虚無という名の楽園 公演情報
観たい!クチコミをする

公演地:東京都

観たい!

公演地:東京都

虚無という名の楽園

シタチノ(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

【団体紹介】
シタチノは、わたしたちが面白いと思う、やりたい事ができる場所を作ろうと結成致しました。市川大貴、若松春奈、松浦康太、財前優一、小西遼がお芝居を通してできる色々なことをやっていきます。
現在シタチノには脚本演出家が3名在籍しております。“この劇団はこういう作風”という1つにとらわれず、時には個々の作品を、時には協力し合って創作していきます。音楽にも力をいれており、劇団結成前から市川の創作に協力してくれていた、作曲家であり、サックスプレイヤーの小西遼がメンバーの一員として音楽作りをしていきます。
王子小劇場で年間上演されたすべての公演を対象とする賞、佐藤佐吉賞2022にて、シタチノ第5回公演「長い夢」から3部門受賞いたしました 。最優秀音響賞・滝沢直紀/優秀主演俳優賞・若松春奈/優秀助演俳優賞・松浦康太
【応募公演への意気込み】
本作は、人々の無意識の中に存在する"普通"という曖昧な感覚に振り回されることに疲れ果て、人生に期待しないことで心の楽園を手にした主人公・一ノ瀬律と、律が所属するアイドルグループやその周りの人々の生きる姿を通して、世の中に潜んでいるマイノリティとマジョリティの構図から発生する色々な問題や感情を描き出す物語です。
「数が多い=普通」と無意識に思い込んでいる事柄は誰しもあるのではないでしょうか?誰かにとっては無意識レベルの些細なことも、誰かにとっては生きづらさとなっている。この物語をご覧頂くことで、きっと今までにはなかった新たな視点をお持ち帰り頂けるのではないかと考えています。
【将来のビジョン】
2028年にシタチノは10周年を迎えます。それまでに動員1000人という目標を掲げ、東京芸術劇場シアターイーストでの公演開催を目指し進んで参ります。
脚本演出家が3名いることで、コンスタントに多種多様な作品をお届けすることが可能になっているシタチノの強みを活かし、引き続きより多くの方にシタチノを知って頂き、ご満足いただける作品を届け続けます。
まず何より劇団を長く続けることが大切だと考えております。その為にもシタチノに関わってくださる全ての皆さまに自分の力を最大限発揮して頂けるような風通しのよい楽しい空間をつくることを心がけていきたいと考えております。

公演に携わっているメンバー(5)

ゆうちゃみ
役者・俳優

「虚無という名の楽園」に携わっているメンバーです。
若松春奈
役者・俳優

「虚無という名の楽園」に携わっているメンバーです。
だいき
役者・俳優 脚本 演出 宣伝美術

「虚無という名の楽園」に携わっているメンバーです。
KOUTA
役者・俳優

劇団員です。
シタチノ
役者・俳優 脚本 演出

「虚無という名の楽園」に携わっているメンバーです。

このページのQRコードです。

拡大