STEP2026 公演情報
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公演地:京都府

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公演地:京都府

STEP2026

CLOUD9(大阪府)

公演に携わっているメンバー:5人

【団体紹介】
CLOUD9は、2022年5月に小沢佑太が立ち上げた、関西を拠点に多面的に活動するスタッフ集団。メンバーは小沢佑太(プロデュース/脚本/演出など)、門志亜紀(照明)、瀧宮茜(音響)、諏訪華奈子(舞台美術)、杏仁アニー(宣伝美術)の5名。
【思い描くカタチとなるCLOUD9】をキャッチコピーに、関わった人それぞれの思い描く形を尊重しながら、創作過程における素直で繊細な表現に重きを置いています。会話劇や一人芝居を主として、戯曲に潜む登場人物の心情を繊細に描き出すことを大事にしています。最近はスタッフ集団としての特性を活かして、他団体へのサポートなどにも力を注いでいます。
【応募公演への意気込み】
「STEP2026」は、どんぐり企画、劇団アンゴラ・ステーキ、21世紀のキリンという、作風も活動スタイルも異なる3団体が参加し、それぞれ70分以内の作品を上演します。観客は短時間で複数の作品に触れることができ、現在の小劇場演劇における多様な表現を一度に体験できる構成となっています。
本企画を主催するCLOUD9もまた、立ち上げ4年目の若手スタッフ集団です。CLOUD9はこれまで、「思い描くカタチとなるCLOUD9」という言葉を掲げ、全10回の演劇公演を企画制作してきました。本企画では、スタッフワーク・運営面で各団体の創作に関わることで、参加する若手団体が「思い描くカタチ」を実現していきます。自団体の成功を目的とするのではなく、関わる団体や作品との掛け合わせによって価値を生み出すことを重視している点が、CLOUD9プロデュースの大きな特徴です。「STEP2026」は、若手団体同士が横断的につながる場を、若手自身の手でプロデュースする試みとなります。
※本企画全体として審査していただけますと大変有り難いです。
【将来のビジョン】
いずれの作品も70分以内で構成されており、演劇ファンはもちろん、これまで小劇場演劇に触れる機会の少なかった観客にとっても、比較的気軽に楽しめる内容となっています。また、各団体がそれぞれの持ち味を発揮することで、現在活動する若手団体それぞれの表現が並び立つ場をつくることを目指しています。
また、年1回の継続開催を目指しており、毎年若手3団体が本企画でCLOUD9との化学反応を起こし続けることで、関西の小劇場・劇団を相互に盛り上げていきます。

公演に携わっているメンバー(5)

諏訪華奈子
美術 宣伝美術

「STEP2026」に携わっているメンバーです。
瀧宮茜
音響

「STEP2026」に携わっているメンバーです。
門志亜紀
照明

「STEP2026」に携わっているメンバーです。 3作品の照明を担当します。
杏仁アニー
役者・俳優 照明 宣伝美術 その他(小道具、音照オペ)

全体の宣伝美術を担当します。
小沢佑太
脚本 演出 舞台監督 制作 当日運営 その他(プロデュース)

「STEP2026」に携わっているメンバーです。

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