『シトラスちゃんは太陽の緑』

『シトラスちゃんは太陽の緑』

移動する羊(千葉県)

公演に携わっているメンバー:7人

団体紹介
多くの人たちに観て貰いたい。シンプルだけれども、それが一番。出来ることならば、そんなに高くない値段で、上質な芝居をたくさんの人々に観てもらいたい。それは動員を伸ばすという結果ではなく、単純に観て貰いたい。それだけだ。つまりそれは動員を伸ばす努力をするということだ。同じことのように聞こえるかもしれないけれど、違う。紙一重は決定的な差になることがある。たくさんの人達に観てもらう。そのためには矜持を持って、『移動する羊』であることを貫くことだと思っている。そして同時に開いて引き受けてゆくことだと思う。絶対的イメージで相対的に創る。矛盾しているように聞こえるかもしれないけれど、矛盾を抱えて踏ん張り続けて、素敵な作品を作り続けたいと思って、います。
応募公演への意気込み
2011年12月8日~11日上演『シトラスちゃんと6年2組の仲間たち』のエピソード公演にして、密度は本編凌ぐ程の作品数本。むしろその1本で充分すぎる程のメイン作品を2本用意しました。それをサポートする、1本の事件の後日談「インタビュー・ウィズ・シトラス」。そして1本の短いけれど、羊メソッド、ミッシングウォークをフィーチャーしたパフォーマンス「羊パレード」を上演。お茶目とクールを移動する。様々な表現を移動する。オカシクテ。セツナクテ。ウツクシテ。オゾマシイ。まずはこの公演を観て貰って、本編を観てみたいなと思わせるように、面白く作っています。笑えるだけじゃない“何か”を描きながら、移動する羊の独特の世界観を大切にしながら、羊エンターテイメントを目指しています。あっ。ちょっと不可思議なオハナシになってます。
将来のビジョン
ラゾーナ川崎プラザソルで、2011年12月8日~11日で上演する『シトラスちゃんと6年2組の仲間たち』は、移動する羊の世界観を大切にしながらエンターテイメントを目指す作品です。でも、ただのエンターテイメントではなく、羊の真骨頂、「表現の領域で表現を遊びながら、様々な表現を移動する」コレを大切にしていきたい。それには俳優の力が圧倒的に必要で、ゆえにシトラスちゃんエピソードを作っている今でも、俳優は大変な思いをしながら稽古をしています。それでもソレを楽しみながら頑張って作品を作っています。一年かけてシトラスちゃん世界観を作ろうと思っています。それは可愛くて面白くて、ちょっと不可思議な物語で構築されています。

公演に携わっているメンバー(7)

SaeM
役者・俳優 制作 当日運営 Webサイト

制作になりました。初心者なのでドキドキしてます。よろしくどうぞ。
mi-chun

役者で参加します。
ラブリバー

作・演出の愛川武博です。 移動する羊のオリジナルメソッド、ミッシングウォークを駆使して、様々な表現を移動しようと思います。 心と頭と身体を使って、表現の領域で遊びたいです。 でもそれは、何故だか人間の日常に帰依してゆくから不思議です。
だいすけ

舞台監督として参加させていただくことになりました。 名前からおかんと呼ばれていたりもしております。よろしくお願いします。
もみ

役者で参加しています
いけいけ
照明 舞台監督

照明で参加します。 移動する羊には前から参加してみたかったんです。 役者の活かし方、作品作りのプロセスが面白い。どんな作品に仕上がるのか、参加者ながら楽しみです。
なかね

役者で参加しています。 昨年に引き続き、移動する羊に参加させて頂いていて、 ボヤボヤしているのでボヤッキーと呼ばれています。

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