公演情報
「野外劇 吾輩は猫である」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2019/10/26 (土) 19:30
価格500円
原作は人間たちのあれこれを猫の視点・主観で描いているが、こちらはそれを俯瞰的に描いた感覚か。
そこに1つの役を数人で、それも交互ではなく同時に舞台上にいて演じるというまるで倉多江美の「スーパー民主主義」のような手法を使ったり(その理由は終盤で明かされる)舞台上に2人のトロンボーン奏者を常駐させての生演奏・生歌が多用されたりという「お祭りのような(私見)」演出もあり、存分に楽しんだ。
一旦は売り止めで諦めかけたが追加席で確保できてよかったぁ♪
満足度★★★★
鑑賞日2019/10/27 (日)
20日17時半開演回に続き、二度目の観劇を27日17時半回(100分)に。
今回は下手の席を狙ったものの叶わず、前回より更に上手の上袖みたいな視野の席での観劇。
10月末の夜風は肌寒くて随分と往生したが、演技・歌唱・パフォーマンス等、集団の力で織りなす滑稽劇に、観る側も心軽やかに弾み、まるで夏祭りのようなワクワク感を堪能させてもらった。
小難しい屁理屈抜きに、素直な気持ちで臨むのが適切な作品なのかなぁ。
個人的には、もう一度「体験」できたことに心から感謝したい。
満足度★★★★
そういえば野外劇を観るのはこれが初めてだったかも。予想以上に楽しかった。ただ、最前のベンチに座ったのだけど、さすがに後半はお尻が痛くなってきた。腰に不安がある人はクッション持参で行くか、パイプ椅子の席の方をお勧め。