公演情報
「スノー・ドロップ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2020/01/16 (木) 15:00
座席F列4番
価格3,300円
16日昼にAチーム、17日昼にBチームを観劇。
事前に伝わっていた情報通り、切ないと言うかビターと言うか、オトナの味わいのパラレルワールドもの。
梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」を舞台化していた頃の演劇集団キャラメルボックスに通ずるモノもあったような。
同じ時間を繰り返してハッピーエンドに辿り着く時間ものがお好きな方はこれを観ると盲点を突かれると言うか新たな発想に眼からウロコが落ちるのではないか? 少なくともσ(^-^)は「そう来たかぁ!」と膝を打った。
満足度★★★★
やりたかった事はとても良く分かりました。
一つの舞台で何本かの世界線を描くっていうね、面白いと思いました。
脚本も良く出来ているなと感心しました。
最終盤に時空が繋がって提示されるシーンは鳥肌が立ちました。
「スノー・ドロップ」待雪草で花言葉が「慰め」と「希望」
真っすぐで青春の淡い気持ちを思い出す良作でした。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/01/11 (土) 14:00
例え「現在」が変わらなくても…
もう一つの並行世界に希望を託した苦しくも美しい物語。
以下、ネタバレBOXにて。
満足度★★★★
2020年と2026年の時間軸の違う物語と、さらに時間の概念とも言えるような別次元を描いた技巧的な作品。
時間軸が表層的な物語とすれば、別次元の話はどうして2020年と2026年の思いが繋がっているのかを説明する挿話的なシーン。それは時間軸にある物語として観るというよりは、失われた時間をどう描くか、その”思い”の大切さを表している。さらに2020年の観点と2026年の観点で描いているから、どの時点なのか考えて観るのが煩わしく思える。それでも公演に通底する優しさ、温かさは伝わる。
(上演時間2時間弱)【Bチーム】 後日追記
満足度★★★★★
カンナナさんの久しぶりに甘酸っぱいキュンとする舞台をみました。旗揚げ公演から何回か観てますが、今回はなかなか難しいストーリーで新しい試みもあって、全力で集中しないと取り残されそうな作品ですね。でもそこが気持ちいい、とても好きな作品でしたね!
満足度★★★
Aチームを拝見。魅力のある女優さんも多かったし、見終わってみれば可愛らしいお話ではあるのだが、他の方も書いているように少々分かりにくい箇所も。
満足度★★★★
新宿でお芝居を観てからこの会場に向かいました。はじめに観たお芝居のインパクトがあまりに強く最初は物足りなさを覚えました。でも見終わればとても優しさにあふれきれいな舞台でした。
スノウドロップ花言葉をうまく使ったストーリーでした。少し理解しにくいところもありましたが、観てきたのネタバレを観てその意味がよくわかりました。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/01/11 (土) 14:00
この季節に相応しい作品。
定時開演の意味を理解したときに、まず感動。
そして、物語が進むにつれてピースがはまっていき。
全てが理解出来た時に切なさで自然と涙が出てくる。
1度だけでは足りない。2度3度観た方がいいと初めて思った作品。
もちろん、2回目も行きます。
満足度★★★★
Aチームを観ました。
世界線、パラレルワールド 未来を変えるのは大概上手くいかない話が殆ど。
でもこの話は良かったです。
逆回転シーンが上手く出来ていたと思います。面白かったです。
満足度★★★★
Bチームを観劇しました。優しく切ないラブストーリーでした。過去と未来、色々な時間軸があり混乱しましたが「本当に、今この場所、この時間に、自分には見えない世界が存在しているのでは?」と、不思議な感覚に陥りました。面白かったです。
満足度★★★★
過去と現在、更にパラレルワールド...中々複雑な設定でした。CERNやLHCが出てきたところで科学大好きな私はおっ...となりました。
ちょっとわかりにくかったのは、シロとポポ、泥棒の暗示する内容。もう少しわかりやすい説明があってもよかったかも。
学生時代の切ない想い、結局どの世界が良かったのか。想いは届いたのか。是非大切な人と見て頂きたい作品です。
今回はBチームの観劇でしたが、逆チームも見たくなりました。(Bチームのキャストはなかなか印象的で、どなたも素敵な方々でした。)
満足度★★★★
時間がテーマのお芝居。開演時刻を演出に利用するとは。でも、開演時刻は作品の一部だと思うので、テーマに関係なく定刻開演を追求してもらいたい。
最初はSF?って思ったけど、切ないラブストーリーですね。