線のほとりに舞う花を

線のほとりに舞う花を

てがみ座(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

団体紹介
【3年後には「紀伊国屋ホール」で公演をすること!】
私たちは2009年に旗揚げをしたユニットです。
これまでに計4回の公演を行い、着実に動員を数を伸ばしてきました。
前回公演では1100名以上のお客さまにご観劇いただくことができました。

私たち演劇ユニットてがみ座の特徴はなんといっても長田育恵が書く戯曲。
確かな構成と繊細なことばで物語世界を紡ぎだし、
演出・俳優・スタッフが思う存分表現力を発揮するための基盤となっています。
昨年11月に上演した『乱歩の恋文』(王子小劇場・演出=扇田拓也≪ヒンドゥー
五千回≫)は
シアターアーツ45号に初めて活字となって掲載されました。



2012年以降は、キャパ数が200程度の劇場を視野にいれて、計画しています。
2012年、2013年までには1500~2000の動員を目標としています。



長田は真剣に「戯曲」と向き合い、真剣に「演劇」に取り組んでいます。
描き出す物語には、スケール感と厚みがあり、
ミニマムな演劇から意識的に遠ざかろうとしています。
また、人が生きていく上での強さや明るさを描こうとする意志、
根底を支えるヒューマニズムが特徴でもあります。
現代演劇界を支える人材となるべく、着実に成長を遂げている一人です。
そして「師」であった井上ひさしさんの想いに背かぬよう、
精一杯の努力を続けています。
「王道」の中でも質の高さとオリジナリティに磨きを掛けて
一人でも多くの方に、てがみ座を知っていっていただきたいと思います。
応募公演への意気込み
てがみ座の新シリーズ『シリーズ・五線譜Vol.1』として
今回は「国境」をテーマにした群像劇をお届けします。
台詞の文体に、抒情詩的な文体を織り込みながら戯曲を創り
「音」や「音楽」、そして「うた」という表現によって厚みを加え
登場人物たちの存在感、生命力をより鮮やかに際立たせようとする試みです。

演出家には第1回公演で『カシオペア』を演出した前嶋のの(思考動物)を迎
え、「ことば」だけではなく
「音」を積極的に取り入れた作品づくりをしていきます。
(音楽劇やミュージカル、というジャンルとは少し違います。)

今回、イッツフォーリーズの井上一馬、
文学座の大場泰正といった実力派俳優はもちろん、
小劇場で活躍中の役者陣、
これまでファミリーミュージカルなどで活躍してきた
今泉舞がフレッシュに活躍します。

他にも、ジャンルにとらわれない魅力溢れるキャストで
あたらしいてがみ座の一頁をご覧に入れたいと思っております。
将来のビジョン
演劇ユニットてがみ座 第5回公演
『1923・高木寫眞館(仮)』演出:扇田拓也
9月14日(水)~19日(月・祝)
下北沢 「劇」小劇場

公演に携わっているメンバー(5)

大西玲子
役者・俳優 声優 ナレーター 演奏(トロンボーン)

出演します。宜しくお願い致します。
てがみ座 長田育恵

台詞劇とはまた一歩違った場所に踏みだしてみようとする新シリーズ。 楽しんでやります!
冨田泰代

宜しくお願いしますm(_ _)m
和田真季乃
役者・俳優

またてがみ座に参加できて本当に嬉しい!!頑張ります!!
とんたやんよ

宜しくお願いしますm(_ _)m

このページのQRコードです。

拡大