彗星はいつも一人 公演情報 彗星はいつも一人」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★

    テンポの良い進行や少し不思議な設定で描かれるのは長い年月ある人を思い続けた1人の女性の物語だった。

    笑い多めに進む前半から、様々なパーツがピタリとハマって積み上げてきた想いが明かされる後半へとストーリーに引き込まれ、観終わった後も温かい余韻が続く。

  • 満足度★★★★

    キャラメルボックスの 脚本、やはり面白かったです!

    ネタバレBOX

    不老不死の身は、悲しいこともあるけれど、
    ぎゃくに良いこともいっぱいあるということで、
    1年の尺度も違ってきますが、心をほっこりさせてもらいました!
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/12/13 (金) 14:00

    座席A列4番

    価格4,000円

    演劇集団キャラメルボックス2003クリスマスツアー作品のカバー。そちらも観ていたものの16年前につき内容はほとんど覚えていなかったが、ZABADAKの音楽はしっかり覚えていたのが記憶の不思議。
    そうして内容は(どちらかと言えばしょーもない(爆))ギャグが入るかと思えばアツい部分もあり、(毎回ではないが本作は)超自然的な設定もあって、親子・家族もテーマという王道キャラメルボックス作品を忠実に表現。
    脚本・演出・演技の三位一体により安心してどっぷり浸った。

  • 満足度★★★★★

    面白かったです!
    そして皆さん熱い演技をされますね。
    脚本も泣けますね。
    次回作も期待します。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/12/12 (木) 19:00

    125分。休憩なし。
    劇団初見。1970年代以降の日本の劇作を、プロデュースに近い形で公演する団体との事。成井豊作品をどう料理するのかな、と思ったのだけれども。成井豊の、作品の世界観が際立っていて、とても心動かされる爽快な舞台だった。後半、涙が止まらずだった。ちょっと不思議なSFな世界と、人の出会いと別れと思いの世界が、ストレートに伝わってきた。客席、笑が少なかったのが気になった。成井作品を、キャラクターではなく、演技と、脚本世界の立体化だけで勝負して、素晴らしい作品に昇華したもののように思えた。

  • 満足度★★★★★

    お話も演者もすばらしい。父と息子ってもも良いですね。ジンと来て思わず泣いてました。まちがいない劇団さんです。

  • 満足度★★★★

    彗星はなにを意味しているのか気になってしまいました。

    ネタバレBOX

    過去と現在が、だんだんとつながっていく、その感覚は痛快でした。全体として強弱があり、いっそうわかりやすく感じました。熱のこもった演技は印象的でした。百年以上生きても、衰えない不思議さの設定はおもしろいところです。ただ、何か所かセリフを咬むところが散見されたのは残念でした。
  • 満足度★★★★★

    過ぎさった時間は取り戻すことは出来ないがいつだってやり直すことができる。勇気と心の温かみを貰えた舞台でした☆

  • 満足度★★★★★

    たった今観劇してきました。ことのはさんは何度か拝見していますが、今までにないアップテンポな感じで始まりました。さすがに役者の皆さんの演技は確かで、笑いあり涙ありの2時間でした。相変わらずクオリティの高いお芝居だったと思います。今から来年次回作も期待ですね

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/12/13 (金)

    13日19時開演回(2時間)を拝見。

    「SF的設定」と、「作品全体を通しての軽快なテンポの良さ」と、「たとえ何かの行き違いがあっても、いつかは互いにわかり合える日が来る、という人間性への絶対的な信頼感」に立脚した、キャラメルボックス作品らしい、心地良い2時間を過ごさせてもらった。

    ネタバレBOX

    まるで、素のご本人?が当て書きされているみたいに「朝倉ヒカリ」に成り切っていた
    廣瀬響乃さん
    泣いたり・笑ったり・スネたり・おどけたり…と変幻自在⁈の表情・所作に芸達者ぶりが光る
    朝倉ナオ役・木村望子さん
    (自分の)世代的に、過ごしてきた人生への悔い・プライドの内に隠された人間的弱さ…シンパシー抱きまくりの
    佐々木岳彦役・加藤大騎さん
    を初めとする実力派の皆さんと、若手?の役者さん達との座組が織りなす作品の世界観、ご本家とはまたひと味違った魅力が感じられた。
    それにしても、ことのはboxさんとキャラメルボックス作品との相性がこれ程までにいいとは!…キャラメルボックス作品による更なる公演を希望する観客が出てくるのもむべなるかな、かと。

