公演情報
「スリル14/スリル7」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
「スリル14」観劇
舞台中央に配した時計を中心にリアルタイムで進む展開、
時限装置の真偽もあるからなのか、緊迫感が弱めなところが気になりましたが、面白かったです。
あと14人の登場人物、もうひとつの7人との絡みでなのかもしれないですが、
ステージの大きさからみると少し多かったようにも感じました
満足度★★★★
鑑賞日2019/11/21 (木) 13:30
14を見ました。どうして最後がああなったのか、7も見ればわかるのか? それとも、全然関係ないのか? それとも、どこかに伏線があったのか? そもそも謎解きだったのか?
満足度★★★
妄想して自縄自縛したような姿が滑稽な公演。物語は「『この物語はジャスト90分で終わる。』...リアルタイムサスペンスコメディ!」という謳い文句であるから、途中で何回か時間経過に関するシーンがあるが、ラストまで大事が起きないと分かっているからドキドキハラハラという緊張感が持てなかったのが残念。
(上演時間1時間30分)【スリル14】
満足度★★★★
スリル14を観劇。
密室に閉じ込められた14人。
なので14人全員が舞台上に出ずっぱり。
これだけの大人数なのでパンフに掲載された役柄だけでも把握しておいた方が良いかな。と思いましたが、始まってみれば全くの白紙状態であっても問題なさそう。
分かりやすい場所に設置された時限爆弾には、これまた見やすい大きな時計盤。
なるほどこうなるときっかり「1時間30分」には何処にも逃げ場無し。
つまりは同時に舞台成立のタイムリミットであり、そういう意味でもドキドキ、怒涛のテンポ“命”チャレンジャーな作品でした。
さすがのラスト「どうなる、どうなるっ」の畳み掛けに最高潮のハラハラ頂きましたが、要所要所にもハラハラポイントがあって楽しく振り回されました。
時限爆弾が偽物であっても大ごとに発展!?
登場人物の薄っすらとした疚しさが相まって、何やら怪しいのが隠し味(それほど隠してないか)
満足度★★★★
スリル14を観劇。奇抜な設定でしたが、最後まで飽きずに面白く観劇できました。14人もの出演者が常に舞台上にいるわけですが、身長、体形、年齢が違う役者さんをバランスよく配置しているので、誰が誰だかわからなくなることがなく意外とすんなり見分けられました。登場人物の行動は納得できない点も多々ありましたが、そういうことは気にさせずに勢いで押し切ってしまう舞台でした。
満足度★★
演劇は「嘘」の世界。でも、その嘘にリアリティがあるから面白い。密室に置かれた時限装置。その赤と青の導線のどちらが危険なのか。密室で14人の見知らぬ男女でその答えを探そうとする話。残念ながら、その世界に入り込めませんでした。何故なのでしょうか。多分、その「設定」を私が理解できなかったからだと思います。プログラムにある「〇〇〇らしい」14人の人物。それぞれの人物の実像との違いをもっと生かせば、その展開に面白さを感じたかも知れません。