シアターコモンズ'20
市原佐都子/ジャコモ・プッチーニ
実演鑑賞
2020/02/29 (土) ~ 2020/03/08 (日) 公演終了
休演日:3月1日〜3月4日・3月7日
上演時間:
公式サイト:
https://theatercommons.tokyo/program/satoko_ichihara/
| 期間 | 2020/02/29 (土) ~ 2020/03/08 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 旧ノグチ・ルーム(慶應義塾大学三田キャンパス) |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | 市原佐都子 |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 5,800円 【発売日】 一般 ¥5,800 学生割引 ¥4,500 港区民割 ¥5,300 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月29日(土)14:00 3月5日(木)13:00 3月6日(金)16:00 3月8日(日)12:00 |
| 説明 | 西洋/男性から眼差されてきた日本/女性のステレオタイプ「蝶々夫人」。 その非対称な欲望を裏返す、倒錯的リーディング。 今から130年前、フランス人作家ピエール・ロティは軍人として長崎港に逗留し、現地妻との生活をエッセイ『お菊さん』としてフィガロ紙に連載した。その10年後、アメリカ人作家ジョン・ルーサー・ラングが小説『マダム・バタフライ』を発表、その原作をもとにプッチーニがオペラ『蝶々夫人—日本の悲劇』を初演したのは1904年のことだ。それから120年が経った今でも人気オペラであり続ける「蝶々さん」のイメージは、「日本人女性」に向けられるオリエンタリズムの眼差しと未だに無縁ではない。 人間の生と性に関わる違和感を大胆かつ緻密に描く劇作家・演出家の市原佐都子は、2020年の今あえて、西洋と東洋、男と女の間の圧倒的不均衡から生まれた物語を集団音読のテキストに選んだ。15歳の芸者が米国軍人の現地妻として差し出され、夫の帰りを3年待った挙句に、本妻との帰還を知って自害する。この救いどころのないメロドラマを、現在の私たちはいかに善悪を超えて笑い飛ばすことができるのだろうか。 |
| その他注意事項 | 日本語 |
| スタッフ | 台本|オペラ「蝶々夫人」より 構成|市原佐都子 共催|慶應義塾大学アート・センター |
その非対称な欲望を裏返す、倒錯的リーディング。
今から130年前、フランス人作家ピエール・ロティは軍人として長崎港に逗留し、現地妻との生活をエッセイ『お菊さん』としてフィガロ紙に連載した。その10年後、アメリカ人作家...
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