音楽演劇「光かもしれない」 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

音楽演劇「光かもしれない」

エリア51(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

【団体紹介】
エリア51は、演劇作家の神保治暉を中心に集合した、さまざまなジャンルのアーティストによって構成されるクリエイティブチームです。舞台芸術と社会のあいだに生じる境界やズレに目を向けながら、新たな劇的瞬間や未知のライブ体験を描いてきました。

近年は、チーム内で結成したバンドによる生演奏と、俳優やダンサーの身体表現を同じ地平で立ち上げる「音楽演劇」と名付けた作品シリーズを創作しています。社会的なテーマや、死や別れといった繊細な感情を大きなスケールで扱いながら、ポップな歌詞やダンス、高い熱量をもったステージングが絶妙なバランスで共存する作風が特徴です。

2021年には演劇人コンクール奨励賞を受賞し、2022年にはかながわ短編演劇アワード観客賞、せんがわ劇場演劇コンクール劇作家賞を受賞しました。こまばアゴラ劇場「オドリバ ことばmonoくうき」への参加、韓国・光州で開催されたススキフェスティバルへの参加、渋谷eggmanでのワンマンライブ、音楽とカルチャーのフェス「Tama Tama FES 2025」への参加など、演劇と音楽の両フィールドを横断しながら活動の幅を広げています。
【応募公演への意気込み】
私たちは本作『光かもしれない』を、2022年から模索してきた音楽演劇シリーズのひとつの到達点に位置づけています。

ポップなオリジナル楽曲のバンド生演奏を軸に進行する音楽演劇は、音楽劇でもミュージカルでもない、新しい舞台芸術のあり方を提示する試みです。上演中は音楽ライブのようにスマートフォンでの写真・動画撮影が可能であり、同時に、舞台作品として客席に腰を下ろし、物語世界に没入していただくこともできます。演劇と音楽ライブ、それぞれの魅力が混ざり合う体験こそが、エリア51の考える音楽演劇です。

本作は、アインシュタインの相対性理論を下敷きに描く、友情×宇宙×冒険譚です。人類、アンドロイド、ロボットといった存在のあいだで、種族を超えた友情が試されていきます。
相対性理論によれば、世界は絶対的に固定された時空ではなく、観測や関係によって伸び縮みする相対的な時空として成り立っているといわれています。だからこそ、私たちの進む速度も、見える光景も、立場によって異なるはずです。分断が進むこの社会のなかで、たとえ誰かに「間違って」届くとしても、この光を放ちつづけたい。舞台から。小劇場から。
【将来のビジョン】
エリア51は、音楽演劇をより多くの方に届けていくことを目指しています。前作・音楽演劇Lite『あれ、なんかディレイする涙』では、チケット先行販売が即日完売し、開幕前に全公演がSOLD OUTとなるなど、大きな反響をいただきました。今作『光かもしれない』では、前回よりも規模の大きな会場に挑戦し、今後はさらに上演のフィールドを広げていく予定です。

またエリア51は、ヒエラルキーに依存しない、ゆるやかな連帯のなかで、持続可能なエンターテイメントの創作が可能かを問い続けています。分断や格差が深まる社会に対し、舞台芸術の現場が、いまよりも自由でフェアな場となること。その理想を空想に終わらせるのではなく、上演の実践を通して社会へひらいていくことを、これからも目標として活動していきます。

公演に携わっているメンバー(5)

旅するたたき場
その他(スタッフ)

「音楽演劇「光かもしれない」」に携わっているメンバーです。
草野
その他(スタッフ)

「音楽演劇「光かもしれない」」に携わっているメンバーです。
szcm
宣伝美術

「音楽演劇「光かもしれない」」に携わっているメンバーです。
神保治暉
役者・俳優 ダンサー 脚本 演出 作曲 振付

「音楽演劇「光かもしれない」」に携わっているメンバーです。
エリア51
役者・俳優 脚本 演出 演出助手 映像 作曲 振付 宣伝美術

「音楽演劇「光かもしれない」」に携わっているメンバーです。

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