『傷だらけのカバディ』 公演情報 『傷だらけのカバディ』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 満足度★★★★

    パワフルでエネルギッシュで、馬鹿馬鹿しさと切実さが同居する不思議な舞台。なぜだか中盤から涙が出てしまってしかたなかった。濃過ぎる登場人物たちが愛しくなるような物語。

  • 満足度★★★★

    以前に比べると、パワーが落ちてきたかな、、年齢?
    でもそれに抗おうとする気持ちは感じた。

  • 満足度★★★★★

    観ながら「さよなら鹿ハウス」を思い出していた。ひたむきで不器用で、皆が集まることで何かが出来た。そんな鹿殺しの作品の匂いがぷんぷんする。それにつられてワクワクしてしまった!必見なのはカバディ―の試合シーン。実に見事な動きとその構成が、ワクワクをドキドキに変えていた。

  • 満足度★★★★

    カバディの勉強になります。

    ネタバレBOX

    オリンピックで八百長をして落ちぶれはてた主に鹿神村出身者で作られた日本代表カバディチームの面々が、10年後に再会し和解する話。

    選手二人がインドに買収されたということでした。カバディ普及のためにも再演できればいいと思いますが、選手間の確執があって手を繋がなかったことが八百長疑惑を招き世間から叩かれたという程度にしておかないと、このままではインドや日本カバディ協会に失礼で再演できないと思います。
  • 満足度★★★★

    インドの国技であるカバディが2020年東京オリンピックの正式種目となった。これは金メダルを目指す田舎の青年たちの奮闘の物語。王道の青春スポコンお笑いもので、面白いかどうかは演出しだい。で十分に面白かった。

    前半はインド映画のように突然の歌と踊りが始まり盛り上げてくれる。後半はオリンピックの試合の様子についつい手に汗を握ってしまった。身体能力の優れた方が多く、また楽器演奏もうまくこなしていて感心した。

    ネタバレBOX

    当然最後は歌って踊って派手なフィナーレを予想したが力尽きたか、稽古の時間がなかったか、ぱらぱらと俳優さんが集まってきて何となくの終了。ここが決まっていれば満足度は5つ星だったのだが。

    ネタバレということでなく事実としては
    『カバディは今のところアジアの一部でしか行われていないのでオリンピック競技にはなれない。もちろん東京オリンピックの種目にはなっていない。』

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