公演情報
「アレルギー2020」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
3年前に沙羅さん✕黒澤多生さんVerを観たことが有ったけど
高村さん特有のクドさでもって、これまた面白い方向の仕上がりになっていた
距離と間というもの、生の舞台だからこそのリアクションがそこにあって
いやあ本当に楽しかった
石井智子さん✕坂本七秋さんVer
山本✕高村Verがキャラを生かした演技だとすれば
こちらはキャラを纏った演技
作品に物語を強く乗せてみせてくれた
特に智子さんは普段とは真逆のキャラで、演技を厚く巻きつけた印象
七秋さんは1段深いところへ言葉を持っていける良さ
両Verみたけど、役者の違いが作品にどう影響を与えるかというのが
よく分かる組合せでとても面白かった
作中のキャラを役者にまぶすのか
役者のキャラを登場人物にまぶすのか
コメディっぽくするなら、物語性を持たすならとやり方も色々あるのだなあと
満足度★★★★★
4ヶ月半ぶりの観劇は新宿シアターミラクルで「アレルギー2020」
ある意味時宜を得たテーマの濃密な二人芝居
ふたりの間に立てられたアクリル板の衝立が象徴的
久しぶりに「演技」らしい演技を観た
観客10人の贅沢な空間
途中換気休憩もいれての上演だった
満足度★★★★
Bバージョンを見ました。「今」に合わせて脚本を書き換えたそうで、バッグには消毒薬、テーブルにはアクリル板。会話が始まって、しばらくの間「これって本当にそのまま受け取っていいのかな。実はもっと深い意味があるのでは」と思っていたのでしたが、そのままで良かったんですね。ついに彼が彼女の手を取ってしまった時には、客席でも悲鳴があがるくらい、皆さん久しぶりの舞台に集中してました。
二人の会話が面白かったですが、アレルギーの原因がわからないままでもどかしい。
以前の上演は短編集のようなものだったのでしょうか?トライアル公演とのことですが、せっかく劇場に足を運んだのに30分そこそこで帰らなくてはならないのはやはり残念です。
満足度★★★★★
シアターミラクルならではのあの距離感が好きです。
今回は時間の関係で昼のAバージョンしか見れませんでしたが、有意義な時間を過ごせました。演者さんの表情がとても豊かで良かった!
トライアル公演ということで30分、あっという間でした。75~90分は見たい!欲を言えば100分以上w
劇場がコロナ対策で距離や換気に気を付けているのが
良く伝わりました。
満足度★★★★★
4ヶ月ぶりの観劇だったが、やはり舞台は生に限る
熱の入った二人芝居に感激
テーマも時宜を得たもので、ふたりの間のアクリル板が現在の状況を象徴
少ない席数で贅沢な時空間を楽しんだ
満足度★★★★
Bバージョン観ました。個人的には3ヶ月ちょっとぶりの生の観劇である。試行錯誤の上演であろうが、感激ひとしおです。話はラブコメ会話劇かな?ちょっとシュールですが、感情移入できて実に楽しい。しかしながらネタバレして欲しかったですね。
久々の観劇(約3ヶ月ぶりかぁ)。楽しいや。
でも少々物足りないような。30分ではねえ。
時間は30分でも、製作にかかる経費は長い劇と大して変わらないはず。
それをこの低価格で公演した制作者、俳優など全てのスタッフに対して頭の下がる思いです。
満足度★★★★
A,Bバージョン共、配信で観た。劇場再開上演とはいえ、上演期間が短いので配信で観る選択ができるのは有り難い。が音声が十分でなく(私のPCが原因か)やはり劇場でセリフ、音楽、息づかいを感じたかった、とも。数年前に一度観ている作品だったが、今回の方が良かった。特にBバージョン。笑ったり、切なくなったり登場人物の気持ちで観ることができラスト、温かい気持ちになれた。
満足度★★★
鑑賞日2020/06/28 (日)
山本沙羅さん(演劇集団キャラメルボックス)・高村颯志さん(家のカギ)のBバージョンを
28日14時開演回(途中休憩込み35分)で拝見。
満足度★★★★
今回のトライアル公演、観に行けそうになかったので、配信で6/27のAバージョン、6/28のBバージョンを観劇。3年前にミラクルで観た「アレルギー」では、Bバージョンの山本沙羅さんが女性役で、そのときは男女2人の他に喫茶店のウェイターが(黒子的に)いたような。恋愛に不慣れな男女の「手を繋げない」もどかしい恋を、配信というもどかしい形態で観ているという、少々妙な時間。Aバージョンの組合せの方に興味がありましたが、仕上がりはBバージョンの方が好きかも。
満足度★★★
Aバージョン。劇場再開1発目に。作品自体は他愛もないと言ったら身も蓋もないけど、観客10人強、30分の作品に5分の換気休憩と万全を期して、劇場に灯りがともったのが何より。