われらの血がしょうたい 公演情報
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公演地:東京都

観たい!

公演地:東京都

われらの血がしょうたい

範宙遊泳(東京都)

公演に携わっているメンバー:9人

【団体紹介】
2007年結成。作家・演出家・俳優・アートディレクター・ライター・プロデューサー・ワークショップファシリテーター・映画監督など、様々な職能を持つアーティストたちのコレクティブ。
舞台上に投影された文字・映像・光や影などと俳優の身体を絡める独自の演出を確立し、デジタルネイティブ世代の先駆けとして常に新しい表現を開発。
コミュニケーションの諸問題や、優しさの喪失、他者への無関心などをテーマに、観客に価値観の変化を促し、社会に応答する作品を創作している。
海外での上演や国際交流にも積極的に取り組み、現在までに10カ国15都市で事業を展開。
近年は創造環境の整備や次世代育成にも関心が高く、演劇そのものを豊かにするための活動を模索している。
『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。
『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞受賞。
【応募公演への意気込み】
本作は、韓国で失踪した日本人女性のニュースから着想。人工知能として家に宿る母と、失踪した母を探し続ける娘の姿から、人間の根源的な営みや愛、生命の安全を描いています。
壮大なテーマの難解さが賛否を呼んだ2015年初演から10年が経ち、インターネットやAIが我々の生活に浸透しきった今こそ、本作が観客にどのように受け止められるのか、大きな期待があります。
演劇は、様々な背景を持つ人々が混在する社会の縮図のような劇場空間で、その他の情報からひととき遮断され、目の前の人間とひたすら対峙する瞬間芸術です。
AIのアルゴリズムに支配され、未知なる出会いが起こりづらくなっている現代において、「わからないもの」と向き合い、価値観の変容をもたらす機会を創出したいと考えています。
岸田國士戯曲賞作家の山本卓卓と、読売演劇大賞演出家賞ノミネートの額田大志の初タッグで、「人間は非生命への慈悲と思いやりを新たな感情から築くことができるか」という問いを、観客とともに思考します。
【将来のビジョン】
【作家の文体を磨き上げ現代社会をビビットに反映した劇世界を構築し、質の高い演劇作品を世界に向けて発信する】というのが基本的な理念です。
加えて、他団体と交流する機会を積極的に持ち、認め合い讃えあいながら、演劇そのものの発展に寄与したいと考えています。
・作演分離と世代や属性や所属を横断した多様な座組づくり。
・異ジャンルカルチャーと接続した演劇の更新。
・創作環境を整えるためのハラスメント防止施策の実施と啓蒙。
・創客を目指した観客との対話、アクセシビリティ向上。
・日中交流事業や戯曲翻訳プロジェクト(韓国語)など国際交流事業の充実。
これらの取り組みとその過程を、できるだけオープンに開示していきます。
中堅層である我々もシンプルに今、劇団を続けていくのはなかなか困難な状況です。
チームで丁寧に対話を重ねながら、成功例も失敗例もできるだけシェアするマインドで、次の世代へと繋げていく強い意志を持ち続けたいと思っています。

公演に携わっているメンバー(9)

額田大志
脚本 演出 作曲

がんばります!
植田崇幸
役者・俳優 ダンサー 脚本

「われらの血がしょうたい」に出演します! 是非シアタートラムにお越しください!
sachiro
役者・俳優

出演します😎
ドーナッツアディクト
役者・俳優 ダンサー 脚本 演出

出演のふくはらです。
山本卓卓
役者・俳優 脚本 演出 映像

「われらの血がしょうたい」に携わっているメンバーです。作家の山本です。
端栞里
役者・俳優

「われらの血がしょうたい」に携わっているメンバーです。
Sae igm
役者・俳優

「われらの血がしょうたい」に携わっているメンバーです。
藤井ちより
役者・俳優 演出 美術 制作 宣伝美術

範宙遊泳の制作です。頑張ります!劇場でお待ちしております!
sakamotomomo
制作

範宙遊泳のプロデューサーです。

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