    【配役】
    北条雷太(土方歳三と共に函館五稜郭で戦った新選組隊士。だが、ヒカリ達の前では土方と名乗る。朝倉家の人々とは以前から何かのご縁が…)
    …原弘さん(本作品での「殺陣振付」も兼務)
    朝倉ヒカリ(東京で高校の教師を勤める傍ら、小劇場の女優としても活動。明朗快活)
    …廣瀬響乃さん
    朝倉ナオ(ヒカリの実家・下関に住む、お茶目な祖母。実は北条と過去に面識がある)
    …木村望子さん
    酒井しずえ(故郷でのヒカリの親友。彼女に頼まれて世話を焼いているうちに、ナオとすっかり仲良しに!)
    …篠田美沙子さん(2018年2月の『見よ、飛行機の高く飛べるを』以来、出演舞台を5作品拝見してきたが、これまで一番、今回の役柄が引き立っていたように感じられた)
    丹羽和生(ヒカリの同僚教師。ド素人なのに剣道部顧問。実はヒカリのことを密かに…)
    …大河日氣(おおかわ・はるき)さん(篠田さんとお二人、私も拝見した『タイタス・アンドロニカス』での演出助手コンビの再来か!)
    鳥居洋子(ヒカリの高校の教頭先生。佐々木の事情を承知したうえで「取材」を許可する)
    …光希(みつき)さん
    佐々木岳彦(新聞記者。ヒカリへの取材を口実に高校に出入りするも、実は隠された目的が…)
    …加藤大騎さん
    村越恭子(ケーキ屋を営む、大地の母親)
    …新井利津子さん
    村越大地(ヒカリのクラスの高校2年生。佐々木とは何やら因縁が…)
    …佐藤ケンタさん
    井沢薫(高校1年生。大地のことを大っぴらに慕っている。歴女)
    …田中菜々さん
    柳生宗太郎(大地が属する剣道部のキャプテン)/朝倉トクゾウ(北条と親友だった、ナオの夫)
    …岡崎良彦さん
    遠山陣八(函館五稜郭での雷太の戦友。幕府の御家人)
    …星藍徳仁さん
    大岡騎一郎(函館五稜郭での雷太の戦友。儒学者の家の出故か、大の読書好き)
    …西村尚恭さん
  • 満足度★★★★★

    スピード感満載で飽きることなく最後にはホロっときました!
    今の時期にはピッタリな作品!!

  • 満足度★★★★★

    前作とはうってかわって動きがある作風に驚き劇団の多面性に関心。昔見たキャラメルボックスに懐かしみを感じながら面白く観た2時間。

  • 満足度★★★★★

    ばあちゃんがかわいい。
    最後にはなんでか、目から汗が出てきたww
    「カミサマの恋」のコンビ、やっぱり好きだわ。
    ぶっ飛んだ女子高生もかわいい。
    北条さんの殺陣、すごい。
    つまり、面白かった!!

  • 満足度★★★★★

    何度も拝見している劇団だが、いつもと全く違う作風に最初は面食らった。
    そういえばキャラメルボックスの作品だったと、改めて思い直す。
    しかし、手練のベテランと若手の芝居巧者が、前半部分をただ騒がしいだけのコメディにせず、きちんと纏め上げたのは見事。
    そこからラストに向かう感動のうねりも手堅い。
    全員が芝居巧者とは言いきれぬが、さすがにこの劇団である。
    こんな作品もできるのなら、これからもキャラメルボックスの作品を希望したい。
    本家が消えた今、こういう力のある劇団が作品を継いでもいいのではないか。

  • 満足度★★★★★

    初日を観劇。ストーリーはとてもわかりやすくて入りやすく後半の展開に涙しました。オススメです!!

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