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俳優のためのフェルデンクライスWS

  • 小川友子 小川友子(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(17) 2026/08/19 19:43

俳優のためのフェルデンクライスWS

日時
2026年9月21日(月)・22日(火)・23日(水)
各日 13:15〜16:15
※適宜休憩あり

会場
ココキタ(北区文化芸術活動拠点)
東京都北区豊島5-3-13 (北区区役所)

対象
18歳以上の俳優、または俳優を目指す方

定員
12名

受講料
1回 3,000円
2回 5,000円
3回 6,500円

※3日間連続した内容ですが、1日のみの受講も可能です。


力みのない身体で、演技はもっと自由になる。
癖に気づくことで、表現は変わる。
声は、身体が変わると自然にひらく。

フェルデンクライスと演劇のエクササイズを通して、
俳優が本来持っている「動き・表現・声の自由さ」を探っていく3日間です。

フェルデンクライスとは?
フェルデンクライス・メソッドは、モーシェ・フェルデンクライスが発展させた、動きを通して自分自身に気づき、学んでいく方法です。

https://feldenkrais.jp/

「正しい姿勢」や「正しい動き」を身につけることが目的ではありません。


フェルデンクライスでは、動きの「正解」を外から与えるのではなく、自分の感覚を手がかりにさまざまな可能性を探索します。

そのため、長年身についた習慣的な動きに気づき、そこから別の動き方や選択肢を見つけていくことができます。

俳優にフェルデンクライスが役立つ理由
俳優にとって身体は、演技のための重要な楽器です。

しかし、長年の身体の癖や無意識の力み、あるいは「自分はこういう人間だ」「自分はこう動く」という思い込みによって、知らないうちに表現の幅を狭めてしまうことがあります。

フェルデンクライスでは、身体の習慣に気づき、そこから新しい動きの選択肢を探っていきます。

このWSでは、その考え方を俳優の身体・演技・声の探究につなげていきます。

講師紹介
小川友子 俳優・演技コーチ
俳優として活動する傍ら、演技指導・ワークショップを行う。
2年かけてフェルデンクライス・メソッドのATM(Awareness Through Movement)を教える資格を取得。

自身も現役の俳優として活動する経験を活かし、俳優の身体・声・表現に焦点を当てたフェルデンクライスWSを開催している。

3日間の内容
9/21|身体の癖を知る
とことん自分の身体をスキャンしてみる。
まずは、自分自身の身体の状態や動きの習慣を丁寧に観察します。

「自分はどう動いているのか?」

「どこに力が入っているのか?」

「何が自分の動きを止めているのか?」

普段は意識していない身体の癖や力み、思い込みに気づきながら、自分の身体をあらためて知っていきます。

9/22|身体の可能性をひらく
ニュートラルマスクを使って、習慣的な表現から一度離れる。
ニュートラルマスクを使い、普段の自分の表現や動きから少し距離を取ります。

「こう動こう」
「こう見せよう」
「こう演じよう」

とするのではなく、その瞬間の身体の感覚や周囲の状況に反応しながら、普段とは違う身体の可能性を探ります。

この日は、ニュートラルマスクの「演じ方」を学ぶワークショップではありません。

ニュートラルマスクを使った身体的な探究を通して、自分の習慣的な表現や反応に気づき、身体が別の可能性に反応できる状態を探っていきます。

9/23|声の可能性をひらく
身体と声のつながりを探る。
声を「頑張って出す」のではなく、身体の動きや感覚に注意を向けながら、声がより自由に生まれる状態を探ります。

身体への気づきが、実際の発声や演技にどうつながるのか。

この日はモノローグを使ったワークも行います。

3日間連続した内容ですが、1日だけの受講も可能です。

こんな方におすすめです
演技をすると、いつも同じ身体の使い方になってしまう
力んで演技してしまう
もっと自由に動きたい
自分の身体の癖を知りたい
表現の選択肢を増やしたい
身体と声のつながりを探ってみたい
俳優としての経験年数は問いません。

【お申し込み】
こちらのフォームからお申し込みください
お待ちしております

https://forms.gle/JQ3W2tW9YTBumY9RA
【ハラスメント防止のための取り組み】
安心して学ぶために

「俳優のためのフェルデンクライスWS」では、参加者一人ひとりが安心して身体を動かし、自由に探究できる環境を大切にしています。

そのため、以下のことを参加者・講師共通のお願いとしてご確認ください。

■ お互いを尊重すること

年齢、性別、経験、身体的特徴、考え方などの違いにかかわらず、お互いを尊重してください。

差別的な発言、侮辱、威圧、からかい、嫌がらせ、相手が望まない性的な言動など、相手に不快感や恐怖を与える行為はお控えください。

「冗談だった」「悪気はなかった」という意図にかかわらず、相手が不快に感じる可能性のある言動については、十分に配慮をお願いします。

■ 身体的な境界を尊重すること

フェルデンクライスのATMレッスンでは、基本的に参加者同士が触れることはありません。

ただし、今回のWSでは演劇的なエクササイズの中で、参加者同士、または講師が背中などに触れる場合があります。

触れられることに抵抗がある場合や、その日の体調・気分によって触れてほしくない場合は、遠慮なく断ってください。

「触れたくない」「見学したい」「少し休みたい」など、自分の身体についての選択をすることは、WSへの参加を妨げるものではありません。

また、相手に触れる場合も、必ず相手の意思を尊重してください。

■ 無理をしないこと

WSでは「正しい動き」をすることよりも、自分自身の身体の感覚に気づくことを大切にします。

痛みや強い不快感がある場合は、無理に続ける必要はありません。
動きを小さくする、休む、見学するなど、その時の自分に合った選択をしてください。

■ 気になることがあれば伝えてください

WS中に、何か不快に感じることや気になることがあった場合は、講師に伝えてください。

その場で言いにくい場合は、終了後やメールなど、別の方法で伝えていただいても構いません。

いただいた相談については、必要に応じて状況を確認し、安心して参加できる環境を守るために対応します。

このWSは、誰かに合わせるための場ではなく、それぞれが自分の身体と向き合い、安心して新しい可能性を探るための場です。

参加者のみなさんと一緒に、互いの境界と尊厳を大切にしたWSをつくっていければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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