スリル14/スリル7 公演情報 「スリル14/スリル7」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.3
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    「スリル14」観劇
    舞台中央に配した時計を中心にリアルタイムで進む展開、
    時限装置の真偽もあるからなのか、緊迫感が弱めなところが気になりましたが、面白かったです。
    あと14人の登場人物、もうひとつの7人との絡みでなのかもしれないですが、
    ステージの大きさからみると少し多かったようにも感じました

  • 満足度★★★

    スリル14。時間を気にしてなのか、早口の役者がいて何を言ってるのかわからなかった。最後になぜ青い線を切ったのかが、わからない‼️

  • 満足度★★★

    スリル14観劇。設定は面白かったのですが、少しリアリティに欠けているような感じがしてしまい、スリル感が軽減されてしまいました。

    ネタバレBOX

    あの状況で90分も、その場には居ないのでは・・・。
  • 満足度★★★★

    14の方を観劇

    う~ん らしさがよく出ていた
    サスペンスコメディでありました(^-^)

    ネタバレBOX

    疑心暗鬼で決定的な行動がとれなくて
    話的に整合性がよくとれてたかな~と

    赤だ青だの分け方とか
    その人の存在証明の話とかは上手に挟み込んでて納得の出来でした~♪
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/11/21 (木) 13:30

    14を見ました。どうして最後がああなったのか、7も見ればわかるのか? それとも、全然関係ないのか? それとも、どこかに伏線があったのか? そもそも謎解きだったのか?

  • 満足度★★

    スリル14を拝見。

    ネタバレBOX

     脚本にリアリティーが無く、展開にも難がある為、物語りそのものがダレてしまい更に、その内容もホントに命が掛かる状況なのか、ただのドッキリなのかと分裂させてしまった上回収されて居ない為、ドラマツルギーそのものが成立し得ない。作・演が同一人物だが、脚本・演出共、基本をしっかり立て直した方が良かろう。
  • 満足度★★★

    妄想して自縄自縛したような姿が滑稽な公演。物語は「『この物語はジャスト90分で終わる。』...リアルタイムサスペンスコメディ!」という謳い文句であるから、途中で何回か時間経過に関するシーンがあるが、ラストまで大事が起きないと分かっているからドキドキハラハラという緊張感が持てなかったのが残念。
    (上演時間1時間30分)【スリル14】

    ネタバレBOX

    前説から上演時間90分を強調。英会話教室の教師(中国籍)に呼び出された男女14人の生徒が密室(14階)で繰り広げるドタバタコメディ。その観せ方の印象は、”レッツ・笑・タイム!”といったところ。セットは舞台中央に時計、そこから線が延びて上部に水槽に入った液体が…。その外観から爆発物を連想して右往左往し出す。現在10時30分、そして12時の所に何やら印が付いている。

    観客という第三者的立場で観たらリアリティはない。しかし演劇的な理屈を並べても味気ない。むしろ心理的に密室に閉じ込められた男女の会話、その暴露もしくは独白を通じてその人の精神状態や人間性の面白さに着目。誰もが自分は特別な存在、認められたいという自己承認の願望がある。自己主張は生きていく上では必要で、自分を知ってもらうことや人付き合いにも必要だ。しかし自分を前面に出し過ぎると鬱陶しがられる。自分の都合しか考えず、相手の領域に無神経に入っていく。そんな14人のあらわな人間性、同時に爆弾かもしれないという不安・恐怖を背景に、自己アピールや他者詮索をしながら笑劇的に展開する。そのうち、特に女性(50歳代含め全員独身)は、この部屋の主(英語教師)から親しげに声を掛けられた、または食事に誘われた、そして...その自慢や羨望、嫉妬という感情があらわになり口撃し合う悲喜劇。

    爆弾の不安を取り除くために赤または青の動線を切断する、その選択と決断するまでを、この部屋にいる人々の面白言動と行動で笑わせ観せる。しかし、爆弾という緊張ネタは90分間は何ら影響しないと事前に分かっているから、スリルというタイトルにそぐわない。例えば11時や11時30分という時間経過時も舞台上(当事者)は緊張したシーンを観せるが、観客としては同化できない。何となく観客が置いてきぼりになったような気分である。出来れば、必然的に集められたはずの個性的な人々の妄想(諜報活動、秘密保持のための集団暗殺?)を面白可笑しくするためには、時限的条件を明かさないほうが…そんなあり得ない特別な夜を描いてほしかった。
    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    スリル14を観劇。
    密室に閉じ込められた14人。
    なので14人全員が舞台上に出ずっぱり。
    これだけの大人数なのでパンフに掲載された役柄だけでも把握しておいた方が良いかな。と思いましたが、始まってみれば全くの白紙状態であっても問題なさそう。
    分かりやすい場所に設置された時限爆弾には、これまた見やすい大きな時計盤。
    なるほどこうなるときっかり「1時間30分」には何処にも逃げ場無し。
    つまりは同時に舞台成立のタイムリミットであり、そういう意味でもドキドキ、怒涛のテンポ“命”チャレンジャーな作品でした。

    さすがのラスト「どうなる、どうなるっ」の畳み掛けに最高潮のハラハラ頂きましたが、要所要所にもハラハラポイントがあって楽しく振り回されました。
    時限爆弾が偽物であっても大ごとに発展!?
    登場人物の薄っすらとした疚しさが相まって、何やら怪しいのが隠し味(それほど隠してないか)

    ネタバレBOX

    タイムリミット数秒前! 思わず「ああっ!」と声が出そうに、フ~ッ危なかった。

    上のデンジャーBOXが傾く仕掛けがあると、より一層ドキドキ感UPしただろうなと。
    そう、別の意味でも(笑)

  • 満足度★★★★

    スリル14を観劇。奇抜な設定でしたが、最後まで飽きずに面白く観劇できました。14人もの出演者が常に舞台上にいるわけですが、身長、体形、年齢が違う役者さんをバランスよく配置しているので、誰が誰だかわからなくなることがなく意外とすんなり見分けられました。登場人物の行動は納得できない点も多々ありましたが、そういうことは気にさせずに勢いで押し切ってしまう舞台でした。

  • 満足度★★

    演劇は「嘘」の世界。でも、その嘘にリアリティがあるから面白い。密室に置かれた時限装置。その赤と青の導線のどちらが危険なのか。密室で14人の見知らぬ男女でその答えを探そうとする話。残念ながら、その世界に入り込めませんでした。何故なのでしょうか。多分、その「設定」を私が理解できなかったからだと思います。プログラムにある「〇〇〇らしい」14人の人物。それぞれの人物の実像との違いをもっと生かせば、その展開に面白さを感じたかも知れません。

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