暴くな

暴くな

INUTOKUSHI(東京都)

公演に携わっているメンバー:8人

団体紹介
 犬と串は2008年に、早稲田大学の演劇研究会というサークルを母体に旗揚げられた劇団です。低俗すぎる下ネタや不謹慎なメッセージ性、役者や時に観客までも巻き込む過激な演出は、「ぎりぎりアウト」とよく評されます。しかし同時に併せ持った「ミーハーさ」を武器に、ジェットコースターのようなスピード感・役者の高い身体能力・笑いの波状攻撃・ポップな舞台装置や音、光などのツールをふんだんに詰め込み、「キュートかつインモラル」という独特のコメディーを構築しています。「劇場におけるテロリズム」とでも言うべき、90分前にはお客さんの中で「ナシ」だった価値観が「アリ」になっているような、そんな作品作りを目指しています。そういう意味では、音楽で世界を変えようとしたビートルズと志は同じです。
 将来性としましては、なにぶんミーハーな集団なので、現在の理念がブレないままにメジャーな存在になり、新時代の「家族で楽しめる演劇」を作っていきたいと思っています。
応募公演への意気込み
やっと、リベンジの時がやってきました。犬と串は去年、このコンテストでグランプリを逃しました。ですが何より悔しいのは、落選したことよりも「旗揚げ一年目で最終審査までいったんだから…」などと心のどこかで考える自分達がいたことです。「百万円奪取!」なんて掲げてたくせに…。
 もう一度同じ舞台に立って、今度こそグランプリに相応しい作品を見せたい。自分達のアイデンティティである「コメディー」のありようを今一度学び直すため、あれから公演数をこなしてきました。常に「現在の犬と串を疑い続ける」時間は辛いものでしたが、それが確実に集団を成長させたと自負しています。そして、その上でこの公演のために半年の準備期間をとりました。今回の題材は、胡散臭さ漂う「未来の相撲」。古いようで新しい、犬と串流の「超虚構演劇」で勝負に出ます。もう、ダークホースとは言わせません。皆様のご来場を、劇場でお待ちしています。
将来のビジョン

公演に携わっているメンバー(8)

制作
制作

制作です。 5月、早稲田でお待ちしております。
カッパ先生

藤尾です。 役者やります。 犬と串進化系公演です。 なんかどんどん進化してます。ぜひ劇場でお立会いをば!
J子

笑って帰れる芝居です。よろしくお願いします。
ゼルモダ

がんばります!よろしくお願いします!
モラル

脚本・演出です。 半年間かけて作るだけの価値はある作品になると思います。 よろしくお願いします。
トマト

本当に面白いです。 よろしくお願いします。
ミツマ

出演します! よろしくお願いします!
ameri

出演します。癖になる面白さ。期待は裏切りません。

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