らぶドロッドロ人間

らぶドロッドロ人間

悪い芝居(京都府)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
「悪い芝居」は京都を拠点に、活動しています。旗揚げは2004年12月24日。
ぼんやりとした鬱憤から始まる発想を刺激的に勢いよく噴出し、それでいてポップに仕立て上げると称され、
旗揚げから一貫して中毒性の高い作品を発表し続けています。受賞歴などはないですが、集客は作品ごとに伸ばし、2009年からは東京公演も打ち始めています。
現在、京都の小劇場ART COMPLEX1928と3年契約を結び、劇場と一緒になってに質の高い作品を作っていくPOWER PUSH COMPANYに選ばれています。
本作品はその2年目、第3弾の公演となります。

将来的には京都や演劇にとどまらず、全国的に他ジャンルの表現もやっていきたいと思っています。
ただ、京都という作品を作りやすい土地で演劇を深く追求していきたいという意志は確実に持っていて、
そのための将来的な目標として、文化的なゆっくり流れる空気に楽になって埋もれ消えるのではなく、しっかり広くアンテナを張っていきたいと考えているわけです。

まずは、2011年終了後、つまり劇場との契約が終わった後の2012年以降、大きな会場で今以上に質の高い作品を発表していくために、劇場と土地柄に乗っかるところは乗っかって、
劇団の表現欲を明確にしていくことを近い将来のビジョンとして持って活動してます。

誤解されやすい団体名は「悪いけど芝居させてください。」の略です。
応募公演への意気込み
「愛は落下する。頭から心へ。心から股間へ。」をキーワードに、高いところから地面へと、そして地面の裏っ側へと落ちていくような作品です。
ネットオークションに出品する女と女の商品を落札し続ける男、商品を運んでくる男と受け取る女、この4人を軸とした、愛が溢れて汁になって体から地面にぽたぽた落ちていくようなしょっぱい物語です。
そんな単純な物語を、上に掲げて落とすように、または重力にひっぱられて地面に向かっていくように、「物語を落下させる演劇」を楽しんでもらえれば嬉しいです。

東京公演は6月になってしまいますが、京都でも是非ともこんなやつらがいるんだと驚いてもらえるような作品になればいいです。
簡単に言うと、地方の小劇場界からでしか生まれないような劇団の代表作にしたいと意気込みます。相当意気込んでいます。

また10回目の本公演のため、各回終演後とその他めもりあるイベントを開催します。こっちも相当意気込んでます。
将来のビジョン
2010年12月に大阪で、1月に東京で公演予定です。「あるハッピーエンドまでの努力のお話」と「ハッピーエンド後の堕落のお話」の2本立ての作品を発表する予定です。

公演に携わっているメンバー(6)

有田小乃美

気張ります。
四宮章吾

ドロッドロの「めもりある」をご用意しております! http://twitter.com/waruishinomiya
machi

めもりある公演ということで、悪い芝居を知っている人も知らない人も、より楽しんでいただけるはずです!
植田
役者・俳優

悪い芝居vol.10めもりある本公演。 この節目にどんな芝居になるのか、ご期待下さい!
大川原

らぶ、しよう?
yamako

写真をとりました。

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