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舞台芸術まつり!2026春
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公演情報
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公演地:東京都
観たい!
公演地:東京都
まわれサクラ、再びの春へ
ロマングラス
(東京都)
公演に携わっているメンバー:6人
【団体紹介】
2018年に旗揚げした演劇創作ユニット。
髙山拓海が全作品の劇作・演出を担い、《耽美的なまでの悲劇》を掲げて創作している。
価値観の衝突で起きる身近な問題を軸に、日常とファンタジーを交差させて描く作風と、物語性の高さから、「大人の童話のような世界観」という評価を受ける。
創作過程では、意見やイメージを共有し合うことによって生まれる一体感や、ハラスメント防止を目的に、“雑談”に重きを置いた手法を模索している。
2023年11月に上演した「『だから、ゴミ穴で怪獣を』+短編リーディング」にて、佐藤佐吉賞2023 優秀演出賞・優秀音響賞・優秀助演俳優賞の3部門を受賞。
【応募公演への意気込み】
本作は2026年3月に上演しなければならないと断言できます。
今年で東日本大震災から15年が経ちます。
当時、地方に住んでいた作者は震災を経験していません。
だから東京に出て、多くの震災経験者と出会い、当事者ではない自分が震災経験者に寄り添おうとするのは、おこがましいことだと思ってきました。
けれど、それは状況が違うだけで、現代でも多くの人に起こり得ることです。
誰かにとって遠いことは、誰かにとって身近なことです。
昨今ではSNSがその象徴でしょうか。
そうした距離感の違いは当事者だけでなく、周囲の人間にも〈違うからこその苦しさ〉を生み出します。
本作では直接的な震災描写はありません。
しかし、より身近な事柄に置き換えて、“当事者に接する人物の苦難”をより多くの方が享受できる作品を目指します。
常に価値観の衝突に悲劇性を見出し、描いてきた本団体が「それでも人に寄り添うためにはどうしたら良いか」を描かんとする、まさに転換点とも言える作品です。
ぜひ会場で見届けていただきたいです。
【将来のビジョン】
今後は空間の大きな劇場公演と、客席との距離が近いスタジオ公演を年1回ずつ行っていきます。劇場公演では「多くの観客と出会い、大規模な公演をうつ力を養うこと」。スタジオ公演は「観客の価値観を身近に感じ、フィードバックをもらうことで、自身の価値観を常に更新していくこと」を、それぞれの目的とします。
将来的には、3年以内に公共劇場での上演機会をいただけるようになりたいと考えています。
また、他ジャンルのアーティストとのコラボや対談なども積極的に行い、作品のアップデートだけでなく、相互理解を図る場や、演劇以外の観客とも出会える機会を増やしていきます。
その第一弾として、本企画ではグラフィックデザイナーののりのりと対談を行いました。
https://romangurasu.wixsite.com/my-site-2/services-4
そして、10年以内に、自分に演劇の面白さを教えてくれた地元 長野県に作品を持ち帰りたいです。今度は自分が演劇の面白さを伝え、演劇と出会ったことで得た自身の成長を示すことが、今の大きな目標です。
公演に携わっているメンバー(6)
島田 遥
役者・俳優
「まわれサクラ、再びの春へ」に出演させていただきます。よろしくお願いします!
伊波 悠希
役者・俳優
出演いたします。
まるも
役者・俳優
演出助手
舞台監督
制作
当日運営
「まわれサクラ、再びの春へ」に携わっているメンバーです。
髙山斐七子
役者・俳優
出演させていただきます。
のりのり
制作
当日運営
宣伝美術
宣伝美術・制作です!
髙山拓海
役者・俳優
脚本
演出
作・演出
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