公演情報
「カタロゴス-「青」についての短編集-」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
短編の物語が3本とコールドベイビーズのお話。気付いたらすべて夢中で観ており、全編あっという間でした!1本1本のお話が短いのもあって、ちょうどいいテンポだったのかな、とも思います。
どの演者さんも魅力的で、笑ったり、ゾクッとしたり、グッときたり…色んな感情を楽しめた気がします!
観劇できて良かったです!!ありがとうございました!!
満足度★★★★★
とにかく笑いました。
頭空っぽにして観ても楽しかったです。
4つの短編集を深掘りしてしっかり考えながら観るのも面白いです。
内容わかった上でもう一回観たい!!
満足度★★
■120分強■
未来社会を舞台にした軸ストーリーがあり、その中で三つの短編が展開。この三編が何の変哲もない普通の話で、短編に客が求めるキレも奇想も無し。テーマである「青」とどうつながるのか、不明な短編も。5454久々の新作とあって期待したのだが……
満足度★★★★
凄い笑った
秀逸な短編が3つ、テーマを持って繋いでる部分の重さに関わらず面白かった
榊さんの和美に妹が森島さんという並びだけでも5454ファンとしてはお腹いっぱい
コメディとしての面白さとかサスペンスとかラブとか人間の心や関係性の面白さを満遍なく味わえる作品
満足度★★★★★
鑑賞日2019/12/15 (日) 13:00
誰もが抱く「青」の物語。
全ての「青」が人々を優しく染める珠玉の短編集。
詳細はネタバレBOXにて。
満足度★★★★
映像で同じシリーズの2作品を観てたので、そのスタイルでくるものだと思っていたら、全く違ってて驚いた。
でもその驚きは嬉しい驚きだった。
それぞれ印象的な短編だったが、各作品に違う役で出演した村尾さんがすごく良かった。
満足度★★★★★
例えるなら意図的に欠けさせた萩焼の銘品のように。
外観をさらえば3本の解りやすいコントのパッケージ。
これで観ても能天気に頭を使わず十分に笑えて面白い。
しかしながらひと度足を踏み込むとその随所に共感あり二面性あり反論ありと、考察を促す作り込まれた余白がある。
観る人にはもちろん、楽しんでもらう。
その上で何か土産も持って帰ってもらいたい。
この劇団の、春陽氏のイズムがこれでもかと詰め込まれた、幾通りにも解釈と考察ができる7色の作品。
まるで自分も舞台のなかで、演者の一人として参加しているような気持ちになれる、名作です。
満足度★★★★★
笑いとシリアスと掛け合いの楽しさの中に、誰もがどこかしら「あるよね、こういうことが」と、どこか共感できる心の動きにあっという間に時間が過ぎました。3本めは手をたたいて笑いました。
演劇で1時間ものちょっぴり短めの話はよく見たのですが、今回みたいな30分程度×3本それぞれを俯瞰で見るような仕組みは初めて見ました。それぞれが個性的で、幕の内弁当のような、いいところをぎゅぎゅっと集めたような豪華さがありますね。
演劇を見慣れていない人には、この長さは丁度いいですね。