はじめまして。
表現者の継続的なトレーニングの場を運営している、無題の稽古会と申します。
毎月どんな方でも参加できるWSを開催しております。
9月は戯曲の読解!
無題の稽古会は、戯曲を読む会から始まりました。
稽古会の原点に立ち返り、参加された皆様と声に出して戯曲を読み、意見を交換しながら戯曲を深堀りしたいと思います。
以下詳細
「(超)丁寧な本読み-チェーホフを読み解く-」
[演技力とは、読解力である]
言い切るには大胆すぎる言葉ですが、否定できないこともまた事実です。
今回は、読解力の向上を目的に、チェーホフ『桜の園』(神西清訳)を(超)丁寧に本読みします。
演出的解釈を押し付けたり、あるカタチを作ったりすることはしません。
みんなで台本を声に出して読み、それぞれの解釈や読み解き方を共有しながら、台本を読み解くヒントと知恵を提供します。
9月
3(木) 一幕・二幕
9(水) 二幕・三幕
10(木) 三幕・四幕
といったように、1日二幕ずつ、丁寧に本読みをします。
*台本は「青空文庫」(パブリックドメインの電子書籍サイト)に掲載されている
【『桜の園』(神西清訳)】
を使用させて頂きます。
以下のURLから閲覧して頂き、当日読みやすい形態でお持ちになってください。
事前に読んで頂いても未読でもどちらでも問題ありません。
[台本掲載サイト]
https://www.aozora.gr.jp/cards/001155/files/43598_38389.html
1日からの参加・遅刻早退もOKです!
年齢経験問わず、どんな方でも参加できますので、お気軽にご連絡ください!
【日時】
2026年9月
3日(木) 18:00-21:00 一幕・二幕
9日(水) 13:00-16:00 二幕・三幕
10日(木) 18:00-21:00 三幕・四幕
【会場】
世田谷区内
※日によって会場は異なります。会場の詳細は予約時にお知らせします
【料金】
2,000円
※2回目以降は1,500円/回にて参加できます
【ファシリテーター】
寺内淳志
俳優/プレイングコミュニケーター/無題の稽古会主宰/ジェイ.クリップ所属。
新国立劇場演劇研修所終了。修了生の選抜特待生であるNNT アクターズに選出される。
2020年に発表した一人芝居『ライブパフォーマンス』が、かながわ短編演劇アワード戯曲コンペティションにて佳作賞入賞。
ワークショップファシリテーターとして、幼稚園や高校などの表現教育現場や芸能事務所の演技WSなどでも活躍している。
主な出演作に
[舞台]
『赤鬼』『ロマンス2015』『阿国』(演出:中屋敷法仁)、『あわれ彼女は娼婦』(演出:栗山民也)、『三文オペラ』『君が人生の時』(演出:宮田慶子)、『まちがいの喜劇』(演出:河合祥一郎)、『令嬢ジュリー』(演出:小川絵梨子)、『あずかりやさん』『命を弄ぶ男ふたり/口に花を持つ男』(演出:大澤遊)など。
[映画]
『ニセコイ』(監督:河合勇人)、『changes』(監督:山本卓卓)、『淡』『ほんとうにあった怖い話 ゾク変な間取り』(監督:マキタカズオミ)など。
【ご予約方法】
予約フォームに必要事項をご記入ください
↓
https://forms.gle/qjJuSS7Qa4C2cAvb9
フォーム送信後、 mudainokeikokai@gmail.com より予約確認のメールが届くことをご確認お願いします。送信後2日以内にメールでの確認がない場合、お手数ですが mudainokeikokai@gmail.com までお問い合わせくださいませ。
以上
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
【ハラスメント防止のための取り組み】
・当稽古会において、身体的・精神的なハラスメント、およびそれに準ずる行為は一切行いません。
・主催者と参加者がふたりきりになる瞬間を作らずに、必ず第三者が存在するような状況を作ります。
・参加者の意思により、稽古会の途中退場や中断も可能です。参加を強制することは一切ありません。
・トラブル時の責任は全て「無題の稽古会」に帰属します。