マクベスの悲劇【3/20(金)~4/3(金)に公演延期】 公演情報 マクベスの悲劇【3/20(金)~4/3(金)に公演延期】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 増田あかねという女優さんは、顔も声も名前も小田茜に似ているから、もしや同一人物?と思ったけれど、全くの別人だったんですね。
    っていうかまだ若い。こりゃあ失礼しました。

  • 満足度★★★★

    というわけで、ちょっと前の「観てきた!」
    まずは入り口で消毒液を手にかけてもらい、通過するところにはサーモスカメラが置いてありました。これで体温が高いと入れてもらえないのだと思いますが、聞いてみれば良かったなと後で思いました。次に希望者は飴など頂いてエレベーターで会場へ。受付をすませると外は寒いからということで、待機用の部屋へ案内されました。ここにもトイレにもあちこちに消毒液。会場に入ると指定席は結構詰まっていましたが、自由席は間をとってあるし、開演まで、また休憩時間は窓が解放されていて、対策は十分と思えました。
    「マクベス」はいくつか見ていますが、セリフなど一番スタンダードだったかと思います。ただマクベスがスキンヘッドだったのは意外でした。
    水を使っているということで楽しみにしていましたが、うーん、なんで?
    「女から生まれたものは・・・」のセリフはやはり「女の股から生まれたものは・・・」の方が説得力があるのではと思ったのでした。

  • 迫力のある舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    このコロナ騒ぎ、この桜も泣く暗い天候の中、正直、悲劇を見ようという気持ちがすっかりなくなってしまいました。
    こうした観客の心を一瞬で集中させたのは冒頭のタンスシーンでした。ここから自然にマクベスの悲劇に入っていきました。
    舞台は実際の舞台より広く、役者たちは三つの出入り口から走り出し、高い舞台に飛び上がり、時には観客席まで
    回ってくるような演出でとても良かったです。所々の静止シーンも素晴らしいです。中央にある高い舞台を軽やかに上がったり
    下がったりする役者たちの雄姿に感動しました。さすが俳優座だなあ、「俳優」はみんないい男です。
    内容は永遠のシェイクスピアなので触れないようにしておきます。皆さんの熱演に拍手を送ります。ありがとうございました。

    ネタバレBOX

    女優陣のヘアスタイルはもう少し工夫して古風にしたらよいかと思います。
  • 満足度★★★★

    熱演に演者との近さが
    なかなかに心地よく感じた舞台でした

    ただ舞台セット中央に配したプールさんの利用が
    やぱしコロナのせいで
    バシャバシャ派手に出来なかったかな~とも感じました

    本ホールの方でもやってなかった
    サーモグラフィーによる体温測定とか
    感染対策に苦労をしてたし
    マスクや飴の提供なども頑張ってて
    主催側の苦労と配慮に頭が下がりました

    ネタバレBOX

    長方形の台座状の舞台セットを中心に
    3方を観客席とした作りでした=基調色はグレー
    台上のフタを外すとLED照明の入ったプールとなってて
    ブルーとレッドの照明をすることによって
    流血とかの表現をしてて視覚効果はバッチリでした(^-^)
  • 満足度★★★★

    しっかりしたプロの演技を堪能させてくれる。いろいろ工夫した演出も興味深い。

  • 今作では敢えてレトロというか先祖返り的な翻訳をしていたようですね。
    「明けない夜はない。」とか。

  • 満足度★★★★★

    演者がすばらしい!敬遠してたシェイクスピア作品も分かりやすくて、感謝!コロナ対策の気遣いもはなまる。楽しめて免疫力アップできました。ありがとうございました。

  • 満足度★★★

     マクベスというタイトルではなく、マクベスの悲劇とした点に、今作の主張はあるように思う。その点は、強調されていたと思うのだが、演出にはもっと何故今マクベスの悲劇をやる必然性があるのかを検討して貰いたい。役者陣の熱演はグーだが、(追記後送華3つ☆)追記2020.4.12:03:13

    ネタバレBOX

    何故、今この作品を上演するのかの意図が突き詰められていないように思える点で評価を下げた。
     六本木は特殊なエリアである。 東京都港区六本木7丁目23には、米軍のヘリポートがあるのは、良く知られた事実。(環状3号線や六本木トンネルの脇だ)歴史的にも戦前からの山の手の浅草のような演劇、寄席等を含めた盛り場のあった麻布界隈からも近い、敗戦後の米軍による占領により米兵が六本木に繰り出し、多くの問題を起こしたが日本には彼らを抑える法もなく、米兵のやりたい放題であった為麻布界隈の住人達から総スカンを食ったという歴史がある。
    ところで、日本外務省は日本に滞在するアメリカ人の数を現在も正確に把握できない。この「コロナ騒ぎ」にあっても然りである。パスポートコントロールが不可能だからだ。何故なら日米地位協定によって米軍基地内で米軍は、排他的管理権(基地内で総て自分たちの好き勝手ができる権利)を持ち、日本は決して彼ら(米軍関係者*)の出入国に関して異を申し立てることができない(出入国管理法の適用除外)が認められているからだ。この2つの規定故に、米軍関係者は一切、出入国の手続きを経ず、米国から日本の米軍基地に降り立ち、日本に入国して勝手に動き回ることができ、在日米軍基地から米国に帰ることができる。俳優座のある場所から歩いても大した時間の掛からない場所に米軍ヘリポートがある、と態々指摘したのは、このような日本の現況あるが故だ。こういった現実こそ、魔女たちの預言そのものが持つ矛盾を現実化したものに他なるまい。伝統ある劇団がこの程度のことを知らぬとすれば、これは演出の知的怠慢、水を使って俳優を絞ることなどより遥かに大切で本質的な問題提起たりえたハズなのである。創造に関しては無論、更に深く、本質的な指摘をしても良いのだが、この程度のことが分かっていないようではそこまで記す必要はあるまい。
    *沖縄の事件以降、米軍について変更はないが、関係者については多少変わった点があるかも知れぬ。調べてみたい方は、ご自分でどうぞ。
  • 満足度★★★★★

    シェイクスピアの有名な戯曲「マクベス」を堪能できました。重厚で怪しげな雰囲気の中、マクベスの野心や、それに反した小心さ等、良く描かれていました。役者さん達の演技は確かで、客席が一体となった演出、水による演出など、観応えがありました。素晴らしい舞台でした!

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