ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド

MAO WORKS(東京都)

公演に携わっているメンバー:8人

【団体紹介】
演劇ユニットMAO WORKSは、作・演出の田村真央を中心に活動する創作団体です。言葉のリズムや音楽性を重視した戯曲と、身体性の高いパフォーマンスを融合させた独自の舞台表現を特徴としています。ラップやオリジナル音源、映像などを積極的に取り入れ、演劇の枠にとらわれないエンターテインメント性と、観客に思考を促すテーマ性の両立を目指してきました。作品ごとに「個人と社会」「自己と他者」といった根源的な問いを掲げ、抽象的になりがちな題材を、ポップでナンセンスな手法によって立ち上げることを得意としています。また、俳優一人ひとりの個性を尊重し、集団でありながら一人の存在を描く構成にも力を入れています。観る方の身体と感情に直接届く演劇表現や同時代性のあるテーマを探求しています。
【応募公演への意気込み】
〈ワタクシ〉とは何か。なぜ私は私として、この世界に存在しているのか。本作は「アゴがパッカーンと割れ、無数の〈ワタクシ〉が溢れ出す」という荒唐無稽な出来事から始まる、ポップでナンセンスな哲学ラップ劇です。登場人物全員が〈ワタクシ〉であり、他者だと思っていた存在が次々と自分自身として立ち現れる構造によって、アイデンティティの揺らぎを身体と言葉で可視化します。デジタル社会において、無数の「私」を生き分ける現代人にとって、この問いは決して無関係ではありません。MAO WORKSは、ラップや音楽、戯曲や小道具のオリジナリティを強みとし、難解になりがちなテーマを観客の身体感覚へと直接届ける表現を目指します。笑いや違和感を伴いながら、観劇後に「自分の〈ワタクシ〉」について考えずにはいられない舞台を、本作では真摯に創作してまいります。
【将来のビジョン】
今後は、これまで築いてきた作風を大切にしながら、より多様な人々に作品を届けるため、活動の場を積極的に広げていきたいと考えています。演劇に限らず、音楽、美術、身体表現など異なる分野のアーティストとのコラボレーションを行い、表現の手法や視点を更新し続けることで、ユニットとしての創作の持続性を高めていきます。
また、舞台芸術祭やフェスティバルへの参加を通じて、作品が異なる場所や文脈で上演される機会を増やし、これまで演劇に親しみのなかった層とも出会っていきたいです。
MAOWORKSは、内面や哲学を扱う演劇を特別なものとして閉じるのではなく、誰もがふと触れ、楽しみながら考えることのできるポップな表現として社会にひらいていくことを将来像としています。観客や表現者との新たな関係性を築きながら、継続的かつ柔軟な創作活動を行います。

公演に携わっているメンバー(8)

白神冴京
役者・俳優 音響 作曲

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
田村真央
役者・俳優 声優 脚本 演出

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
河野顕斗
役者・俳優

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
岩田あや乃
役者・俳優

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
野村今日子
役者・俳優

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
小谷
役者・俳優

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
石川なつ美
役者・俳優

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。
安藤櫂
制作 当日運営

「ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」に携わっているメンバーです。

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