(改訂版) おい!オヤジ。

(改訂版) おい!オヤジ。

演劇ユニット3LDK(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

団体紹介
演劇ユニット3LDKは、「限定された観客のみに向けられた作品ではなく、初めて演劇を観る方から目の肥えた方まで、幅広い人たちに楽しんでもらえる作品を創りたい」というテーマを掲げて活動。
固有の特色が強くなりがちな劇団という形はあえてとらず、各公演ごとに幅広い方面から出演者やスタッフを募るユニットという形態をとっています。
また所属メンバーは3LDK以外に芸能事務所等に属し様々な活動をし、そこで得た経験を持ち寄ることによりクオリティの高い作品作りを目指しています。

現在は「どうしたらより沢山の観客に楽しんでもらえるか?」という新たな課題を持ちながら活動しています。
観客動員を増やすことによって純利益を増やす、新たなメディアに露出を増やし集団認知度を上げる、継続的な公的助成・企業助成の獲得を目指す、といったものです。
その結果、自分たちにも参加者にも余裕ができ、よりクオリティの高い作品創りが可能になる。
そうなることで、観客の皆様に「いい芝居」を還元できればと考えています。
応募公演への意気込み
本公演は2006年に上演された作品の再演です。
しかし再演にありがちな焼き直しの公演にならぬよう、出演者をほぼ一新。
主役には演劇集団キャラメルボックスの畑中智行さんを迎え、新たな演出技法を取り込み、脚本も新たに書き直しました。

本公演は3LDK過去作品の中で一番外部で上演されているヒット作で、
奇しくも本公演のひと月後には劇団スーパー・エキセントリック・シアターさんの手により同作品が上演されることとなりました。
本家としては決して負けられません!
『おい!オヤジ。』共通割引なども企画しておりますのでぜひ観比べて頂ければと思います。

震災から一年。
日本中の人々が「死」や「家族」について考えたことと思います。
本作品は父親の通夜を舞台にした「家族愛」がテーマのコメディ作品です。
難しい社会風刺作品ではなく、とことんまでコメディを追求した娯楽作品でもあります。
笑いの中から「家族」について考え、劇場を後にしたあと家族に電話してみたくなるような作品になれば幸いです。
将来のビジョン
詳細は未定ですが、現在2つの案を検討中です。

父親の通夜に繰り広げられる、血とお金をめぐる家族の物語を描いたシチュエーションコメディ「おい!オヤジ。」、
広島のお好み焼き屋を舞台に、性同一性障害者の恋が巻き起こす、嘘と誤解のコメディ「止むに止まれず!」に続く、
たたみ芝居第3弾を、「お茶の間」「家族」「方言」をキーワードに新作を企画。

または、
諫早湾干拓事業や八ッ場ダム建設をモチーフに企画し、3年前に上演した「僕たちの町は一ヶ月後ダムに沈む」をキャストをほぼ一新しての再演。
上演当時はまだ政権交代される前で、八ッ場ダムは建設の真っ最中という、時代を切り取ったタイムリーな作品。
政権交代後一旦はマニフェストによる事業中止が決まり、それを翻して近年事業再開が決定されたということで、再演を望む声が多方面からありました。
大きな力に生活を振り回された地元住民の視点から改定を加えた作品なら、今の時代にやる意義があると考えています。

2012年内に上演予定。

公演に携わっているメンバー(5)

beyond

制作担当です。
はいじ

チラシ作成しました!
PHOTO★石澤

舞台写真を撮影いたします。 カメラマンです。
はゆき

楽しみましょう!映画初主演の後に、今年初の舞台がこの作品!とても光栄に思います☆ストーリーが兎に角面白いです。 私共、皆様のお近くへぐぐっと参ります! 劇場を一体化させましょう! 日本の底力は、ここから始まる! エンターテイメントが全てなのだよー!!
シュウ

3LDK主宰で、作・演出の佐藤です。よろしくお願いします。

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