陰陽師 公演情報 陰陽師」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★★

    とても面白かったです‼️さりげない会話にも伏線や笑いが含まれていて、計算された内容だなと感じました。その一方で、2時間弱飽きさせることなく楽しい時間を過ごせました。ラスト漫画チックなところもありましたが、それはそれで‼️次回も楽しい作品を期待しています。
    前説も良かったです。

  • 満足度★★★★

    エンターテーメントのような公演。物語を観せるというサービス精神はうかがい知ることが出来るが、何か強い”思い”というものは感じられなかった。冒頭は、人間と妖怪というか魔物の対立構図のように思われたが、途中から変容していくようだ。
    小難し理屈は抜き、一言でいえば楽しい娯楽劇。
    (上演時間2時間弱)

    ネタバレBOX

    舞台は中央奥に台座のような物が置かれているだけ。そのシンプルな造作はアクションシーンのスペースを確保するため。物語は東京の山手線内の四方に結界を張り、人間(陰陽師)と妖怪の戦いを思わせるが、途中から妖怪にも善悪といった区分を示す。

    善妖怪は、例えば戦時中における徴兵制に反対もしくは障碍者で戦地に出征できない者を侮蔑として妖怪と呼ぶようになった、との批判。また遥か昔から守り続けてきた”謎の箱”の存在は”パンドラの箱”(まさか男女グループの競い合いまでの深読みはないでしょうね)を連想させ、世に災いが四散し、残ったのは「希望」という展開にも思える。この世界観の広がりと東京・山手線、もっと言えば新宿歌舞伎町といった局地的な舞台背景になっていく。同時に陰陽師と善妖怪が協力し悪妖怪(あらゆる災い)を退治するといった勧善懲悪の物語へ。先の戦時中の話における非国民=妖怪という差別を観せることによって、ラストの人間と妖怪の共生を印象付ける。部分的に教訓的なシーンを挿入することで物語に意味付けをしているように感じた。そこが少しあざとらしく思えたのが残念。

    陰陽師/相棒による漫才的な笑いを挿入し、除霊時に使用する小道具や所作など、観(魅)せる面白さ。陰陽師の男・女グループによる能力自慢、それをダンスやアクションシーンとして表現する。演出としては相当の遊び心を持って観客サービスを意識しているようだ。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    少年漫画的な展開だったかなー(^-^)
    でも伏線も回収して
    登場人物たちもブレない楽しい舞台でありました

    ネタバレBOX

    開演時間からは前説が始まります

    そのまま本編へ~であります

    イメージ的には
    未成年の男女が子作りを強制される双星の少年漫画が近かったかなー
    GS美神はーちょいチャウかしらん




  • 満足度★★★

    陰陽師という設定に期待が膨らみます。

    ネタバレBOX

    一番最初の警官のやりとりは面白いのですが、よく声が出ていたのですが声が聞き取りにくかったので少し残念です。面白い展開で進行していきました。そして、登場人物が多くて飽きない盛りだくさんの感じでぐんぐんと進んでいくのですが、途中からバタバタした感じが気になりました。北別府、江夏、緒方、前田、達川はいましたが、大野、津田、山本、衣笠、水谷、木下、ライトルらはいませんでしたね。
  • 満足度★★★★★

    面白かったです!台詞の掛け合いが絶妙で、私の笑いのツボにピッタリでした。登場人物のキャラクターも良く、役者さん達の熱演も良かったです。コメディの中にも、考えさせられる内容もあり、ちょっとホロリとさせられる部分もあり、観応えがありました。笑って楽しめる舞台で、大満足でした!

  • 満足度★★★★★

    笑える楽しい舞台でした。
    何も考えず笑える長めのコントの様でした。
    とても面白い!

  • 満足度★★★

    いっぱい工夫していて、とてもおもしろかった。

  • 満足度★★★★★

    びっくりするくらい良かったです。面白かったし、わくわくドキドキして。演者も芸達者たち。良い時間が過ごせました。

  • 満足度★★★★★

     前説でかなりイケメンの役者さん2人がお茶らけたべしゃりから始めたので、ミスったか! と考えかけたが、これも良い意味でのケレン。大切なことはキチンと論理立てて述べているのを観て、しっかりした劇団だと判断した直後、別の前説が出てくるに及んで、この劇団、何かしらかなりおもろいことやらかすで、という確信に変わった。そして、この期待は裏切られなかった。お勧めである。(追記後送、おもろいで!)

     

    ネタバレBOX

    エンタメの形式を採っているから、ギャグレベルもグラデーションがしっかりつけてあり、観客の知性に応じて笑える場所が異なる。何れにせよ、総てのギャグを理解できる観客にとっても、別次元の社会的、社会科学的、そして政治を如何に哲学するか? といった非常に本質的な所に棹差した作品なので深読みができる。受け手に応じて様々な位相の解釈ができる点は、恰も芭蕉の句のようである。
  • 満足度★★★★★

    harumi姉さんと同じで場面展開時無音ではなく、その場面にあったBGMがあればもっと良かったのになぁと。せっかくいい感じの流れが切れてしまうのがもったいない。
    イケメン&可愛い演者さんが多くストーリーはコメディタッチの妖怪物と思いきやほろっと泣かせる部分もあり楽しめました。
    続編があると嬉しいです。

    ネタバレBOX

    金の式神使わないのかい!
  • 満足度★★★

    楽しい舞台ではありましたが、音使いにもう少し工夫が欲しい(特にBGМ上手く使って、場の変化や話の流れを感じさせるのは必要かと)。また、場面転換も、つなぎ目をもっと途切れさせないほうが、舞台に空間が空かないのでは(芝居が作るストーリーの加速が減速してしまっていたような気がする)?妖怪たちももう少し造りが欲しいし、出来そうなキャストが多いのだから、魅せる部分も作った方がいいのでは?観客に対する気配りはとても良かったんですけど、それを舞台の上に持って行った方がと思いました。全体的に練り不足だったのではないでしょうか?

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