譜面絵画vol.10
譜面絵画vol.10
実演鑑賞
STスポット(神奈川県)
2020/03/26 (木) ~ 2020/03/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://fumenkaiga.wixsite.com/fumenkaiga/current-production
| 期間 | 2020/03/26 (木) ~ 2020/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | STスポット |
| 出演 | 小見朋生、宮ヶ原萌、牛島青、黒澤多生、名古屋愛、松浦みる、松﨑義邦、吉池愛 |
| 脚本 | 三橋亮太 |
| 演出 | 三橋亮太 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 2,500円 【発売日】2020/01/05 ・前売席(Peatixにて事前購入) U-25または学生 1800円 一般 2300円 ・予約券/当日券(当日精算) 高校生 無料(要予約・枚数限定) U-25または学生 2000円 一般 2500円 |
| 公式/劇場サイト |
https://fumenkaiga.wixsite.com/fumenkaiga/current-production |
| タイムテーブル | 3/26(木) 19:00 3/27(金) 14:00/19:00 3/28(土) 14:00/19:00 3/29(日) 13:00/17:00 ※受付は45分前から、開場は30分前から行います。 |
| 説明 | 未来を想像する。過去を参考にする。今、どう振る舞おうか。 わたしたちがこれから、迎えたり・体感していく未来はどのようになっているでしょうか。起きる現実に何度も心を焼き切られそうになりながらも、わたしたちは未来を迎えます。なにか困ったときには、今までの事柄を前例として確認をします。つまり、過去を見つめなおすこととは、 ひとつ、未来へのヒントになるのかもしれません。この作品は、過去を検討し、未来を想像することについて、繰り返し往来をします。これにより、根源的な現在性というものを召喚したり、演劇がどのような形で発生・存在してしまうのかまでを新たに引き直したいと考えます。今、どう振る舞うかを思考するための演劇です。 [あらすじがわりの文章] 考えることの多くは、今より先のことについてばかりだと思います。未来を考える前に現在の自分というのは、ある過去とどこか違うことに気付いたりもします。ゆるりと変化を続けてきたことを理解出来ます。そんなに変化を繰り返していて、自分という形は保てているのかと思うこともあります。 今回のこの作品は、わたしが高校三年生のときに、演劇部の卒業公演として書いた台本をもとに作ろうと思います。三月に大学を卒業することにも掛かってはいますが、それよりも選んだ理由としては、書いた際に、東京に対して強く憧れを持っていた作品だったからです。あの頃から比べると自分は東京に疲れているけれど、 STスポットという東京から少し離れた場所から、これからの演劇をつくりたいと思います。(三橋亮太) |
| その他注意事項 | 【中止】譜面絵画 Vol.10 『郷愁という惑星?』 https://stspot.jp/schedule/?p=7008 ●関連イベント● ①テーブルトーク 各ステージの後に、感想や思ったことをラフに話せる場(テーブルトーク)を催します。 ご参加は自由です。およそ30分ほどを予定しております。 ②劇評募集! 今作品をご覧になった劇評を募集しています。 Twitterで「#譜面絵画10」とつける投稿でご参加いただける「短文レビュー」とメールでご応募いただく「長文レビュー」があります。それぞれ、スタッフが選定をさせていただき、選ばれた方には9月に予定している次回公演のご招待をさせていただきます。さらに「長文レビュー」の中で選ばれた方には、お礼をご用意させていただいております。 |
| スタッフ | 照明 黒岩玲音 宣伝美術 三橋亮太(譜面絵画/青年団演出部) 制作 大川あやの(譜面絵画/盤外双六) 制作補佐 河﨑正太郎(譜面絵画) 制作補佐 落合比奈 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー7
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