ローヤの休日

ローヤの休日

ゲキバカ(東京都)

公演に携わっているメンバー:7人

団体紹介
「演劇観賞に縁遠い人にも演劇を楽しんでもらう」を最大のテーマとして、あらゆる人々を対象に、舞台芸術の創造性と楽しさを分かち合う為に、優れた作品群を発表していきます。

構造はシンプルに「分かりやすいけど、奥深い」脚本・演出を心がけるとともに、俳優の高い表現性を追求し、演劇を見慣れた人も、改めて舞台の面白さを再認識できる舞台を目指します。

また、世間の人々がもっと身近に演劇を感じられるようにしていきます。
デートで芝居を観に行くことが当たり前の世の中にするため、若いうちから演劇に親しめるように、2008年から「高校生以下は無料」という料金設 定にし、現在ではその世代の来場者が当初に比べて10倍以上に増加しました。
東京公演では今後も続けていきます。他地域での公演でも早期に実現できるよう努力していきます。また、同様の動きが他劇団にも徐々に広がりつつあるのは喜ばしい限りです。

将来は国内のみならず海外での公演も視野に入れて活動をしていきます。
応募公演への意気込み
今回上演する「ローヤの休日」は、2005年に初演、2007年に再演した劇団代表作です。

監獄からの脱走劇。男たちの肉体から沸き立つ情熱の舞台にさらなる磨きを掛けてお届けするとともに、今回は客演の女性キャストを中心とした、魅惑の女囚バージョンも同時に上演します。

また今回は、念願であった大阪・名古屋での自主公演を開催。各都市での公演を「場所」と称し、「三都市巡業」と題したツアーを行ないます。八百長問題で中止となってしまった大相撲に代わって、ガチンコの裸の男のぶつかり合いを「春の大阪場所」にて(もちろん他の場所でも)執り行わせて頂きます。

舞台美術は極力シンプルに、若しくは素舞台。

過ちを犯した主人公の苦悩と葛藤を、あくまで軽快でテンポある演出、ダンスなどを織り交ぜながら描きます。
そして、最後に主人公が知る意外な真実とは。

会場でお待ちしております。
将来のビジョン
2011年7月13日(水)~7月24日(日)の12日間、吉祥寺シアターで、新作と再演の2本立て公演を行います。

新作はまだ未定ですが、再演は江戸を舞台にした、笑い、歌、殺陣、ダンス、なんでもありのエンターテイメント「ごんべい」を上演する予定です。
初演時の観てきた!→ http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_main_id=3475

キャストも小劇場で活躍する多彩な客演陣を迎え、華やかに送りします。

どうぞ、ご期待ください!!

公演に携わっているメンバー(7)

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IMAGINE
役者・俳優 ダンサー 振付

いよっしゃあああああ!!!!!!
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おかだ

女囚バージョンに出ます。よろしければ!
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春男

出演します。趣味はスプーン集めです。
Nophoto member
デカ

演出助手です。大きいです。
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ミヤザキ
照明 制作

東京公演ではWEBなどの広報担当。 大阪・名古屋では照明やります。
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悪徳
制作

制作です。胃が痛いんですが、頑張ります。
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ちひろ
制作 当日運営

変わらず、制作です♪

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