ゲルニカ 公演情報
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公演地:東京都

観たい!

公演地:東京都

ゲルニカ

百日想(東京都)

公演に携わっているメンバー:8人

【団体紹介】
百日想(ひゃくにちそう)は、2025年4月20日に設立された、日本大学芸術学部演劇学科の学生による演劇団体。
長い期間咲き続ける花「百日草(ジニア)」のように、舞台という限られた時間の中で、観客の心に長く残り続ける問いを届けることを目指す。そのために「私たち自身が考え続ける」作品創りをテーマに掲げ、稽古場では、思考と対話を重ねながら作品制作を行っている。
2025年9月には、殿ヶ谷戸庭園内茶室「紅葉亭」にて、サイレントカバディと共同主催でDRAMATIC TEA PARTY『ゴトウを待ちながら』を上演。「待つ」ことの意義をテーマに据え、観客とともに思考を共有する公演となった。
【応募公演への意気込み】
大学生は学校という守られた空間のなかで就職活動や人間関係など身近な問題に意識を奪われ、世界の争いや不条理をどこか他人事のように考えてしまいがちである。しかし今も戦争が続く現実に、無関心ではいられない。
本作『ゲルニカ』は現実に想像力を向け、社会や他者との関係を見直す契機となる作品であると考える。大学生である我々が作品の背景を学び考えながら作品に取り組むことで、観客、特に同年代の若者が単なる虚構ではなく現実と直結した問題として戦争の不条理や人間の苦悩に目を向けるきっかけを生み出したい。
特に取り組む事として、読み合わせ期間に出てきた不明点や歴史的背景をカンパニーメンバー全員で分担して調査し、スライドにまとめて発表することで知識を共有する。これにより作品の理解を深め「学びながら創作する」ことを実現させる。さらに、稽古過程で得た史実や関連資料を当日パンフレットに掲載し、観客も物語を史実と重ねて理解できる仕組みを整える。
【将来のビジョン】
今後も、他人事として捉えられがちな事象に光を当てた作品創りを続ける予定。演劇を、一方的に鑑賞するものではなく、観客ひとりひとりが思考し、問いを持ち帰るための場として位置づけることを目指す。
卒業後は就職しながらも活動を継続し、年2回、公演とワークショップを交互に実施することを目標とする。上演活動に加え、ワークショップを通して表現や対話のプロセスを共有することで、舞台芸術に触れる機会の少ない層にも演劇的思考を開いていきたいと考えている。
直近では2026年11月、日本大学芸術学部の大学祭にてワークショップを実施予定。多くの学生が集まる場で連想ゲームのようなワークを通して初対面の学生同士が関心を共有し、他者や社会と繋がるきっかけを生み出したいと考えている。
その後も若者を対象に学びを中心とした創作と上演を継続し、分断や孤立が指摘される現代社会において、未来に向けて想像力と対話を育む芸術活動を展開していく。

公演に携わっているメンバー(8)

関口洋平
役者・俳優 脚本 演出 演出助手

「ゲルニカ」出演しております。よろしくお願いいたします。
あきふじ
役者・俳優

「ゲルニカ」に携わっているメンバーです。
ノノン
役者・俳優

「ゲルニカ」に携わっているメンバーです。
睦実
役者・俳優

「ゲルニカ」に携わっているメンバーです。
さやか
役者・俳優 ダンサー モデル 演出 演出助手

「ゲルニカ」に携わっているメンバーです。
高橋雛子
制作 当日運営

「ゲルニカ」に携わっているメンバーです。
福本百恵
役者・俳優

主宰です。
後藤実音
制作 当日運営

「ゲルニカ」に携わっているメンバーです。

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