の観劇も10本目。ノルマは達成した。
構成がしっかり考えられていて気持ちよく決まっていた。と書きたいところだけれど、各パーツの噛み合い具合がもう一つだったというのが正直な感想。花村怜美さんの団地妻的物腰がツボだった。
満足度★★★★★
ライオン・パーマの作品はいつも長い。
けれど出演者の数からすればまぁ仕方がないところもあるのだろう。上演時間の決め方はおそらくなんらかの係数×人数で成り立っているんだと思う。
ちなみにそんなことを書いたのは文句を言うためではなく、始まる前に上演時間を聞いて「長いな」となり、終わったときに「あれ?意外と短かったな」と思うマジックのようなことが起こることをお知らせしたかっただけの話だ。
今回はお笑いを封印してのホラーということであったが、まぁまぁのお笑い感で、期待していたものを期待通りに観ることができて満足した。
けれど一点・・・
満足度★★★★
鑑賞日2020/09/23 (水) 19:30
凝った構成にエピソード満載、随所に織り込まれる笑いの要素でライオンパーマらしい作品。でもちょっとホラー感は薄れたかな。せっかくのホラーネタがもったいない。怖さは集中してこそ感じるもの、そこが若干散漫になったのが残念。久々の観劇、劇場・主催者のコロナ対策と努力に感謝します。