公演情報
「パズル」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
始めのうちは「何がパズルなんだろう?」と良く分からない内容で、芝居のストーリーもバラバラ。正直言って途中で帰ろうかなと思ったけど、まあ、最後まで見続けてようやく「パズル」の意味がわかりました。座った場所と、カーテンコールでお目当ての女優さんが立った位置の向きが違ったのが残念。
でも終わってみたら、納得できるストーリーで、役者さんたちの熱意がわかって良かった。
満足度★★★★
一攫千金or大逆転を狙って結婚詐欺師が、youtuberが、謎のカップルが、店長が、銀行員が、刑事が、探偵が、鑑定士が…
そしてアルバイト2人が良い味出してた。
失神シーン大好き、面白かった。
思わぬ展開、人の想いをのせた様々なピースがはまって行く感じ。
何も考えず楽しめた。
満足度★★★★★
前回の、五百万に続いて2度目の観劇でした。さらにテンポ良く、いくつも張り巡らされた伏線のストーリーが見事に、そうパズルのようにピタリとハマった瞬間の衝撃は身震いしましたね!二方向から見れる劇場でしたから、メイン以外どちらからもすべての役者さんの表情が楽しめる構成で何度も楽しめる舞台です。
なぜあのチラシだったのか、最後の最後にわかった時にも衝撃的でした。
満足度★★★★★
ARPさんの作品は伏線回収が観ていてとても気持ちいいのですが、今回も散りばめられた伏線を見事に回収していてスッキリした。
今回はそれぞれのグループの物語(ピース)が最後にはタイトル通りパズルを完成させる様を見せられているようで圧巻だった!
この物語は全員が主役で誰か1人でもピースが欠けたらそれこそパズルは完成しない作りになっていた。
演出もお客さんの反応をみながら追加や変更が加えられていてリピートしても充分楽しめた。
個人的には高瀬杏ちゃんの悲壮感漂う演技が一体何者なのかと興味を引いた。地味に見せるのは大変だったと思う。後半では悲壮感とのギャップが良いセリフもあったりして面白かった。
それにしてもまさか公演のチラシから伏線が張ってあるとは驚きだった!アッパレ!
満足度★★★★
初めはどのような関係なのかわからないのだが、段々と色々な人達のピースが繋がっていき、最後にパズルが完成するのが気持ちいい。笑いも多くて楽しめました。横の席に座ったのですが正面のほうが見やすいと思います。
満足度★★★★
鑑賞日2020/01/31 (金) 14:00
どんな物語の展開なのか知らず、最初の30分はただのショートエッセイみたいで帰ろうかと思うくらいでしたが、後半に入って話がつながってきて、面白い展開になりました。
観客席が2面に分かれていて、最後の挨拶の時に贔屓の女優さんの顔が見えなかったのが残念でした。
満足度★★★★★
今日、観てきました。期待、裏切ることなく、メッチャクチャ面白かったです。しらけることなく、爆笑の渦でした。最初から、最後まで、もう、釘付けの面白さで、登場人物の中に入り込んでしまいました。夢中で、あっという間に時間がたっていた。脚本は、練りに練った最高の作品でした。観て良かった、と思った。観てないかた、おすすめです。絶対後悔しない作品です。
満足度★★★★
クチコミの評判が良かったので楽しみに出かけました。1時間35分飽きさせません。場面の切り替えもテンポ良く、笑いもあちこちにちりばめられていて楽しかったです。コミカルでありながらうなずける部分もあり満足感が残りました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
初日観劇。
物語は、いくつかの場面をピースとして はめ込むような展開で、まさしくタイトル「パズル」である。例えば、後方モニターに「権謀術数」「疑心暗鬼」等の文字が映され、そのイメージシーンがカット割りというか繋ぎ合わせのように描かれる。それぞれが独立して描かれるが、これがどう収斂されていくのか、実に巧い導入である。舞台セットや台詞から後々重要な関連が…そんな関心を抱かせる巧みさ。
当日は、関東地方に降雪予報、実際は降雨・寒風であったが、観劇後は心温まる、そしてコメディとしての醍醐味がしっかり味わえる笑作、いや秀作である。
この劇場は2方向から観劇でき、場内スタッフは出入り口から左側が観やすいと案内していたが、ミニ椅子だったため あえて右側の席(当日は自分だけ)へ。入口近くのコーナー付近であれば、それほど観難くないと思う。逆にこちら側でなければ観られないであろう役者の表情が間近で観ることができ、さらにはカーテンコール(写真撮影も可)では自分だけに挨拶してもらったようで少し嬉しかった。
(上演時間1時間45分)
満足度★★★★★
面白かった。数多くの古い絵画が飾られた喫茶店。結婚詐欺師、刑事、探偵、マスター、YOUTUBER、くたびれた夫婦など、前半でそれぞれの背景をちゃんと描いている所が良い。私は、コメディというのは演じるのにとても難しいと思っています。変な服装や動作、下ネタなどで笑いをとるのは好きではありません。その点、今日の舞台、感心しました。前半の布石が生きている。そして、一見解決したような雰囲気で終演かと思っていましたが、きちんと登場人物のこれからも整理して終えました。「お笑い」で終わらない、芝居のレベルの高さを感じました。