正しいホシの見つけ方 公演情報 正しいホシの見つけ方」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
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  • 満足度★★★★★

    ここ三回ほど続けての観劇です。会場をうまく使って観客をうまく巻き込んでの演出とても素晴らしいと思います。
    毎回違う内容のお芝居を見せてくれて毎回楽しみです。すっかり好きな劇団の一つになっています。 今回は前回作とは違い、少し軽めにただただ楽しむ感じでこれはこれでよかったです。また次回もどんなお話しか期待しちゃいますね。

  • 満足度★★★★

    会場をうまく使った脚本、笑いのあるステージ、楽しかったです!

  • 満足度★★★★★

     この劇団を拝見するのは2度目だが、脚本が毎回良く練られている。

    ネタバレBOX

    これだけの構成力と筆力があれば脚本についての問題は殆ど無い。今回は喜劇なので、現実的にはあり得ないことも笑いのネタとして仕込まれていると考えれば、以下の例も問題はない。(ex.元ヤクザがそれ系であることは、水商売の人間には一目瞭然というのが実際だろうが)
     一方、決めるべき所はキチンと決めてもいるのだ。(ex.シェフの科白「星の為に料理作ってる訳じゃない」)実際、キチンとしたレストランや割烹、寿司屋などの一流店のコックや板前は、自分の料理に対する自信・矜りを持っている、その喜びが客がおいしいと喜んでくれることであることも重々知っている。唯、通常はストーブや板場に居るので客と顔を合わせないだけである。(今回演じられたスペースでは、ちょっと狭いので技術的に厳しいが、もっと大きな小屋で演じる場合は、厨房と営業スペースのつなぎ役としてデシャップにトップウェイターが立って調理場と店との仲介役を務めるというシチュエイションになるのだろう。実際のレストランとの現実面の差は基本的にこの点だけ)
     厨房の仕事はキツイ。洋食であれば、ストーブの傍での作業、夏場は特に堪えるし、体壊してナンボということも、長時間立ち仕事というキツサも、味見する為にカロリーオーバーになるようなことも、客からのクレームに応えねばならぬこともある。職人だから上下差もかなり厳しいのが一般だ。それでもこの職を選ぶ人々は、矢張り料理を通して表現しているからだろう。その表現がお客さんを喜ばせ、幸せになって貰えればこれほど嬉しいことは無い。そんな、生きる喜びに直結する表現の世界で生きる人々を、そして料理というものが、その時の気温や湿度、天候、一緒に食事を摂る人との人間関係の親疎、愛憎などによって大きく変わるという深さ等々をも掬い取って本質に触れた優れた舞台である。
  • 満足度★★★

    ウィークエンドシアターVol.14 「正しいホシの見つけ方」@歌舞伎町の奥深く、とある雑居ビルの地下で…

    傾いたフレンチレストランの客席ではなくバックヤード(スタッフ控え室)でのドダバタを60分で。
    登場人物も多いが混在はしておらず、それぞれが背景を持っていて見応えはあった。けど、60分ではせわしなく、ちょっとお腹いっぱい感。90分ぐらいがちょうど良いかも?

    全員初めましての演者さんでしたが、気になる方も幾人か…ちょっと追ってみよう〜

    #正しいホシの見つけ方
    #ウイークエンドシアター

    ネタバレBOX

    せっかくの劇場の特性をもっと活かせたらなあと思っているはず。
    客席との絡みが何シーンかあるけど、事前に周知するとか、そういうシートとして売るとかね。参加したいというお客さん居るはず。
  • 満足度★★★★★

    面白かったです!フレンチレストランのサービスにアレは出てこないと思いますが、そこはまあマカロンかラスクなのだと思い込むことにして(笑)
    舞台はレストランの休憩室。変わった新人フロア係や不器用な洗い場係に四苦八苦のスタッフたちに、覆面調査員がくるらしいという情報が流れ・・・

    ネタバレBOX

    スーシェフがレストランの方(客席)へやって来て「いらっしゃいませ」とか挨拶しながら「お客さまのご職業は?」なんて聞いて来ます。その後にもフロア担当の2人がお菓子(マカロンかラスク)を配りながら偵察。覆面調査員はいないみたいだけど・・・の展開ですが、実はいたりするというのも面白いかもなんて思ったりしました。

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