公演情報
「私が愛したスパイ -The Spy Whom I Loved」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
・前半、安っぽい2.5次元的な劇に感じてしまったが、中盤につれ伏線が回収されており、強いメッセージ性。
ドタバタコメディなのだが、身内で用いる略語が想像力を膨らませてくれた。つまり、影絵のように国家機関を投影していたのである。そこは言葉の持つ力だろう。
・新型ウィルス対策で透明のフェイスシールドを着用しており、マスクとは異って違和感はない。表情が見えるのがよい。
満足度★★★
鑑賞日2020/08/16 (日)
価格3,500円
メインストーリーはシリアスだが、随所にドタバタコメディーの要素が含まれた100分弱。
肩のチカラを抜いたまま、チケット代に見合った時間を過ごさせてもらった。
なお、今回、出演者全員がフェイスシールドをつけて演技する舞台を初めて観たが、違和感が全く無かった。
「チケット・フライヤー等のペーパーレス化」「入場時・上演中の諸対応」等とも合わせて、コロナ感染対策としては特筆すべきことだと高く評価したい。
最後に、あくまでも個人的な印象だが、全ての世代向けと言われればそれまでだが、作品のメインターゲットとなる客層は?と、これまでの他の作品でも感じた疑問を付記しておく。
満足度★★★★★
徹底したソーシャルディスタンス観劇。当日パンフもアンケートもQRコード読み込み、面会なし(代わりにお見送りあり)、役者さまもフェイスガードなどつけながらなど、今までの演劇とは違った面もありますが、半年ぶりの生の舞台は格別でした。
役が個性的&特徴的なので分かりやすい分、理解するにつれ凄く濃い作品だと感じました。
アクションも個々の表現も良かったです。
あと照明が本当に場面に寄り添っており素敵でした。
開場中から楽しめます。
金曜ジュルネ、ソワレ共に換気休憩含めて約95〜100分でした。
満足度★★★★★
一番、インパクトがあったのは、開演前に、舞台で、あるイベント?をやっていたことです。
始まる前に、もう、お芝居のなかに入りこめた。
発想が、素晴らしい。そう簡単には思いつかないアイディアだ。
忍守さんが、他の劇団に、(声だけの演技になっている)と痛烈にお叱りになられていた、クチコミが、頭のなかに残っています。
今回、ハッピータイムさんを、厳しくチェックして観ました。
顔の表情、目の動き、手、足の使い方。
全身を使い、素晴らしい演技をされていました。すごーく上手い。
感動しました。
とくに、年配の男性の演技に、圧倒されました。本当に素晴らしい。
内容的には、前半は、少し難しかった。後半は、メッチャクチヤ、おもしろかった。
忍守さんのハスキーボイス、ステキですね。
まだ、耳のなかに残っていて、離れません。