抗菌バスターZ エピソード0.4 公演情報 抗菌バスターZ エピソード0.4」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    個人的にはかなり楽しい作品でありました。まぁ設定的に突っ込みどころは有りなのですが・・・いいじゃん!ムッチャ楽しかったんだから!という感想に至っております・自由な遊び心満載で、飽きさせない舞台。観客を楽しませるという要素がいっぱいで。私は満足満足でありました。かなり昔から拝見しておりますが、なぜかこの劇団の場合、殺陣というより“アクション”を感じてしまいます。他との違いがはっきり出ているのも魅力だと思います。

  • 満足度★★★★

    科学的な検証や裏付けなどほとんど考えていないような設定。いえ、乳酸菌とかアミラーゼとかその辺りは考えていると思うのですが、ミクロサイズになっても生身の人間。呼吸したり胃酸にやられないための装備は必要と思うのですが。まあ、SF(サイエンスファンタジー)と思ってみてればとても楽しめます。
    ただ、今回のチラシはどうなんでしょう。もしかしたら過去公演を見ている方には「ああ、あの時のお薬ね」みたいな意味が込められていたのかもしれませんが、これだけ見たらどんなお話なのか全然わかりません。と言うより全然違う方向のお話を想像してしまうかも。チラシは舞台の世界観を表すようなものにして「これ観たい!!」と思わせるような工夫が必要ではないでしょうか。せっかくあちこちに置くのですから。

  • 満足度★★★★

    観ました。続編も気になる。

    ネタバレBOX

    ほぼほぼ一場面の簡素な舞台装置で2時間ももたせるって、すごい。
    脚本、役者のテンポの良さでだれなかったのが、すごい。

  • 満足度★★★★★

     このぶっ飛び方がグー。(華5つ☆)

    ネタバレBOX

    コリッチの劇団説明を読んだ時は、「ミクロの決死圏」と同じような着想かと思いきや内容はSFと略せてもサイエンスファンタジーに近いか。無論、体内の様々な菌は登場するし、善玉、悪玉が居るのだが、このキャラ作りと用い方、様々な要素の組み合わせ方にドライでぶっ飛んだセンスがみられ、極めて面白く拝見した。音響、照明のセンスもグー。
     可也、格闘シーンも多いのだが、役者さん達の身体能力が高く、良い切れ味を見せているばかりか、階段落ちのような難度の高いシーンもふんだんに盛り込まれていて飽きさせない。
  • 満足度★★★

    テンポが良い舞台でした。踊り、笑い、殺陣、後半の追いかけっこはちょっと長いかな
    楽しめました。

  • 満足度★★★

    ACファクトリーは今回が初観劇。

    ネタバレBOX

    映像の使い方やダンスがなかなかいいので期待してしまったが、話が進むにつれてちょっと自分の好みとは違うかもとトーンダウン…と思いきや、おっと思うシーンが出るけどまたトーンダウン…の繰り返しで2時間15分。長くなるのはサービス精神ゆえで、そこに魅力を感じる常連さんも多いのだろうけど、初心者の自分としては、そこにノリ切れずに終わったような。アクションに強い劇団だというのを知らなかったので、演者さんの動きに驚きつつも、格闘シーンはややメリハリに欠けた感が。
  • 満足度★★★★★

    表層的な観せ方は、映画「ミクロの決死圏」を連想させるが、もう少し重層的とも思える。体内の器官機能におけるリアリティよりも演劇としての面白さ、エンターテイメント性を優先させた公演。当日パンフに、この「抗菌バスターZ」は14年前に初演しており、この間に何度も再演を試みたが実現できなかったとある。その意気込みが感じられる好演だと思う。
    (上演時間2時間20分 途中休憩なし)

    ネタバレBOX

    1963年、フクシマ製薬のフクシマ博士はミクロサイズになって患者の体内に入り病原菌と戦い治療する方法を発明し、2019年の現在 新たに時間移動を併用した治療法を開発した。その博士が病(心筋梗塞)で倒れたため、原因究明と新治療法の有効確認を目的に、抗菌バスターZがフクシマ博士の体内に入って過去に遡り...というサイエンスコメディ。ちなみに過去に遡行できるのは、56年前に体内に入った抗菌バスターズZメンバーのDNAを継いでいる者に限られる。

    セットは胃体部を中心に胃底部 前庭部という胃の上部・下部を思わせる階段状の暗色マットが積まれている。体内変化によって何か所かのマットを動かすことで動きが単調にならない工夫をする。物語の魅力は、現在の抗菌バスターズZが56年前にタイムスリップすることで、フクシマ博士の体内で自分の母親や祖母と邂逅し、時代感覚や先時代の情報漏れなどの笑い。この時代間隔あるメンバーが「善玉」と「悪玉」(医学的に言う意味とは違う)とに分かれて戦うアクションシーン。もちろんメイクや衣装でそれらしく外見で観(魅)せる楽しさ。

