インドの神の物語 三部作連続上演! 公演情報 インドの神の物語 三部作連続上演!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/09/29 (日) 12:00

     ワーサルシアター八幡山という劇場が、飲食OKという最近では珍しい演劇の劇場の形態で、飲食しながら朗読劇を観るのも、またシュールでした。
     また役者さんが登場人物になりきりつつ、たまにアドリブが結構あったり、内輪ネタ笑いがあったりと、変化に富んでいて面白かった。そして、朗読劇なので一人何役もこなしていて、ほとんど詰まらず、間違えず演っていて、さすがプロの役者だと思いました。戦争シーンなどでは、効果音も役者がやっていて、徹底した本格的な朗読劇だなと実感しました。ちなみに、インド神話3部作の中の「マハーバーラタ」を見ました。役者の言葉だけで話が進行していくのに、物語の世界が不思議と頭に入ってきて、想像力を掻き立てられ、本来の朗読劇とはこういうものだと実感しました。


  • 満足度★★★★

    見てきました。声優かってくらい全員良い声でした。

    ネタバレBOX

    似たような外人の名前に、誰が?ん?これが誰になって?など、やや疲れる。
    しかし、最後の天国にいるのが敵でってところから、死んだらひとつであり、善も悪もなくそれぞれの立場からモノを見ているだけで、執着をなくすって流れに、仏教の教えがよく理解できた。
    この最後の10分の感動で十分、見る価値のある作品だと思った。
  • 満足度★★★★

    大人数の朗読劇は初めてかな。なかなか良い

  • 満足度★★★★

     ヴェーダ聖典の神々を拝見。

    ネタバレBOX

     インドについては完全な門外漢なのでヴェーダについても初めて知った。劇の語り部によるとインドのヒンドゥー教というのは教祖の存在しない宗教だそうでこのヴェーダについても十万通りの神話が存在する由。その分、今日拝見した所では、案外自然科学的な発想だと感じた。自然現象の脅威や驚異を素直に物語化しているように感じられるのだ。それはあくまで自然の中で自然と共に歩んできた人類の自然と向き合う姿である。流石に零を発見した国(地域の人々)だという気がする。それだからこそ、性もこのように歪められない本能の発露として描かれているのであろう。性が抑圧されると非常に歪んだ形で現れる(インクブスやスクブスを見よ!)。
     大きな帝国が成立して広大な地域の部族を支配下に置いた時、それぞれの地域の諸部族の間に伝えられて来た神話を、なるべく矛盾なく而もできるだけ公平に統括する為に元の神話を残しながら併存させてゆくという総べ方をしたものと考えられる。そういう意味でも非西洋的なのは興味深い。言葉はかなり近い筈だが。(インドヨーロピアン語属と言われる位なのだから)何れにせよ、原作の翻訳を読んでみたいと思えた公演であった。
  • 満足度★★★★

    「ラーマーヤナ インドの神の物語2」を観劇
    多少入るアドリブと無茶振りが良いアクセントな
    まじめな神話朗読劇でした(^-^)
    2時間15分・・・長いけど楽しめた~♪

    ネタバレBOX

    北斗の拳とか筋肉マンとかスターウォーズとかを知ってる方が
    いろいろと理解がし易いかなーとかは思ったデス

    ・・・・発情期のぴかちゅう・・・・なかなか凄かった(^-^;)

    結局先には情報入れずに行きまして
    ふ~ん こーゆー話であったかーと素直に納得できました
  • 満足度★★★★

    カプセル兵団の自由気ままさく裂
    誰もが笑いを取ろうとする
    純粋に楽しみたい方にお勧め

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