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問い〈toy〉のWS「停止する身体、還元されるカラダ」

  • 菅原茉利奈 菅原茉利奈(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(8) 2026/10/22 18:20

こんにちは!問い〈toy〉広報の菅原です。
今回は11月末に実施するワークショップ「停止する身体、還元されるカラダ」のお知らせです。

問い〈toy〉は、社会や他者への「わからなさ」に対し、私たちがどのような態度をとるべきか、ということをメインテーマに据えて活動を行ってきました。

来年春ごろを目途に、サボタージュ(≒停止する身体)についての作品を上演したいと考えており、その創作に関心のある方と出会いたく、このようなWSを企画しました。

ファシリテーターは問い〈toy〉代表の髙橋陸生です。
演技経験等を問わずどなたでもご参加いただけます。見学のみの参加も可能です!
みなさんのご参加お待ちしています!

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◇WS「停止する身体、還元されるカラダ」概要◇

WSの参加条件|
 ・問い〈toy〉の今後の活動に関心のある方
 ・(条件ではないが推奨)『Whoへの返事』『かみさまになりたい』のどちらかを観たことがある方。

日程|2026年11月22日(日)
 開始時間|14:00
  ※開場時間|13:30
 終了予定時間|18:00

会場|中野区某所(詳細はお申し込みいただいた方へご連絡します)

参加費用|無料

参加申し込みフォーム|https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNeqS23YZ-tL4QTHksOQjkGR-WreE69g90tFOVyNs3tQyGxw/viewform
 ※定員に達した場合は早期に締め切る場合がございます
 ※当日の飛び込み参加もOKですが、できれば前日24時までにお申し込みいただけると助かります!

ファシリテーター|髙橋陸生(問い〈toy〉 代表)
 劇団木霊67期OB 、旗揚げ公演『Whoへの返事』・第二回公演『かみさまになりたい』の脚本・演出・俳優を担当

備考|
 ・定員は10名程度を予定しています
 ・経験や年齢などの制限はありません。

ワークショップの内容|
石原吉郎『サンチョ・パンサの帰郷』のあとがきに、こんな一節があります。
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私にとって人間と自由とは、ただシベリアにしか存在しない(もっと正確には、シベリアの強制収容所にしか存在しない)。日のあけくれがじかに不条理である場所で、人間は初めて自由に未来を想いえがくことができるであろう。条件のなかで人間として立つのではなく、直接に人間としてうずくまる場所。それが私にとってのシベリアの意味であり、そのような場所でじかに自分自身と肩を触れ合った記憶が、<人間であった>という、私にとってかけがえのない出来事の内容である。
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「条件」ではなく、「直接に」人間であるということとは何なのか。
共同体の様々な「条件」によって成立する「私」は真に自由ではなく、「じかに」不条理である環境で「直接に」成立する私こそが自由であり、「最もよき私自身」である、そのように私は受け取っています。
「社会人として」「大人として」「俳優として」立つ以前の、夜の寝室で横たわっている「直接的な私」、その身体の内部について、みんなで考える時間になればと考えています。

《実施予定のメニュー》
 ・自己紹介
 ・問い〈toy〉基礎稽古「めいそう立ち」
 ・「最弱の身体」を探る
 ・便所・寝室のモノローグ
など。いずれも激しい動きは伴いませんが、ストレッチをしたり、スタジオの床で寝そべるなどができる格好でお越しください。

こんな方はぜひ!|
 ・演劇に関わっている方
 ・問い〈toy〉の活動に興味がある方(俳優、企画、劇団運営など)
 ・演劇等の自主企画の実施を今後検討している方
 ・社会や演劇との関わり方について悩んでいる方
 ・『かみさまになりたい』のことをもっと考えたい方
 ☆学生/社会人、演技経験など問わずどなたでもご参加ください!

主催|問い〈toy〉
お問い合わせ|toi.toy.theater@gmail.com


【ハラスメント防止のための取り組み】
問い〈toy〉はいかなるハラスメントも許しません。
ワークショップ運営に当たっては、
・冒頭で参加者全員で安全のためのルール確認を行います。
 例:セーフポーズ・セーフワードの設定や、コミュニケーションや身体接触のルールなど
・メニューに参加しない劇団員が同席し、安全面の観点でWSを注視します。
など、安全な運営のための取り組みを実施します。
ご質問や事前の伝達事項がある方は、お申し込みフォームにご記入ください。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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