舞台「アンフェアな月」第2弾 ~刑事 雪平夏見シリーズ~ 殺してもいい命 公演情報 舞台「アンフェアな月」第2弾 ~刑事 雪平夏見シリーズ~ 殺してもいい命」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/06/24 (月) 19:00

    犯人の狂気とそれを追う刑事の狂気がぶつかる迫力のステージでした。意外な犯人にビックリ。

  • 満足度★★★★★

    テンポ良い展開、篠田さんのカッコいいところ、素敵でした。

    ネタバレBOX

    刑事雪平夏見の元夫が殺された事件を解決する話。

    冷徹さと冷静さ、犯人と夏見の命と向き合う姿勢は全く異なるものでした。
  • 満足度★★★★

    回転するセットに比してプロジェクションマッピングの映像が軽い気がしました。しかしストーリーには引き込まれ、後半の怒涛の展開。面白かったですが目潰し光線には慣れることができませんでした。

    ネタバレBOX

    そして真犯人があの人だったとは!!!舞台の役者さんはよく知らないのですが、これがテレビドラマだったらその配役で「あの人があれで終わるわけないよねー」という感じで真犯人に目星がついたかも(笑)
  • 満足度★★★★

    前作は未見、『アンフェア』に関しては真っ新な状態での観劇でしたが何ら問題もなく、その世界観を堪能できました。
    本当に映画を観ているのと同じ感覚の演出、大劇場の生舞台でちゃんとした説得力と迫力を持たせるため、これだけ多数の役者さんが配置されたのだなぁと・・・それだけでも力の入った公演だった事を伺わせます。
    暗転でこちらを照らしてくるライトに「眩しッ」と思った次にはもうセットチェンジされているのがイイ感じでした。

    1幕目はとにかく事件の緊張感に包まれた時間。
    (途中休憩があって本当に良かった)
    2幕目で集中力をリセット、和めるシーンもあり、もはや事件がどうやって解明していくのか一刻も早く見届けたくて紐解かれていく急展開が私には有難かった。

    元「上からマリコ」感情的にはならないキャラゆえ見せ場の難しい役どころではありましたが、長丁場での流暢な台詞さばき、不眠不休のクールビューティ雪平夏見刑事がとにかく頼もしい。

    ネタバレBOX

    えぇぇ嘘っ!と驚く真犯人。
    これは原作に基づいての真相なのだろうとはいえ、意表を突くのがサスペンスの肝とはいえ、犯人の独白はサイキックで怖かったとはいえ、えぇ~っマジかっ そこまでする!
    雪平刑事の勘の良さは・・・
    できれば後半にさり気なく伏線を入れて欲しかった。
    後になって「あぁ~っそういえば!」みたいな・・・もし見落としていたならごめんなさい(笑)
  • 満足度★★★★

    緊迫感のある雰囲気がステージ全体に広がっていた。中日を過ぎたせいか、出演者にイイ馴染み感と気迫が強く感じられた。主演の篠田さん、“出来る女”の身のこなしが見事だった。こんな風に成長しているとは思いもしなかった。
    ただ残念ながら、後半どうもまとめに走ったというか、後半から登場するキャラが端的ではなく、もっと細かくかかわってくるともっと面白かったのかも?展開があっという間で、前半に比べ、慌ただしい終わりだったような気がする。もっとじっくり仕上げて欲しかったなと個人的には思う。

  • 満足度★★★★

    原作小説は読んでないし、テレビドラマ版も映画版も未見の作品だが、これは実に面白いハードボイルドサスペンス。今更ながらもっと早く観ていればなーと。

  • 満足度★★★

    劇団『秦組』を率いる秦建日子氏の小説が原作。重厚なミステリー映画のように物語が面白い。クール・ビューティーな篠田麻里子さんは雪平夏見刑事役にはまっていた。セットと照明の演出が巧みで、まさに映画を観ている気分、非常に判り易い。
    敏腕女刑事の別れた旦那が殺された。第一発見者は自分自身。『フクロウ』と名乗る殺人請負業者による連続殺人が幕を開く。
    死んだ旦那がナレーション的役割を果たすのが面白かった。

    ネタバレBOX

    多数の役者、台詞のトチりや噛みが多発。早口で長台詞の応酬が続く為か。これだけ連発する舞台も初めてで逆に新鮮。第一幕がハードボイルド調でスタイリッシュだっただけに、二幕の解決篇が乱調気味。駆け足で話の収束を雑につけた感じで勿体無い。ずっと犯人を追っていた退職した老刑事の存在をもっと膨らませて作品の基調にしないと。いろんな要素が見事に絡み合うことを期待していただけに肩透かし。原作のダイジェストになってしまっている。愛猫家やストーカー、探偵(小島よしお氏好演)の伏線が作品世界の書き割りで終わってしまった。狂言回し的な役回りを背負った安藤刑事の視点もさほど機能していなかった。
  • 初日観劇。主演篠田麻里子は、長台詞も良く覚え、滑舌も良かったものの、声量の問題か、マイクでフォローされている声しか聞こえず。クールな芝居で、今後場数を踏めば、ポスト高島礼子の座もねらえるかも。
    BGMや映像も駆使され、まるでテレビのサスペンスを見ているかのような演出でした。

このページのQRコードです。

拡大