    物語は更に後の時代、2075年から(偽)息子が遡行してくる。その目的は、フクシマ博士は研究成果を自社独占にせず、広く他の製薬会社に開放しており医薬業界に混乱を招いているため、フクシマ博士の命を...。新種の菌「悪玉」と抗菌バスターズZ「善玉」の戦いが勧善懲悪的に描かれる。そこには何となく医薬品の特許絡みを思わせるような展開。そして映画「赤ひげ」ならぬ赤チン男から、貧しく病む者とそこで懸命に治療する医者のイメージが重なってくる(独占せず病に苦しむ人のため)。それらを含め、何度も繰り返される"化学"と"医学"の融合、その知見の広さが このSF作品の創作力だろう。

    アクション、娯楽性(ダンスシーン)や空中で演技をするエアリアル・アクトのビジュアル感覚、さらに時間警察による時間の速度違反などの異次元ならではの創作等 観客を楽しませ飽きさせない工夫を凝らす。そこに、この公演の魅力と意気込みが感じられる。
    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    TO BE CONTINUED

    ネタバレBOX

    かつてミクロの身体になって患者の体内に入り治療する方法を確立したフクシマ博士が、新たにタイムマシンを組み合わせた治療法を開発した途端心筋梗塞で倒れたため、研究成果の確認と病気の原因究明を目的に、抗菌バスターZの隊員が過去に遡ってフクシマ博士の体内に入って冒険するSFドタバタコメディ。

    胃や十二指腸に行くくらいではどうにもならないだろうと思います。結局、心筋梗塞の原因が掴めたのかどうかも良く分かりませんでした。

    数人対数人の戦いを順番に行う所謂チャンバラ劇にありがちなありきたりの格闘シーンがあまりにも長く続き過ぎて辟易しました。
  • 満足度★★★★

    自分の好みの綺麗なSF作品でしたわ~♪
    ただねぇ~座の温めもなくて開演時間が遅れてたのが・・・ねぇ

    でもレトロな雰囲気と体内SF
    (ジョジョネタではラバーズでしたなー)
    まぁ芝居的には潜水艇は無かったね
    スカイガールズみたいなメタルスキンとか
    ダーティペアみたいな感じで体表の保護措置話が無かったのが残念
    胃の中から腸管内が舞台のメインでしたんで
    胃酸=塩酸だよ焼けるよ溶けるよ~と思ってみてたんだがね
    そんな設定は出てこなかった・・・・

    なかなかダンスに殺陣にと
    いろいろエンターテイメント見せてくれた2時間20分
    ただ・・・ケツが痛くなったんと~周囲のカサコソ音が嫌でしたわ

    ネタバレBOX

    まぁいろいろとアンサンブル風にダンス~♪
    (OPダンスは紗幕への動画投影がカッコよかった)

    いろいろ出てくる菌さんの擬人化は受けたです
    時間ものとしての楽しさと
    コミカルな菌=レトロでした(笑)
    乳酸菌はカルピ〇さんの柄で
    ビフィズス菌は町内ではなく腸内のヒーローで
    月光仮〇でした(^-^)
    お助けカプセ怪獣~でなくカプセル菌さんとかも受けたわ

    他にも いつも元気なリポDさん
    体操のお兄さんみたいな感じがらしさ倍増(^-^)

    大腸菌は前作からの続きらしいですけど
    自分的にはEコリーという名から
    コリー=犬って感じがしてたんだが
    蓑虫のような感じでしたな
    ベロ毒素は受けました♪

    ・・・・アミラーゼさま・・・・
    かっこ良かったです素敵でしたわ(^-^)

    あと納豆さん達
    水戸さんのダンスは素晴らしかったし
    小豆ちゃんの差込み設定は笑えました~♪

    細菌芝居は二作目で
    最初は腹筋善之介さんの『ミクロ戦士!ピロリーキング』 だったなぁ

    悪玉菌退治に出張して
    目に黒い横棒みたいなサングラスかけて
    白いツナギに白い帽子&
    逆手にコンバットナイフもった方が出てきたら受けたんでは・・
    (自分的にはマクロファージさんが好きです・・ギャップが・・・)

    キャプテンB(ヴィフィズス(菌))とか
    カプセル菌(お助け菌)とかも受けました(笑)

    赤ひげ先生とそのNS・・・マキロン・・・受けました(^-^)
    診断が正確でも治療手段がアカチンのみってぇ~のが特に

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