何処へ行くギルガメシュ 公演情報
観たい!クチコミをする

公演地:北海道

観たい!

公演地:北海道

何処へ行くギルガメシュ

パスプア(北海道)

公演に携わっているメンバー:5人

【団体紹介】
「アートとして演劇をやり直す。」をコンセプトに2022年札幌市で結成。身体、言葉、音を使い表現の可能性を模索している。今までは「言葉」「シンギュラリティ」「死」「アイデンティティ」などをテーマに創作を行い、表現方法は、対話のみならず、身体表現、コンテンポラリーダンス、映像表現、ラップ、不条理的やりとりなど多岐にわたる。昨今演劇のチケット料金が高騰していることに抗い、市民の観劇ハードルを下げるために、一般チケットのほかに「ワンコインチケット」を導入。観劇後に、観客は追加料金を払うかどうかを自由に決めることができる。結成5カ月で脚本審査に通った4団体のみが出場できる「教文短編演劇祭」に出場し2位を獲得。結成2年で「札幌演劇シーズン2024」の参加作品に選定される。
【応募公演への意気込み】
ここ2年は短編集を上演してきたが、自らの表現力を試すため結成当初のように長編を上演する。昨今では「移動格差」という言葉が生まれたように「移動」というのものが現代の一つの視点として存在しており、電車、船、航空機と移動手段が発達し人類が容易に遠くまで移動できるようになった反面、身体的、精神的、経済的事情により移動が困難である人々も存在するのだ。本作ではその「移動」をテーマにしており、身体表現や音の表現など、演劇の表現としての可能性も探っていく。登場人物のひとりは「ギルガメシュ」を自称する一般人の旅人。本作では「ギルガメシュ叙事詩」の要素も取り入れつつ、ときに卑近に、ときに壮大に「移動」を描いていく。
【将来のビジョン】
団体結成から3回目の公演までは、多くの方に見ていただきため、低額で観劇可能なチケットを用意したほか、1週間もしくはそれ以上の期間をかけてロングラン公演を行っていた。しかし、経済的事情によりそれ以降の主催公演は上演期間を縮小せざるをえなくなってしまった。今後実績や知名度をさらに獲得し、3年以内に独立行政法人日本芸術文化振興会の「芸術文化振興基金による助成」を得られるようにしたい。それをもってロングランを復活させ、札幌でロングランを行うモデルケースとなりたい。また、公演に演劇以外の表現者からも指導をもらい、表現の幅やクオリティのさらなる向上を目指したい。

公演に携わっているメンバー(5)

田中杏奈
役者・俳優

「何処へ行くギルガメシュ」に携わっているメンバーです。
畑のOL
役者・俳優 演出助手 美術 宣伝美術

Webデザイン担当です!
永井
制作

「何処へ行くギルガメシュ」に携わっているメンバーです。制作担当です。
コサベ
脚本 演出

「何処へ行くギルガメシュ」に携わっているメンバーです。脚本演出担当です。
ともか
役者・俳優

「何処へ行くギルガメシュ」に携わっているメンバーです。

このページのQRコードです。

拡大