公演情報
「彗星はいつも一人」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
テンポの良い進行や少し不思議な設定で描かれるのは長い年月ある人を思い続けた1人の女性の物語だった。
笑い多めに進む前半から、様々なパーツがピタリとハマって積み上げてきた想いが明かされる後半へとストーリーに引き込まれ、観終わった後も温かい余韻が続く。
満足度★★★★
鑑賞日2019/12/13 (金) 14:00
座席A列4番
価格4,000円
演劇集団キャラメルボックス2003クリスマスツアー作品のカバー。そちらも観ていたものの16年前につき内容はほとんど覚えていなかったが、ZABADAKの音楽はしっかり覚えていたのが記憶の不思議。
そうして内容は(どちらかと言えばしょーもない(爆))ギャグが入るかと思えばアツい部分もあり、(毎回ではないが本作は)超自然的な設定もあって、親子・家族もテーマという王道キャラメルボックス作品を忠実に表現。
脚本・演出・演技の三位一体により安心してどっぷり浸った。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/12/12 (木) 19:00
125分。休憩なし。
劇団初見。1970年代以降の日本の劇作を、プロデュースに近い形で公演する団体との事。成井豊作品をどう料理するのかな、と思ったのだけれども。成井豊の、作品の世界観が際立っていて、とても心動かされる爽快な舞台だった。後半、涙が止まらずだった。ちょっと不思議なSFな世界と、人の出会いと別れと思いの世界が、ストレートに伝わってきた。客席、笑が少なかったのが気になった。成井作品を、キャラクターではなく、演技と、脚本世界の立体化だけで勝負して、素晴らしい作品に昇華したもののように思えた。
満足度★★★★★
たった今観劇してきました。ことのはさんは何度か拝見していますが、今までにないアップテンポな感じで始まりました。さすがに役者の皆さんの演技は確かで、笑いあり涙ありの2時間でした。相変わらずクオリティの高いお芝居だったと思います。今から来年次回作も期待ですね
満足度★★★★
鑑賞日2019/12/13 (金)
13日19時開演回(2時間)を拝見。
「SF的設定」と、「作品全体を通しての軽快なテンポの良さ」と、「たとえ何かの行き違いがあっても、いつかは互いにわかり合える日が来る、という人間性への絶対的な信頼感」に立脚した、キャラメルボックス作品らしい、心地良い2時間を過ごさせてもらった。
満足度★★★★★
ばあちゃんがかわいい。
最後にはなんでか、目から汗が出てきたww
「カミサマの恋」のコンビ、やっぱり好きだわ。
ぶっ飛んだ女子高生もかわいい。
北条さんの殺陣、すごい。
つまり、面白かった!!
満足度★★★★★
何度も拝見している劇団だが、いつもと全く違う作風に最初は面食らった。
そういえばキャラメルボックスの作品だったと、改めて思い直す。
しかし、手練のベテランと若手の芝居巧者が、前半部分をただ騒がしいだけのコメディにせず、きちんと纏め上げたのは見事。
そこからラストに向かう感動のうねりも手堅い。
全員が芝居巧者とは言いきれぬが、さすがにこの劇団である。
こんな作品もできるのなら、これからもキャラメルボックスの作品を希望したい。
本家が消えた今、こういう力のある劇団が作品を継いでもいいのではないか。